過去の名言から知り、今の生活に生かす

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「相場」に関する名言

榊原英資

の名言・格言

為替市場はいまや地球規模に広がり、いつ誰が参加しているのか捕捉の使用もありません。誰にもコントロールできないもっとも自由な市場です。政府が介入すればある程度為替相場を支配できるという人もいます。たしかに通貨当局は巨額の資金を動かす市場参加者であることは間違いありません。強力な参加者ではあるけれど、全体の為替取引からすれば小さなものです。

澤上篤人

の名言・格言

どんな上昇相場でも、幾度となく調整局面を経ながら、より大きな相場に育っていくもの。一本調子の上げ潮なんてのは長続きしない。ちょうど、竹が節をつくって強くなっていくように。

遠山元一

の名言・格言

ある日、私が店先にいると、鈴久(相場師の鈴木久五郎)さんが黒の紋付に羽織袴で、指には何カラットという大きなダイヤの指輪をはめてやってきた。そのとき私は「鈴久という人は偉い人だ。この人も俺も同じ埼玉県の生まれだが、ずいぶん金を儲けた人なんだなぁ」と子供心に感心しながら見上げたものである。それから一週間で株の暴落とともに鈴久さんが転落の運命にあったとは、夢にも思わなかった。 【覚書き|株屋半田庸太郎商店の小僧になりたての当時を振り返っての発言】

高杉晋一

の名言・格言

私はどんな人でも、その生涯で一度や二度は大きな運命を決めるような最後の一線があると思う。そのときはまずハラを決めて、断固たる決意で立ち向かうことだ。物語の中でも悲劇の主人公は、たいがい優柔不断な人間と相場が決まっている。

BNF(ジェイコム男)

の名言・格言

朝は8時15分に起きて、先物相場の動向や、米国株の状況を確認したりします。もちろん、マーケットスピードで、扱っている銘柄の株価情報も見ます。新聞やテレビは見ませんね。あとは、9時になったら、注目している銘柄の売り時や買い時を見つけて、取引するだけです。午前の取引が終了する11時過ぎに遅い朝食をとって、午後も同じように取引をします。15時を過ぎたら、その日のニュースをネットで確認。1時間ほどその日の反省をしますが、16時以降は株のことは考えないようにしています。テレビゲームもやりませんし、近所に散歩に行くくらいですね。

BNF(ジェイコム男)

の名言・格言

2001年の初めに、元手を300万円に増やしました。で、その年末には6000万円くらいになったかな。それから半年後には瞬間的に億までいき ましたが、その後すぐに損をして、02年の年末にようやく1億円を超えました。で、03年半ばから相場も上げ調子になってきたので、それに乗って年末には 3億ぐらい。さらに04年に10億までいきましたよ。今年は9月に上げ相場になったんで、そこそこですかね。実は、ジェイコム株以外でも、東証一部の大型株に乗って結構儲けたんです。銘柄ですか?まあ、銀行株とかですね。

岩本栄之助

の名言・格言

相場だけは明日はわからんのやで。相場は全て結果論なのや。君の助言で、今までの売り玉をやな、損見切りしてドテン買いに 回った時、それを天井にして相場が下がったらどないする?相場の道は孤独なものや。一人で仕掛けて、一人で耐えて、最後の勝負を収めればそれでよいのや。 助言はいらん。

BNF(ジェイコム男)

の名言・格言

(自分の投資手法を)言葉で説明するのは難しい。株取引を始めた5年前の下げ相場と2005年のような上げ相場では扱っている銘柄も数もやり方も違うし、市場に参加して独自で学んでいったので、お手本というのもないです。

ジム・ロジャーズ

の名言・格言

バブルはいつも同じサイクルをたどる。相場が安い時は、割安をねらって一部の人が買いにくる。相場が上がり始めると、ファンダメンタル的に良いとかチャート的に良いとかいってさらに多くの人が買いにくる。次の段階になると、上がるから買うということになる。そして最後に魔法の段階に到達する。人々はヒステリーのように買いたがる。相場は永遠に上がり続けると思うからだ。

