過去の名言から知り、今の生活に生かす

kakoshiru

「治療」に関する名言

斎藤勝利

の名言・格言

年老いて病気をすれば、高額な医療費がかかることは避けられません。そこで私自身は「親のたしなみ」として書面を残しました。「いざとなった時、延命治療はやめてほしい」と書き、3人の子供たちに手渡したのです。子供たちや医師に、つらい決断を強いたくない。だから自分で決めておく。子供たちは実感がわかないようでした。今の私は健康で元気ですから、40歳の長女などは書面を見て、「何これ?」とまだまだ他人事のようでした。しかし、いざという場合に備えて書面に残したということもあり、子供たちは父親の思いを尊重してくれるものと思います。

堀江薫雄

の名言・格言

思うに昭和2年の金融パニックは、第一次大戦後の日本経済のインフレ病を大正9年のパニック処理で完全に治療、回復させていなかったことに原因する。それ以降、依然として放漫な経営を続けた業者と銀行とが、いつかは徹底的な手術をしなければならない運命にあったわけだ。それを怠っていたところへ、さらに世間一般の不安と不信の真理に勢いがついてどうにも処理できなくなったのが、昭和2年の金融パニックの実態であろう。

エラスムス

の名言・格言

予防は治療に勝る。

松岡修造

の名言・格言

病気をしてから覚えた僕流の治療法は、笑うことです。退院してすぐは、ほんの1分ボールを打っただけでヘトヘトになりましたが、それでもとにかく笑うようにしていると、不思議と段々疲れなくなっていきました。笑いが免疫系にプラスに作用したのだと思います。

菅井敏之

の名言・格言

健康な体も含めて幸せな老後です。せっかく貯めたお金を生活習慣病の治療で切り崩していくようでは本末転倒。

篠原菊紀

の名言・格言

日常的に頭をしっかり使い、有酸素運動や筋トレをし、野菜・魚が豊富なバランスのよい食事を摂り、生活習慣病の予防や治療に役立つことをすることで、頭の働きの低下がある程度予防できます。加えて、人とのかかわり、コミュニケーション、とくに高い目的意識を持った社会参加が認知症の予防にも役立ちます。

大屋敦

の名言・格言

最近の十年間はカイロプラクティックと呼ばれる脊椎の強制療法を続けている。それがどれほどの効果があるかなどはたいした感心ごとではない。自ら良いと信じ、これを長く続けるという不動の信念が私の健康を守ってくれていると思い、一週一回の治療を欠かしたことがない。

最上悠

の名言・格言

若い人を叱るときは、極端な思考に走らないよう、その後のフォローが重要です。私たち精神科医も治療後に「あくまで私が注意したのは問題点であって、それはあなたに期待しているからなんですよ」と患者さんにフォローを入れたりします。

Copyright© kakoshiru , 2021 All Rights Reserved.