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「英語」に関する名言

野村香純-あそびあそばせ

の名言・格言

英語教えて下さい

 

堀江貴文

の名言・格言

僕には東大受験の必勝法があるのです。英語の場合、単語帳を丸暗記するだけ。それだけで東大は受かります。色々難しい事を考えずシンプルに丸暗記すればいいのです。生半可な丸暗記ではなくて、200ページの単語帳だったら、本を閉じたとき用法を含めて200ページすべてを暗唱できるようにする。そのくらいの丸暗記をすれば、どこの大学でも楽勝で合格します。ものごとを複雑に考えずにシンプルにやるべきことをやる。ほんとうにこれだけなのです。

トニー・ラズロ

の名言・格言

言語習得に最も必要なのは、その言語への愛。好きになれば熱中でき、その言語脳を作りやすい。そして、好きになる方法は1つではない。TOEICが苦手でも、洋画を見るなら苦にならないかもしれない。プレゼン英語はダメでも、サッカーについてなら話せるかもしれない。自分に合った勉強法は必ずあるんです。

渡邉雅人(経営者)

の名言・格言

銀行に勤務していた若手時代、米国に赴任した時に、自分の英語力不足を痛感しました。そこで思い出したのが、かつてお世話になった方の「英語の勉強には、教科書を声に出して読め」という言葉。この言葉を信じて、高校時代の教科書を実家から取り寄せ、音読を繰り返しました。この勉強法は味気なく、スキマ時間にやっていましたが、300回、500回と読むうちに、教科書の英文が自然に口をついて出てくるようになってきた。そうなるとビジネスで使う英文がすべて頭に入っているようなものなので、読み書きや会話には困らなくなりました。英語力に自信がない人は、中学校の教科書から始めてもいいでしょう。

村上憲郎

の名言・格言

30代になれば、すでにビジネスパーソンとしての実績や経験はある程度積んできているはずです。それを足掛かりに、仕事の周辺で使う会話に絞って英語を学ぶといいでしょう。

土屋雅稔

の名言・格言

学習を習慣づけるには、よく言われるように、少しのスキマ時間でもいいから毎日のように英語に触れることが基本です。

安河内哲也

の名言・格言

英語が使えるようになる方法はひとつしかありません。「話す→間違える→直す→上達する」これだけです。英語学習は一本道なのです。

宇田川建

の名言・格言

英語学習はハードルを高く設定しないのがコツですね。そこで最初は、「毎日5分」を目指すよう伝えます。この短さなら負担も少なく、エンジンもかかりやすいでしょう。

野田亨

の名言・格言

当社は語学教材の出版社です。自分の語学の勉強も兼ねて、DVDで海外の映画やドラマをよく見ます。吹き替えや字幕を切り替えられますし、勉強にはもってこいです。単に日本語を英語に置き換えるのではなく、その国の文化の背景を理解し、教養を身につけることにも役立ちます。お気に入りは『特攻野郎Aチーム』です。英語の冒頭のセリフが格好いいんですよ。すっかり覚えていて、いつでも披露できるほどです。

廣瀬禎彦

の名言・格言

英会話学習では何をディクテーション(読み上げられた英語を書き取る勉強法)の題材にするかはすごく重要です。ビジネス目的なら、やはり発音が正確で、内容も標準的なニュースが最適でしょう。

瀧本哲史

の名言・格言

昨今では英語力のほかにも「地頭力」を鍛えたり、「ロジカルシンキング」を身につけたりする勉強法が流行していますが、学習自体が目的化しているように思います。相関関係と因果関係を取り違えてはいけません。「優秀な選手は足が速い」という相関は正しいでしょう。しかし「足が速ければ優秀な選手だ」という因果は断定できません。同様に、「高収入のビジネスマンは英語が堪能」とはいえますが、「英語が堪能ならば年収が高くなる」とは言い切れないでしょう。