ジム・ロジャーズ

の名言・格言

相場のポイントは、変化が起きていること、そして、それが一般に認識されていないこと。安く買って高く売れる物を見つけ出すということは、まだ誰も気がついていないコンセプトやまだ発見されていない変化を先取りするということだ。

隅田浩

の名言・格言

株価指数先物などの売買回数が多いため目立っているようだが、あくまでリスクを限定した取引が中心で、相場を一方向に動かすような極端な売買はしていない。参加者の多い先物などの市場では無理だ。とれるリスクや損失など、自分で一定のルールを持って投資するほうがいい。他人のせいにしていては市場では一生勝てない。

ジェシー・リバモア

の名言・格言

相場全体の流れが自分の目にいやな形として映る場合、自分の認識以上に不利な状況と見る必要がある。適切な流れをつかみ、その枠組みの中で取引を展開すること、強風に逆らって船をだすような無謀はさけるべきだ。相場の動きを漫然と「期待して待つ」のは博打であり、忍耐強く待ち、シグナルを見いだした瞬間「反応する」のが投資・投機である。

ジェシー・リバモア

の名言・格言

賢明な相場師は、忍耐の意味を知り、つねに予備の現金を用意している

ジェシー・リバモア

の名言・格言

市場で自らを鍛え、何かを学び取りたいと念じるなら、身銭を投じて、自らの手口を注視し、失敗から教訓をえることだ。相場には、絶対確実などということはまずないと思うべし。いつ地雷を踏むかわからんのだから。

ジェシー・リバモア

の名言・格言

相場師が成功を収めるための闘いは、心理的戦いであって知力の戦いではない。人間らしい気持ち、感情の自由な働きを自らに許すのは、取引を清算した後、すなわち株や商品に投入された資金がすべて現金化された後である。金が証券の形を取っている限り、生身の感情を”殺し”続けなければならない。

松井房吉

の名言・格言

一つは、勝つまでやること。耐えて、耐えて、耐え抜く。忍耐だけが相場だ。そして、勝ったらやめること。 【覚書き|松井氏は売りの房吉と称されたほどの相場師だったが、第一次大戦後の株式大暴落で財を成した後は、相場から身を引いてローリスクローリターンの投資にシフトした。】

山崎種二

の名言・格言

財産無くして 相場を悟る。 天井三日、底三年。 大回り三年、小回り三ヶ月。 採算は実。人気は花。 採算を買い、人気を売る。 奇跡に賭けるな。 休むも相場。

是川銀蔵

の名言・格言

相場は天井において最も強く見え、底において最も弱く見えるもの。

是川銀蔵

の名言・格言

人が気付かぬところにいかに目を配り、人が気付く前にどれだけ早く行動しているか。買って、売って、休む。これが商売で成功する三筋道なのだ。これはまさに株で相場を張ると同じ呼吸なのである。腹八分目に医者要らず。勝つことのみを知りて負けることを知れざれば、害その身に至る。

是川銀蔵

の名言・格言

1980年代の株価暴落の原因は、機関投資家と称され、余剰資金を持つ生命保険会社や信託銀行などの、大口の投資家がその有り余るカネで株を買 い、相場をつり上げ操作していた結果。苦労して稼いだ自分のカネなら大事に使うのだろうが、他人のカネということでその扱い方がズサンなのだ。自分の実力 以上の思惑に走ってしまうのである。

是川銀蔵

の名言・格言

これまで証券界百年を越える歴史の中で大相場師、大勝負師と言われる人はたくさん出てきた。ところが一人の例外もなく、せいぜい続いて4 年か5年、株の世界をパッと賑わしただけで消え去ってしまっている。これが株式投資の世界における勝負師といわれる人間の運命なのである。

ジェシー・リバモア

の名言・格言

すべきではないことを学ぶには、持てるもの一切合切を失うというのが一番だ。金を失わないためには何をすべきでないかが分かった時、相場で勝つのに何をすべきかということが、ようやくわかり始めるのだ。

ジェシー・リバモア

の名言・格言

トレーダーの相場に挑む態度はプロのビリヤードプレーヤーと同じで、目先の1ショットではなく、はるか全体を見渡してプレーするのだ。どのポジションをとるかを考えながらプレーするのはプロにとって習性だ。

