過去の名言から知り、今の生活に生かす

kakoshiru

「日本」に関する名言

一瀬グレン-終わりのセラフ

の名言・格言

よし居たぞ ≪預言≫通りだ 日本を壊滅させた百夜実験場の被検体の一人が現れた 少年 吸血鬼退治のためにお前を利用させてもらうぞ

おそ松-おそ松さん

の名言・格言

よし、日本酒行っちゃおう!

新品のおそ松-おそ松さん

の名言・格言

日本イチャつき抹殺部隊ガクセイファッキングだっ!

水沢千里-お酒は夫婦になってから

の名言・格言

これホントに日本酒〜? 大人のオレンジジュースだぁ

寺尾晃一-オーバードライブ

の名言・格言

何してんだ 行くぞ 遥輔 入賞なんて別に欲しくない 諦めるつもりもない 2位なんていらないんだ!! 俺がこのチームを 日本一に導くと誓った約束は嘘だったのか!? 遥輔は僕が勝たせる!!!

椎名-Angel Beats!

の名言・格言

1つだけ日本語に訳せない言葉がある それはRock’n Rollだ

葛城ミサト-エヴァンゲリオン

の名言・格言

日本人の心情は、察しと思いやりだから。

 

葛城ミサト-エヴァンゲリオン

の名言・格言

決まってるじゃない 日本中よ

 

財前孝史-インベスターZ

の名言・格言

みんなで相談して決める この日本の美徳は責任逃れの裏返しでもあるんだ

大野アシュリー-妹さえいればいい。

の名言・格言

ちなみに私は日本酒が好きよ それじゃ、これからもよろしくね お兄ちゃん

橘英雄-あだち充シリーズ

の名言・格言

おれは、日本一のバッターになる。 おまえは、日本一のピッチャーになれ。 ―――そして、 甲子園で会おうぜ。

佐藤-亜人

の名言・格言

今夜日本の亜人事情は大きく覆る そう宣言させてもらうよ

安田弘

の名言・格言

今も昔も、日本でも、英国でも、米国でも、必ずしもお金持ちという意味ではなく「いい家庭」では、必ず家庭で教育をしている。

水野哲也(経営者)

の名言・格言

日本も昔は、地域ごとに藩があり、お互いに争っていましたが、今は、争いがありません。それは交流を通じて国としての一体感が生まれたからであると思います。他国の人との交流関係が貿易を通じて広がったならば、地球人としての仲間意識を持ち、世界中から戦争がなくなる日がくるはずです。

夏野剛

の名言・格言

万人とうまくつきあうことなど不可能。古い関係の修復に腐心するよりは、そのエネルギーを新しい友人づくりに使ったほうがいい。地球上には70億人、日本だけでも1億2000万人の人間がいるのだから。

水野和敏

の名言・格言

宇宙の中で地球は狭いし、欧州でトップブランドを取ることはそんなに大変なことではないと思う。逆に、日本の東京で1位を取ることが大変と思っているうちは、世界一になるなんて不可能に決まっています。

五木寛之

の名言・格言

日本には世界に誇るべき思想がふたつあります。ひとつはSyncretism(シンクレティズム)、神仏混淆という考え方です。仏壇と神棚が同居していても争いにならない。一神教同士の原理主義的な宗教対立が先鋭化して世界の発展を阻害している時代だからこそ、共存思想が輝きを放つのです。もうひとつが、Animism(アニミズム)、山にも川にも、一木一草にも精霊や神が宿るという考え方です。今日の環境問題の根底には西欧的な人間中心主義があります。人間も地球の一員という発想は、アニミズムの根からしか生まれてきません。

大橋忠晴

の名言・格言

日本が工業先進国として世界の社会インフラや地球環境に貢献していくためには、最先端技術や製品の開発とともに、自らの手でものづくりを守り続けていくことがカギとなります。次世代を担うリーダーたちは今後、様々な場面で価値判断を迫られるでしょうが、モノづくり力の維持と技術伝承に知恵を絞ってほしい。

毛利衛

の名言・格言

宇宙から日本を再認識すると同時に、地球の「小ささ」にも思いが及びました。1周するのにわずか90分。地球を外から見れば空気も水もつながっている。そんな小さなところで、国同士が争うことはないんじゃないかと。

小原泰(ロビイスト)

