過去の名言から知り、今の生活に生かす

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「言語」に関する名言

ジミー・ウェールズ

の名言・格言

私の夢は、無料の百科事典が地球上のすべての人のために、それぞれの言語で存在するようになることだ。だから私は、ウィキペディアが発展途上国の世界で成長することに力を入れている。それを宣伝し、サポートし、どうすれば広めることができるのか考えている。

トニー・ラズロ

の名言・格言

言語習得に最も必要なのは、その言語への愛。好きになれば熱中でき、その言語脳を作りやすい。そして、好きになる方法は1つではない。TOEICが苦手でも、洋画を見るなら苦にならないかもしれない。プレゼン英語はダメでも、サッカーについてなら話せるかもしれない。自分に合った勉強法は必ずあるんです。

和田秀樹

の名言・格言

加齢による知的機能の低下は一般に考えられているほどひどいものではない。知能テストなどを行ってみると、こちらの予想に反してよくできるお年寄りは珍しくない。実際の統計調査では、痴呆がない高齢者の言語性知能や結晶性知能と呼ばれる部分の知能、つまり若いうちから勉強を続けることで得られる知能は歳をとっても落ちないことが明らかにされている。

秋山ゆかり(コンサルタント)

の名言・格言

語学学習では、基本動詞と高頻出な単語から覚えていくと効果的。どの言語を学ぶにしても、本当に必要な動詞は24しかない。

日高利美(日髙利美)

の名言・格言

仕事のできる方はネガティブな言葉をポジティブに言い換える言語感覚に長けています。「忙しそうだね」と言うときも、「人から必要とされてるんだね」とか、落ち着きがないのを見て「いつも元気だね」とか、言葉をポジティブな言い回しにするのが上手ですね。

小沼大地

の名言・格言

留職は、新興国の市場開拓や、グローバル人材育成につながる取り組みです。社名も日本の常識も通用しない場所に一人の人間として飛び込み、言語も文化も違う人々とともにプロジェクトを進め、結果を出す。いわば修羅場体験です。派遣先では、「本当に現地のためになるのか」という徹底したマーケットインの発想と、事業の全体を見通すような経営者としての視点が鍛えられます。いまの日本企業では、事業が社会に与えるインパクトをつかみづらいですが、途上国のNPOであれば自分の力で人々が笑顔になる実感を得やすい。留職は、仕事を通じて社会に役立つ喜びを再確認する「原体験」になるのです。

村上太一

の名言・格言

「幸せから生まれる幸せ」という言葉、創業時にはまだ言語化されていなかったビジョンなんです。当時の私は「なぜ会社を経営するのか」と問われたとき、単に「やりたいから」と答えていました。嘘偽りのない感覚でしたが、一方で事業を実際に行っていくと、その感覚を言葉にしなければならない局面にぶつかります。少人数の組織においては、ひとつの感覚を言葉にしなくてもみんなで共有することができました。むしろあえて言葉にしないことが、「言葉にならない感覚」を共有した強いチームワークにつながっていく面もありました。しかし、組織の人数が増えると、今度は感覚だけの共有が難しくなっていきます。その中で様々な社員の意識のブレを少なくしていこうとするとき、「幸せから生まれる幸せ」といった言葉が生まれてきたわけです。

ラルフ・ウォルド・エマーソン

の名言・格言

雄弁とは、君が話す相手に真実を完全に、わかりやすい言語に翻訳する能力である。

織田信長

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藤吉郎(秀吉)は何が不足なのか。浮気など言語道断です。あんな禿げネズミ、どこをどう探したってあなたのような女性には二度と巡り合えないというのに。しかし、やきもちはいけない。夫の世話をちゃんとして、言いたいことがあっても言わない方がいいでしょう。【覚書き|夫に対する愚痴を信長にぶちまけた秀吉の妻ねね(おね、高台院)に送った手紙より】

カルロス・ゴーン

の名言・格言

私の第一言語は何度も変わりました。幼少のころはポルトガル語、レバノンではアラビア語とフランス語、フランスではもちろんフランス語でした。それがブラジルに戻って、またポルトガル語となり、米国では英語になりました。このうち、一番親しみのある言語はフランス語ですが、コミュニケーションの道具として仕事で使うのであれば、やはり英語が一番だと思います。

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