ジェシー・リバモア

の名言・格言

良いアイディアが相場で大きな利益を上げる秘訣ではない。頼りになるのは株価であって、思惑ではない。最も重要なのは、絶好の時が来るまで静かに座っていることだ。私が常に手痛い目にあうのは、自分の判断が正しいと自信を持ってゲームに臨める時にしか相場に入らないという方針を守ることができない時だった。

ジェシー・リバモア

の名言・格言

自分の失敗すべてから教訓を学ぶには長い時間がかかる。物事には二面性があるとよくいうが、相場ではたた1つのことがあるだけだ。強気か弱気かでもはない。正しいか否かということなのだ。明白なのは強気相場では強気筋、弱気相場では弱気筋になれということだ。

ジェシー・リバモア

の名言・格言

情報はすべて危険である。情報はあらゆる形態を装い、採用をもちかける。自分の知る世界に専念せよ。投機家の最大の敵は自分の中にいる。人間の本性として、人は希望と恐れとは無縁ではいられない。相場に勝つ必要はない、勝つべき相手は自分自身である。

田中平八

の名言・格言

相場は騎虎の勢い。

酒匂隆雄

の名言・格言

相場が逆に行った時にも耐えられるポジションに留めておかなければならない。それは、普段は決して高いレバレッジを掛けて取り引きをしてはいけないことを意味する。

酒匂隆雄

の名言・格言

ある相場で売買が成立するということは、同じ相場を見て『あ、ここは売りだ』と思う人と『あ、ここは買いだ』と思う人がいることを意味する。そして、その売買の判断をするに当たって、自分の考え、情報、チャートなどを参考にする。『誰が売って、誰が買っている』なんて、情報でも何でもありませんからね。他人のやっていることなど、お節介を焼く必要無し!

本間宗久

の名言・格言

急に下げ、急に上がる相場は天井底の日限定まらず、見計らいを取りて仕舞うべし。

本間宗久

の名言・格言

相場保ち合いの時うっかり慰みに商い仕掛くることあり、はなはだ宜しからず、慎むべきなり。この商い強いて初念の思い入れを離れ難きものなり。よほど玄 人ならで、見切りできざるものなり。例えば百両売り付け候て、少々上がる時、最初踏み出しの百両分に念を残して買うことを忘れ、又々売り重ねる心になるな り。 段々上がる時はここにて売りならしすべしと売り込む故、自然金高成嵩み、後々は売り返しも買い返しも自由にならず、大事に及ぶなり。付き出し商いを慰みのようにうっかり仕掛ける商いより発するなり。例えば百両分仕掛けるとも容易に心得ざるものなり。とくと米の通い運びを見定め、作割金割等を考え、売買とも付き出し申すべきことなり。

本間宗久

の名言・格言

人の商いうらやましく思うべからず。但し、うらやましく思う時は、その時の相場の位を弁えず、唯うらやましく思う心計りにてする故、手違いになるなり。

本間宗久

の名言・格言

相場、二三ヶ月も高下なく、又通いにておる時は、十人が十人退屈し、強気の人も弱気に赴き、売り方の人は図に当たると心得え、なおなお売り込み、その後 決して上がるものなり。その節さてこそと弱気強気とも一つに成り、一度に騒ぎ立て買い返す故、俵飛ばし急上げになるなり。十人が十人片寄る時は決してその 裏来るものなり。考えの通りに来るものなれば心易きものなれども、右様には来たらず、考えに及ばざるなり。陰陽自然の道理なり。

本間宗久

の名言・格言

米段々下げ、上方相場替わること無く、諸国並びに最上払い物沢山の風聞、人気も揃い弱く、何程下がるも知れ難く、我が考えも弱かるべしと思う節、 心を転じ買いに入るべきなり、この思い切り、海中へ飛び入る心持ち、はなはだ成りにくきものなれども、其の節疑いの気を生ぜず買うべし、極めて利運なり。 下げと見込む時、思い入れの通り下がるものなれば心易きものなれども、人気下がると片寄る時、かえって上げるもの故、考えに及ばざるなり。上げも同断、す なわち海中に飛び込む心待ち、極意なり。