の名言・格言

政治家と議論する際に心がけるのは、「時間(=歴史)」「社会」「地球環境」の3つです。3つのうちのどれかひとつを通じてその課題を大局的に俯瞰し、「大義」を立ててそれを唱道(アドボカシー)します。たとえば、外資系製薬会社の国内ワクチン市場参入を促す際は、時間=歴史を100年単位で遡ります。当時は野口英世や北里柴三郎らが世界の感染症の研究をリードしていた。その日本が今やワクチン後進国とまで言われるようではいけない……という具合です。外資系の参入で風通しをよくし、弱体化した国内メーカーは彼らとの提携を通して技術を吸収し直し、再度一人立ちしなければならない。そのためにも、彼らの参入に協力してくれ、というわけです。

草開千仁

の名言・格言

気象は地球規模で見るとバランスするものです。今夏の日本は酷暑でしたが、ロシア北西部は冷夏でした。技術的には天候をある程度コントロールできる可能性はあると思います。ただ、個人的に絶対やるべきではないと思います。どこかにツケが回るはずです。実際、北京五輪で天候を変えようとしたために、中国西部では大豪雨になったと言われています。ビジネスとしてどれだけ可能性があっても、やってはいけないことだと考えています。

渥美育子

の名言・格言

グローバルの語源は天球(globe)からきています。地球まるごと、世界全体での視点や発想が日本人には足りないのです。グローバル人材と聞いて「ずっと日本で暮らすから関係ない」というのも間違いです。世界にいる70億人の中の日本人がどう生きて行くかを考える必要があるかのです。

渥美育子

の名言・格言

日本企業がこれまで取り組んできたのはグローバル化ではありません。国際化です。グローバル化と国際化は似たようなイメージを持たれますが大きく違います。国際化は日本を起点に考えています。日本人は日本の考え方をもとにして海外を見る傾向にあります。逆に海外からどのように見られているかは考えられていません。一方でグローバル化は地球単位で物事を考えなければなりません。

中嶌武夫

の名言・格言

掃除は自宅のトイレをきれいにするのは基本。会社でも、地球を磨くくらいのつもりで掃除をする。お店でかたちばかりの礼儀作法や清掃の仕方だけ身につけても、お客様に満足していただける日本一の販売店にはなれません。

ジャスパー・チャン

の名言・格言

書籍から開始したアマゾンジャパンですが、家電や玩具、キッチン用品、07年にはファッションにも参入しました。足元では、市場が大きい食品などにも布石を打っています。地球上で最も豊富な品ぞろえを持ち、最もお客様を大切にする。これがアマゾンのミッションです。このミッションから考えて、日本については非常に満足しています。

松本大

の名言・格言

90年代に入って日本経済のバランスシートはむちゃくちゃに膨張していました。これは必ずバランスシートを小さくする力が起きる。端的に言って、 日本の個人資産は9割が銀行預金で株式投資は1割。株式投資をやっている人数はたった3%でした。アメリカは株式と預金、保険が半々、個人投資家は全体の 35%です。この状態が続くわけがないから、必ず日本の個人資産も株式に流れるはず。仮に5%が動いても、1400兆円の中の70兆円です。そこに低コス トのサービスを出してシェアを取ればビジネスは成立すると思いました。

孫正義

の名言・格言

日本の企業には洗いざらい情報を出すことを躊躇する会社もあるようですが、そういう会社は上場すべきではないんです。それならばプライベートカンパニーにしていればいいわけです。上場して多くの方から投資を仰ぐということは投資をしてくれる人に対して情報を開示するというのが当然のルールです。

山内溥

の名言・格言

世界的なゲームソフト販売の低迷を考えれば今の日本のゲーム関連株は高すぎる。販売現場では消費者のゲーム離れが起こっている。『PS2』を見れば分かる。ソフト販売がゲーム機の販売本数を下回っている。本物そっくりで高精細な映画のようなゲームなんてナンセンスだ。

飯田亮

の名言・格言

会社ができると私はすぐ営業に駆け回りましたが、日本で初めての仕事ですから簡単にお客ができるはずがありません。セキュリティの必要さを説いて回っても、うんそれは面白い考えだと言われるばかりで注文はくれません。結局、はじめの六か月間は受注ゼロというありさまでした。