古市幸雄

の名言・格言

僕は留学中、英会話の勉強法を中国から移民してきた同級生に学びました。アメリカに来て数年しかたっていないのにネイティブのようにペラペラしゃべる彼の姿を見て、「いったいどんな勉強をしたのか」と聞いてみたところ、「テレビを見て覚えた」といいます。それで僕も、字幕付きの英語のテレビドラマを教材にしたのです。テレビドラマは日常生活で使われるフレーズの宝庫であり、最適の勉強法になりました。

藤岡頼光

の名言・格言

ニュアンスの違いとか細かい説明ができるのは、自分たちが学習として英語の勉強をしてその大変さを知っている人。知っている人から学ぶと大事なポイントがわかる。

小暮真久

の名言・格言

マッキンゼーでは、海外で現地のクライアントと仕事をしましたが、最初のうちは聴きたいことも聴けないし、言いたいことも表現できませんでした。つらかったですし、相当自信をなくしました。一方でノンネイティブの同僚は、それほど英語が上手いわけでもないのに、仕事がすごくできる。不思議に思って観察していると、話す内容や仕事の本質をしっかりと理解している。だから、単語や文法が多少間違っていても、言いたいことが伝えられていたのです。英語のスキルを磨くことよりも、話す中身を腹落ちさせることのほうが重要だと気づいたことで、僕自身、スランプを乗り越えることができました。

永瀬昭幸

の名言・格言

企業は人材育成にもっと本気になった方がいいと思います。英語にしても、意義や目的を実感させる環境をつくらなきゃいけないでしょう。上海にでも連れて行って、「すでに我が社はここまで展開している。中国語も必須だが、とりあえずは英語が必要だ。来年お前に赴任命令を出したらどうするんだ」と伝える。そうやって具体的に想像させることで、だんだんと尻に火がついてきます。

ドロシー・パーカー

の名言・格言

英語における最も美しい言葉をあげるとするなら…「小切手 在中(Check Enclosed)」ですね。

木川眞

の名言・格言

社内研修用に感動体験DVDを制作しました。たとえば、セールスドライバーが母の日に花を届けたときのこと。受け取ったお客様は、息子さんからの初めてのプレゼントに喜び、涙を流された。我々が届けているのは単なる荷物ではない。お客様の大切な気持ちを運んでいる、と。こんなふうに、社員が自分の仕事に誇りを持て利用なエピソードが紹介されます。理念や哲学を、言葉を尽くして伝えるよりも、これを見せる方が遥かに伝わります。いまでは英語版や中国語版を海外法人の研修にも使い、各国社員たちの心に刺さっています。

柴田励司

の名言・格言

たとえば、英語でプレゼンをできるようになりたいと思っているとしましょう。そのために勉強をする。そのときに、ある程度実力がつき、自信がついたら、実際に英語でのプレゼンに挑戦しよう、と考える人が多い。しかし、それでは一生自信はつかないと思います。自信はあとからついてくるのです。まずはやってしまうこと。いつまでも本を読んだり、準備ばかりしているのは、言い訳のように思えてしまいます。

安河内哲也

の名言・格言

英語を話せるようになるコツは3つだけ。「間違いを楽しみ」「自信を持って」「堂々と大きな声で」話していれば、必ず「使える英語」が身につきますよ!

佐藤喜一郎

の名言・格言

シアトルに上陸してまず、私は英語の自信をまったくなくした。新聞などは読めるのだが、とにかく聞くことがまるでいけない。何を言っているかさっぱりわからないのだ。それ以来私は、外国語は聞くことが第一。それができなければ役に立たないという信念を持つようになった。 【覚書き|東京帝国大学法学部英法科卒業後、三井銀行でニューヨーク勤務に入った当時を振り返っての発言】

北城恪太郎

の名言・格言

英語で「ドント・シュート・ザ・メッセンジャー(情報をもたらす人間を撃つな)」というんですが、現場の正確な情報が欲しかったら怒ってはいけない。怒られると分かっていたら社員は悪い話を上げません。

