過去の名言から知り、今の生活に生かす

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「栄養」に関する名言

出雲充

の名言・格言

大学1年の夏、私はバングラデシュ旅行で栄養失調の人たちを目の当たりにしました。とにかく栄養のあるものと考えた時に、動植物両方の栄養素を持つミドリムシならば栄養失調を解決できるのではないかと考えついたのです。最初はどこかミドリムシを扱う会社があれば、就職してバングラデシュの担当になることを考えていたのですが、よくよく調べてみるとそういった会社もないし、培養する技術さえ確立されていませんでした。「ミドリムシで地球を救える」という論文はあったのですが、生産方法が確立されていなかったのです。まさか自分が起業するとは思いもよりませんでしたが、ミドリムシの会社がなかったので自分で成し遂げるしかないと決心しました。

出雲充

の名言・格言

動物と植物の両方の特徴を併せ持つ「ハイブリッド」ともいうべきこのミドリムシは、なんと59種類もの栄養素を生み出す。光合成により二酸化炭素を吸収し、しかも「バイオ燃料」を取り出すこともできる。つまり、食料・栄養問題、地球温暖化問題、そしてエネルギー問題という世界を悩ませる大問題を一気に解決する微生物なのです。

辻野晃一郎

の名言・格言

たとえばイチロー選手がスランプに陥ったとき、愚痴をいったり嘆いたりするでしょうか。おそらくしないでしょう。トレーナーや栄養士と相談して身体を整え直し、課題を克服するために黙々とバットを振るのではないでしょうか。そしていつかスランプを脱して、また活躍する。それこそがプロフェッショナリズムだと思います。

原田隆史

の名言・格言

日誌をつけるポイントは、マイナスを反省するのではなく、自分で自分を褒めることです。日誌をいい意味での自画自賛ツールにするのです。仕事で上手くいったこと、いかに壁を乗り越えたか、上司からの励ましなどのメモの蓄積は、心の栄養となります。自己肯定感が高まり、自分の存在価値や居場所があることを再認識でき、スランプに陥っても振り返って読み返せば急速充電できます。

佐藤富雄

の名言・格言

健康とは、要するに「食べるな」「燃やせ」「カスをとれ」この3つに尽きます。食べるなというのは、余計なエネルギーをとるなということです。燃やせは栄養分の代謝をよくすることです。カスをとれとは、老廃物を速やかに排泄することです。

安中千絵

の名言・格言

健康な食事の条件は、栄養をバランス良くとること、食べ過ぎないこと、血糖値の急上昇を抑えることに尽きます。最近、疲れ気味だという人は、まず食べる量を減らし、お酒を数日間やめてみることから始めてはいかがでしょうか。人にもよりますが、数日間で多少なりとも爽快感を感じることができるはずです。

野茂英雄

の名言・格言

若いうちは、無駄が栄養ですね。

福島文二郎

の名言・格言

もちろん、叱るだけではいけません。褒めることこそ、スタッフを成長させる何よりの栄養です。必要な行動のうち、7割ができていない。そんな時も、まずはできている3割を褒める。「ゲストに笑顔で応対できていてよかったよ」。そのうえで「でも、走っている子に、ちゃんと注意できなかったね。ここからは歩いていこうねと笑顔で言えればよかったね」。改善するためのポイントと一緒に伝えます。褒める、叱る、どちらが欠けても十分ではない。

金丸恭文

の名言・格言

経営資源は「ヒト・モノ・カネ」だと言われています。しかし、人も物も金も持っていなかったIT業界がこれだけ躍進を遂げられたのは何故なのか。私はすべてのものの栄養素、根っこになければいけないものは夢だと思うんです。誰かの夢を聞きたいという人はたくさんいるけれど、夢を語る側に回れる人は少ない。夢は永遠のエネルギーだと思います。

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