浅野秀則

の名言・格言

それならアメリカから来たドミノピザとは違って、僕たちは日本人の女性をターゲットにしたピザを作ろうじゃないか。ドミノピザがマクドナルドだとしたら、うちはモスバーガーのような存在で行こう。これをコンセプトにしてピザーラを始めたんです。【覚書|上記はドミノピザのフランチャイズをやりたいと思い問い合わせたところ、直営のみでフランチャイズはやっていないとの返答を受けたときを振り返っての発言】

志太勤

の名言・格言

早く日本に帰ってカフェテリア方式を実験し、実現させたい。帰りの飛行機の中で、足をバタバタさせたほどだった。 【覚書き|上記はたまたま参加した米国視察旅行で全米2位の給食会社副社長のM・ケネリー氏からカフェテリア方式を紹介されたときを振り返っての発言。志太氏は父から受け継いだ会社を経営するのにいまいちやる気が出なかったがケネリー氏との出会いがきっかけで火が付いたと語った】

宮内義彦

の名言・格言

アメリカでは日本に比べて気軽に開業し、そして気軽にやめています。日本では開業率も廃業率も年間3から4%くらいですが、アメリカではともに年間12から14%くらいということです。どうして気軽に開廃業できるかというと、アメリカでの企業は株式組織の一番基本的なことに忠実だからです。ほとんどの場合アメリカでは「個人保証をしてまで事業をする」という考え方はないようです。多くの場合、会社が倒産しても、経営者の自宅や不動産はそのままです。このように有限責任の原則が守られている。

下園壮太

の名言・格言

たくさんの選択肢から自由に自ら選べることは、基本的には素晴らしい状況でしょう。しかし、私は自由の過度の拡大が、今日の日本社会のストレス増加の理由のひとつと考えています。私たちは「エネルギー消費=肉体を使うこと」と捉えがちですが、無数の選択肢の中から「選ぶ」という頭脳労働もかなりのエネルギーを使うのです。

浮世満理子

の名言・格言

日本では「休むこと=サボり」のような空気がありますが、長期にわたって心身の健康を維持するためには計画的に休む必要があります。私はこれを「戦略的回復」と呼んでいます。女性は比較的こまめにストレスを発散するのが上手ですが、責任あるポジションにいる男性はこれが苦手なようです。

高橋俊介

の名言・格言

相手を巻き込むときには、ポジティブであることも重要だ。日本人は全般的にネガティブにものごとを考える特質がある。これは辛い状況に耐えて働くなどプラスの面があるのだが、いまのような変化と競争の激しい時代に、頑張れば道は開けるという発想では仕事中毒になってしまう。もちろん仕事のうえでは、後ろ向き力も必要だ。だが日本人の場合、後ろ向き力はもともと備えていることを考えると、いま必要なのは前向き力ともいえる能力だ。

久保田隆(経営者)

の名言・格言

現地に溶け込めているかどうかは顔色を見ればすぐに分かります。異文化の中に飛び込んでハツラツと前向きに働く者もいれば、「面白くない」と腐ってしまう者もいる。日本でそれほど評価されていない人物が、海外で輝くケースもよくありました。そうした胆力を持つ人材ほど、次はプロジェクトリーダーとして力を発揮するものです。

小沼大地

の名言・格言

僕たちがいまの活動の先に描くビジョンは「課題先進国から、課題解決先進国へ」です。世界に先駆けてあらゆる社会課題が山積する日本ですが、必要とされるのは、課題を機会ととらえ、既存の枠組みを超えてつながりながら「ならばこうしよう」と前向きに解決していく姿勢です。

江見朗

の名言・格言

アメリカでの7年にわたる生活のなかで、「飲食店を経営する」という目標が見つかりました。日本人が経営する寿司屋で働き、刺激を受けたからです。が、実はあっさりと挫折し、ボロ雑巾のような状態で帰国しました。30歳になっていた私の全財産は、財布に入っていた1万円だけでした。それでも、店を持つ夢は捨てず、心の片隅にありました。帰国後、母の勧めで、懐石料理屋さんで働きましたが、仕事後に通っていたショットバーでお客さんやオーナーと話をするうちに心が前向きになり、夢が再燃しました。

佐藤智恵(コンサルタント)

の名言・格言

日本人は失敗に弱いと言われています。克服する方法は1つ。失敗経験をたくさん積むこと。ポイントは、失敗してもいい環境で失敗経験を積むこと。

出口治明

の名言・格言

成功体験を持っている人にそれを捨てろと言っても、なかなか捨てられない。今の日本のしんどさの原因は、「成功が失敗の母」になってしまっているからだと思います。

磯崎哲也

の名言・格言

お金を払ってプロに相談するという発想が日本人にはあまりないが、創業期のミスが将来の失敗につながらないためには重要なこと。

岡野雅行(岡野工業)