本間宗久

の名言・格言

米、段々上がるとき、諸国不時申し出し、大阪相場も加え、跡も引き上げ候沙汰、御蔵米など申し立て、なおなお上げ、人気も強く、我も買い気に付き候節、心を転じ売り方に付候事肝要なり。是すなわち、火中へ飛び込む思い切り、一統騒ぎ立つ節は、人々西に走らば、我は東に向かう時は極めて利運なり。

本間宗久

の名言・格言

下がる米は月頭に強く、月末二十九日晦日迄下がるものなり。上げ相場の通いは月頭弱く、月末強く急上げの方なり。

今井雅人

の名言・格言

トレードをするに当たっては、予想をして当てることも大事ですが、それよりも重要なことは、予想が外れたときや、突発的なことが起きたときの危機管理だと思います。結局、投資(或るはトレード)も長丁場です。また、よく動くからといって儲けやすいかというとそうでもありません。もちろんそういう相場が得意な人も中にはいると思いますが、普通の人は上げ下げに振り回されてそんを積み上げてしまうのが関の山です。時には無理をしないというのも長く投資を続ける秘訣だと思います。

中山茂

の名言・格言

相場が始まるとき、シナリオを作って、”売り”で入るか、”買い”で入るか決める。たとえば、売りで入っても、売っても売っても手ごたえがないことがある。その逆もある。要するに、そんなときは自分のシナリオが間違っていたと判断し、作戦を変える。”手ごたえ”といのは、射撃でもいいし、弓でもいいけど、遠くの的を撃ったとき、当たったときは離れていても感覚的に分かるようなのと似ている。当たったときは確かな手ごたえがあるけど、外れたときは全然手ごたえがない

中山茂

の名言・格言

基本的には、最近のマーケットはスペキュレーション(投機)の要素が極めて大きい。それは、短期ばかりでなく、中期的にも相場は基礎的な需給とは違った方向に動き得るということになる。しかし、所詮、スペキュレーションの玉は苦しんだら吐き出さざるを得ない玉。したがって、長い相場を見るときには基礎的需給を何よりも重視する。

酒匂隆雄

の名言・格言

相場は、『動かない』を除けば、『上がる』か『下がる』かのどちらかしか無い。勝負は、引き分けを除けば、勝つか負けるかのどちらかしか無い。どっち付かずの動かないと、引き分けを除けば、相場は上がるか下がるかであり、勝負は勝つか負けるかのどっちかである。

酒匂隆雄

の名言・格言

市場で『オプションの防戦売り・防戦買い』が話題になったら、そのストライク・プライスと思しき相場の前後では相当抵抗して、すんなり切れないことがある。ところが、一旦切れるとオプションを売っている連中のヘッジと、キャッシュで防戦を行った連中の怒涛の投げが始まるので、相場の動きが増幅される可能性があることを覚えておいて頂きたい。

酒匂隆雄

の名言・格言

上がると思ってあるレベルで買って、そこが大底でそのままズンズン相場が上がって行くことは先ず無い。下ると思ってあるレベルで売って、そこが大天井でそのままズンズン相場が下って行くことも先ず無い。多かれ少なかれ、いや少なかれ多かれ、大きな確立で相場は逆に動く。

酒匂隆雄

の名言・格言

レバレッジを高くすればするほど、相場が逆に動いた時(はっきり言えば、円高になった時)の対処が苦しい。普段は低いレバレッジでこつこつとスワップ・ポイントを稼ぎ、ここぞと言う時は高いレバレッジを掛けて、がつんとやってやって下さいな。

藤巻健史

の名言・格言

リスクシナリオにとらわれた日本人だけ、世界の資産価格高騰相場に乗り遅れたのだ。リスクシナリオとは起こる確率が低いからリスクシナリオという。資産運用に関しては、そのリスクシナリオに捉われすぎず、メインシナリオに基づいた意思決定を行うことが重要だ。