宗雪雅幸

の名言・格言

きちんと意見を相手に伝えるコミュニケーション能力というのは、企業でも個人でも非常に大事だと思います。社長になってから外国のお客さんに接することが多くなりました。私の英語は本当にひどいのですが、とにかくブロークンでもいいから自分で英語を話して一対一でコミュニケーションをとるように心がけています。

堀義人

の名言・格言

英語で「ウォームハート・クールヘッド」と言うんですが、意識面では高い志や高いビジョンで目標設定しながらも、頭の中では冷静に戦略や計画を作っていく。そういった両輪を持つことが重要です。

アラン・グリーンスパン

の名言・格言

なぜ金融本がセックスの本より5倍売れているのか、一日に三回以上の取引をする人ならみんな知っているはずだ。 【覚書き|英語の取引を表すtradeには売春という意味も含まれている。また上記発言は相場の中毒性を皮肉っている】

福原義春

の名言・格言

人間には「生きる技術」と「生きる意味」がある。生きる技術というのは英語を学ぶことやIT技術をマスターすることです。だけど、もうひとつ「生きる意味」というのがあると思うのです。生きる意味は人間にしかない。つまり自分はどういう存在であるのか、自分でできることは何なのか、自分は社会に対して何をしてあげられるのかということを考えられるのは人間だけです。それが生きる意味だと思うのです。

カルロス・ゴーン

の名言・格言

私の第一言語は何度も変わりました。幼少のころはポルトガル語、レバノンではアラビア語とフランス語、フランスではもちろんフランス語でした。それがブラジルに戻って、またポルトガル語となり、米国では英語になりました。このうち、一番親しみのある言語はフランス語ですが、コミュニケーションの道具として仕事で使うのであれば、やはり英語が一番だと思います。

寺澤芳男

の名言・格言

いろいろ考えたのですが、「自己責任」に相当する英語はないんじゃないかと思うんです。レスポンサビリティというのもちょっと違うように思います。あるとすればセルフ・リスペクトあるいは、セルフ・リライアンスでしょうか。自己依存、他の人に頼らない、頼れるのは自分だけと言う意味です。このセルフ・リライアンスの精神の持ち主だけが、マーケットエコノミーのプレーヤーになれるわけです。

法華津孝太

の名言・格言

若いうちは重荷に感じられても、自分の手に余るような仕事に勇敢にぶつかっていくことが大切である。 【覚書き:20代で日本軍とリットン調査団の英語通訳として同行した時のことを振り返っての言葉。】

福井威夫

の名言・格言

米国でのスピーチの構想を立てる際、過去の様子を聞きました。すると、日本人の英語は聞きづらいというのです。ですから、スピーチを聞こうとしないんですね。スピーチはまず聞いてもらうことが重要です。そのためには、ビジネスプランの話はいっさいやめて、明るい話題とか、社員個人のベネフィット(利益)など、もっと身近で聞きたくなるような話をしなきゃいかんと思いました。

西田厚聰

の名言・格言

私の原点はイランの現地法人時代です。社長補佐としてイランに行きましたので、何でも自分でやらなければならなかった。まず実感したのが数字が理解できなければ会社というのは何も理解できないということ。東芝本社で6カ月間研修を受けた後、イランに赴任したのですが、経営の実習は受けませんでしたし、そもそも東芝本社とイランでは経理のやり方が違った。これでは駄目だと思って、すぐ本屋に向かいました。財務の動きや原価計算など英語で書かれた経理関係の本を5冊買って、その日から通読しました。

大賀典雄

の名言・格言

私が望んでいるのは、ソニーが「スマートな会社だな」「お、やるじゃないか」と思われることです。英語にアドマイアー(感嘆する)という言葉があるのですが、見た人からアドマイアーされる、つまり認められ、称賛される会社になってほしい。これが私の究極の願いなのです。そのためにはどうしたらいいのか。私はずっとそのことだけを考え続けて、商品企画も、広告宣伝もしてきました。私の関わったすべてのデザインの根底にあるのは、この発想です。

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