過去の名言から知り、今の生活に生かす

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「自立」に関する名言

トド松-おそ松さん

の名言・格言

僕はこの面接を辞退します おかしいと思うんです 兄弟で争って母さんにまだ養ってもらおうなんて 離婚は悲しいけど僕達が自立するチャンスだし 母さん!今までありがとう! 僕一人で生きていくよ!それじゃ!

高橋和志(造船技師)

の名言・格言

私はこの地で踏ん張るつもりです。鍋や釜のようなものからでも製品に仕上げて、気仙沼で作ったものを全国に発信する。そうでなければ復興の意味がないですから。いろんな意見があるだろうけど、私は、復興ってその地域が自立してやらなきゃ意味がないと考えています。 【覚書き|東日本大震災で大きな被害を受けた地元気仙沼の復興活動について語った言葉】

吉越浩一郎

の名言・格言

優れたリーダーになるには、早い段階から上に立つ仕事をしなければいけない。私は、係長には課長の仕事をさせ、課長には部長の仕事をさせるべきだと考えている。能力がある人を出世させるのではなく、出世させることで人の能力を上げていくのだ。少々無理なように見えてもどんどん難易度の高い仕事を任せて人を育てていくべきで、日本はこうした状態になっていないから、上司の目を気にして「報連相」に依存したまま、自立した「個」にならないのである。

曽野綾子

の名言・格言

自立というのは、ともかく他人に依存しないで自分の才覚で生きること。今の自分に合う生き方を創出し、自分で工夫して生活を楽しむこと。

池田弘(経営者)

の名言・格言

これだけの閉塞感がある中でも、自分の人生を自分で築き上げたいという若者は、いつの時代もいる。自分の意思決定で、自立して生きる人生は素晴らしい。

久恒啓一

の名言・格言

時間管理の最大のコツは、他人に自分の時間を侵食されることなく、自立的にスケジュールを組むこと。先に予定を入れてしまうのです。

可児武夫

の名言・格言

私は戦前の教育も受けていますから、チームワークを尊重する日本的な部分を持っています。ですから、個人の自立を重視し、変化を求める米国人の世界に放り込まれた際には、文化的なショックを受けました。

岡野喜太郎

の名言・格言

貯金は人を自立させ、家を繁栄させ、国家を隆盛に導く早道であると、私は信念を持っています。

中山均

の名言・格言

金融機関はあくまでも自立すべきで、絶対に政党色を持ってはいかん。というのがいまに変わらぬ私の信念である。だから私は政治家にはなれないし、またなりたいとも思わない。厳正中立であるべき金融機関が、政党政派に関係することは断じて避けねばならん。

和地孝

の名言・格言

人間を評価することはそんなに簡単なものではありません。私は「アソシエイト経営」と言っていますが、社員一人一人がアソシエイトとして「自立」と「自律」をもって、マネジメントの主役になってください。そして、社員同士が議論しあうことで、新しい価値を生み出していきましょうということです。【覚書き:アソシエイト=仲間。外資系企業では役職なしの基幹業務に従事する従業員のこと】

岩本栄之助

の名言・格言

人間はな、三十すぎたらなんでもええ後に残ることせなあかんで。而立(じりつ)というのはそういうこっちゃ。理知に動かず、意気を貴び、小さな利害を目的とせず、いさぎよく戦う。【覚書き|而立(じりつ)。論語内の言葉。而は30歳、立は自立するの意味。子曰く、吾十有五にして学を志し、三十にして立つ。】

トマス・J・スタンリー

の名言・格言

出費に見合う金を稼ぎ出そうと懸命で、投資に回すお金の余裕がないというのでは行き詰まりだ。将来値上がりの期待ができる投資物件や証券を買わないで、経済的に自立して老後を心配しないですむようになるのは無理と思った方がいい。将来、資産家になりたいと思うなら、住宅ローンは年間の現金所得の二倍以内に抑えること。それ以上の高い家は絶対に買っては駄目。

牛尾治朗

の名言・格言

企業の自立と同時に、個人も自立が求められているわけですが、自立には専門的な能力と主役になれる実力を備える必要があります。とはいっても、日本の十人のうち八人は皆と仲良く助け合いながら生活したいと考えているのではないかと思います。少しきつい言葉でいえば、もたれあいながら生きていきたいと。そういう人たちも含めて、今後どうやって人を幸せにしていくか。これは大きな問題だと思います。

吉野浩行

の名言・格言

おとっつぁん(本田宗一郎)は自主自立の考え方を一つの柱としていました。人には頼らない。人の真似もしない。真似をしたら、そこまでしかないけれど、自分で考えれば人のやったこととは違う視点がありうるからもっと高いところへ行ける。

トマス・J・スタンリー

の名言・格言

蓄財劣等生、とくに高所得を得る劣等生は、使う金が欲しいから働く。次から次へと贅沢な生活を追いかけていくために働く。経済的に自立するために働くのではないのだ。蓄財優等生と劣等生では、どちらのほうが仕事を楽しみ、満足感を得ているだろうか?私たちの調査によれば、蓄財優等生は働くことに喜びを感じているのに対し、蓄財劣等生は金のかかる生活を支えるために働かざるを得ないと感じている。

トマス・J・スタンリー

の名言・格言

高学歴、高所得イコール経済的自立とは限らない。経済的に自立するには、計画性と自己犠牲が必要なのだ。もしあなたが経済的に自立したいと願うのなら、明日の自立に備えて今日の消費を犠牲にするよう計画を立てるべきだ。

トマス・J・スタンリー

の名言・格言

10万ドル前後の年収の会社員だったら、時間とエネルギーの大半は仕事に向けられているはずだ。それなのに、自分でどんな仕事をするか決めることができない。職場で資産運用のために時間を使うわけにもいかない。だが、自営業者、それも高額所得の自営業者の場合、経済的に自立することも仕事の目的の一つである。会社員の場合、経済状況は雇い主に左右されるところが大きい。だから資産を貯めようとして貯蓄計画を立てるといっても、なかなか思い通りにはならない。

柳井正

の名言・格言

大多数の日本企業は、いまだにクライアントサーバー型にとどまっていて、作業や仕事を同時進行し、同期化する感覚を持てずにいます。ですからリーダーについても柔軟に考えることができない。リーダーはその仕事にふさわしい人がなればいいし、これからは一人一人が全体最適を考えながら自立し、その力が有機的につながっている会社を目指すべきだと思います。

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