藤巻健史

の名言・格言

モルガン銀行勤務時代は、私の発言でいつもマーケットが動き『私の発言力ってすごいんだな』と思っていた。しかし、モルガン辞めて7年目にしてやっとわかった。マーケットが聞いていたのは私の発言ではなく、モルガンの金のささやきだった。モルガンで大きな金を動かしていたからこそ私の相場観を聞いてくれたのだ。動かす金を持っていない今は、誰も聞いてくれない。世の中、口じゃ動かない。世の中、金で動くのだ。

石井久(立花証券社長)

の名言・格言

一夜で大成功を成した相場師たちは何年か後には転変の波に流されていきました。それはなぜかというと「奢り」です。相場という一種の「虚」の世界で積み上げた富を、虚のままで浪費してしまったためです。株で一発当てたという人は、悲しいかなその金の活かし方を知りません。お大尽のごとくふるまって使い果たすか、その後の勝負で敗退するかのいずれかです。

石井久(立花証券社長)

の名言・格言

相場の社会に「一夜成金の一夜乞食」という格言があります。たしかにかつての株の世界には一攫千金のチャンスがごろごろ転がっており、こうしたことから、いろいろな伝説を作り上げた英雄豪傑も何人かいました。しかし、これらの人たちが20年、30年の長きにわたって名を成し続けた例はありません。

石井久(立花証券社長)

の名言・格言

株の社会は以前、「勘」と「度胸」の世界だといわれていました。明治11年に株式取引所が開設されて以来、相場師のイメージは、丁半博打的なものです。

ジェシー・リバモア

の名言・格言

証券取引所では、大物相場師だって先のことは見当がつかない。並外れた成功を収めた者も、たいていは小口のトレーダーとして出発した。彼らが闇ブローカーから主に学んだことは、損切りができなければ市場から消えるしかないということだった。ティッカーテープは、株式市場で行われている戦闘を見るための望遠鏡である。それは10回のうち7回は当てにできる。

アラン・グリーンスパン

の名言・格言

なぜ金融本がセックスの本より5倍売れているのか、一日に三回以上の取引をする人ならみんな知っているはずだ。 【覚書き|英語の取引を表すtradeには売春という意味も含まれている。また上記発言は相場の中毒性を皮肉っている】

樋口廣太郎

の名言・格言

私は住友銀行の専務から副頭取の時代に国際部門を担当していたのですが、この損切、つまり捨てることの大事さというのはそのときに覚えたんです。住友の国際部門の業績が都銀の中でもダントツになったことがあるんですが、それは住友が事業部制になっていて、ディーリングで思い切った損切ができたからなんです。損を切ってしまうと、深手を負わなくてすみ、相場を冷静な目で見ることができるようになる。

榊原英資

の名言・格言

伝説の投機家ソロスでも、相場の世界では百戦百勝というわけにはいきません。98年のロシアで起きたロシア・ルーブル危機では、大変な損失を被っています。ソロスは自分の身をもって誤謬性と相互作用性の両方を体験したということでしょう。

榊原英資

の名言・格言

GDP成長率、インフレ率と金利、経常収支、財政収支という四つの経済指標は最低限チェックしておく必要があります。これらの指標に大きな変化があれば、やがて為替相場に反映されます。ただ、反映されるとしても、その時期や現れ方は単純ではありません。

榊原英資

の名言・格言

為替市場についてまず知っておいていただきたいのは、為替相場がここの市場参加者のきわめて主観的な判断の集合によって決まっていくということです。ただ、主観的とは、主体的という意味でもないし、恣意的という意味でもありません。

山崎種二

の名言・格言

相場というものがわかりだしたのはこの頃だ。休みなしに強行軍すると、兵隊はバタバタ倒れる。休みも挟まねばならぬ。「休むも相場」というが、まったくそのとおりである。 【覚書き:1920年の株式市場の大暴落で大損害を受けた時を振り返っての発言】

石井久(立花証券社長)

の名言・格言

「致命的かどうか」の判断と決断が経営の大きな差となって表れる。相場も同じことである。

金川千尋

の名言・格言

製品のブームは株式の相場と同じで間違いなく崩れます。だから皆が有頂天になっているときに、ブームの質を第六感で感じ取り、景気が悪くなった時の手を打っておくことです。

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