過去の名言から知り、今の生活に生かす

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「貯金」に関する名言

藤川太(ファイナンシャルプランナー)

の名言・格言

先日、ある雑誌でお金にまつわるアンケートを取ったのですが、その中で興味深い結果がありました。「もし出費を削らなければいけないとしたら、どの費用から削りますか?」という質問に対し、貯金がない人とある人で明確な差が出ました。貯金がない人は、食費や小遣いなどの「やりくり費」を上位に挙げているのに対し、貯金がある人は通信費や保険などの「固定費」を上位に挙げていたのです。ムダ遣いを減らしたい時に、いの一番に見直すべきなのは「固定費」です。なぜなら、見直しの効果が大きいから。一回の見直しで、月々の支払いが数千円下がることは珍しくありませんし、削減効果は継続的に続きます。

藤川太(ファイナンシャルプランナー)

の名言・格言

目標をもって生きれば、節約も貯金も自然にできますよ。いまが楽しければと遣っていたお金を、将来のためにガマンできるはず。

荻原博子

の名言・格言

節約しただけで満足してちゃダメ。浮いたお金を月々貯金しなさい。継続は力なりってホント。貯金はコツコツ続けることが大切。

大谷米太郎

の名言・格言

たった今から収入の一割の貯金をしたまえ。自分で苦労したタネ銭がなくては、芽も出てくるまい。

村上春樹

の名言・格言

書くという仕事は毎日、10円玉を貯金箱に積み立てていくようなこと。

岡野喜太郎

の名言・格言

貯金は人を自立させ、家を繁栄させ、国家を隆盛に導く早道であると、私は信念を持っています。

ジャック・ウェルチ

の名言・格言

自信の貯金を始める必要がある。最初に仕事でも家庭のことでもかまわないから、現実的な目標を立てる。この目標は達成可能なハードルの低いものにしておくこと。最初に期待を膨らませすぎてはいけない。その目標を達成するといい気分になるはずだ。次に、もう少しだけ大きな目標を立てる。少し大胆で、ちょっと努力が必要なくらいがベストだ。その目標を達成するともっといい気分になる。こうした具合にゆっくりと着実に前進し、一歩ずつ自信を築くことができる。

ハワード・シュルツ

の名言・格言

父は1988年1月に肺がんで亡くなったが、このときほど悲しかったことはない。父には貯金も年金もなかった。何よりも胸が痛んだのは、父が自分の仕事に生きがいも誇りも持てなかったことである。少年時代の私は、いつの日か自分が会社の経営者になろうとは夢にも思わなかった。しかし、何かできる立場になった時には、決して人々を見捨てるようなことはしないと固く心に誓っていた。

松本大

の名言・格言

郵便貯金にお金を入れておくのはね、安全じゃないとは言わないけれど、国のためにならないと思うんです。日本は、資産が700兆円で、負債が 1,500兆円。1年間の収入は40兆円、歳出は80兆円あるんですね。で、郵便局に貯金するとか国債を買うってことは、そこにお金を貸すということです よね。700万円の資産を持っていて、1,500万円の借金があって、月収40万円しかないのに毎月80万円使っちゃってる人にお金貸しますか? 貸さな いですよね。ましてやその人が、自分の親だとか、自分にとって大切な人だったら、貸したくなるけど貸しちゃいけないんですよ。そうじゃなくて、それじゃお かしいから治しましょうと、ね。ちゃんと病気を治して、生活も正しましょう。それでちゃんと一緒にやって行きましょうとするのが本来の姿なんですね。

本多静六

の名言・格言

貯蓄生活を続けて行く上に、一番の障りになるものは虚栄心である。いたずらに家柄を誇ったり、いままでのしきたりや習慣にとらわれることなく、一切の見栄さえなくせば(収入の25%を強制的に貯金する)四分の一天引き生活くらいは誰でもできるものだ。

本多静六

の名言・格言

とにかく金というものは雪だるまのようなもので、はじめはほんの小さな玉でも、その中心になる玉ができるとあとは面白いように大きくなってくる。少なくとも四分の一天引き貯金ではじめた私の場合はそうであった。だから私は確信を持って人にも勧めてきた。どんなにつらい思いをしても、まずは千円をお貯めなさい。【覚書き|当時の千円=現在の100万円前後】

樋口廣太郎

の名言・格言

チャンスは貯金できない。

吉田忠雄

の名言・格言

「善の循環」を実践するうえで一番大切なのは貯金である。「貯金」とは何も貯金だけにとどまらない。人間が日々積み重ねる努力も、まさにこうした貯金なのである。

大谷米太郎

の名言・格言

私はこの履歴書を記すにあたって、若い読者に言っておきたいことがある。それはたった今から、収入の一割を貯金したまえ。ということだ。私の履歴書は、この種銭を残すことのできない人にはわからない話である。タネがなくては、芽も出てくるまい。【覚書き:履歴書=日経新聞の私の履歴書】

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