の名言・格言

日本は減点法が根づいているから失敗もしないし挑戦もしない。失敗を怖れず挑戦しなきゃ。失敗は、ものづくりの仕事の基本だよ。

和田秀樹

の名言・格言

できる人から学び、できる人に追いつけ追い越せが得意というのが日本人の能力特性なのだとしたら、それを活かさない手はないということである。少なくとも、その方が独創性を身につけろという課題よりは簡単なのは確かなことだ。

堀紘一(コンサルタント)

の名言・格言

多くの日本人は受験勉強のやり方に染まっているため、苦手科目を重点的に勉強し、総合点を引き上げればよいという発想に傾きがちだ。得意科目はさほど努力をしないでも高得点を期待できるから伸び代が少ない。だから苦手の克服に注力せよ、というのが受験勉強の鉄則となる。だが、ビジネスマンに必要な勉強法は、まったく逆で、得意科目を徹底的に伸ばすということ。極端にいえば苦手科目は捨てるくらいでいい。得意な人と組んで、その人に任せればいいからだ。

内永ゆか子

の名言・格言

私の学習スタイルは昔からOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)です。日本IBMに入社したときも、未経験の部署に異動したときも、仕事の本質はボスや先輩に習い現場で勉強しました。OJTで考え抜くことが最強にして最も効果的な勉強法ではないでしょうか。

菊間ひろみ

の名言・格言

日本人は発言で恥をかいたり反論されたり、失敗が怖いのです。でも語学学習で失敗は勲章です。

野田亨

の名言・格言

当社は語学教材の出版社です。自分の語学の勉強も兼ねて、DVDで海外の映画やドラマをよく見ます。吹き替えや字幕を切り替えられますし、勉強にはもってこいです。単に日本語を英語に置き換えるのではなく、その国の文化の背景を理解し、教養を身につけることにも役立ちます。お気に入りは『特攻野郎Aチーム』です。英語の冒頭のセリフが格好いいんですよ。すっかり覚えていて、いつでも披露できるほどです。

川村元気

の名言・格言

映画も小説も、必要以上に海外を意識してつくっても、いいものになりにくい。自分たちが素直に面白いと思えたものや、日本人にしか見えない景色や感覚に向き合ってつくれば、自然と海外につながっていきます。

川村元気

の名言・格言

これから日本も日本映画も大きく変わらないと思います。もう日本だけで、あらゆることが済んでしまうからです。それを後ろ向きに考えるのは一方的すぎる気がします。日本だけで済むということは、究極の楽園だともいえます。「ガラパゴスはダメ」というのは、単純に欧米の価値観からの意見です。それよりも「ガラパゴスは楽園だ。でもこのままでいいのだろうか?」という順番で考えた方が発見があるはずです。

三枝匡

の名言・格言

日本企業に元気を呼び戻す方法は、サラリーマン化した企業組織を改め、戦闘能力の高い若手人材をたくさん生み出し、世界に勝てる戦略を編み出していく以外にありません。

三枝匡

の名言・格言

日本の元気を取り戻すためには、目先の景気の上下で一喜一憂してはいけません。若い世代から気骨のある人材を引き上げ、戦略経営のリテラシーを獲得させ、世界に通じる強い経営者人材、プロ経営者を育てられるかどうか。これこそが、日本の経営が抱えている最大の課題です。

三枝匡

の名言・格言

リストラや事業の切り売りを実行した日本企業で、その後に社員が元気になって事業の「戦闘力」が著しく高まったというケースは非常に少ない。リストラによって一時的に赤字を減らしただけで、組織内の仕事のやり方は全く変わらず、業績を伸ばすための戦略も作動しないままという企業が大半です。だから、私は主張するのです。日本企業を元気にするポイントは、「いまそこにいる人々」の目を輝かせる手法を追求することだ、と。

三枝匡

の名言・格言

企業の改革を成功させるには、「いまそこにいる人々」を元気にすることが必要です。「この仕事は面白い」。彼らがそう思って、ひとつの戦略の実現に向かって一丸となって頑張る姿を実現することが、欠かせません。当然のことと思われるかもしれませんが、いまや日本で改革と言えば、リストラによる人減らしや事業の切り売りといった米国流の手法を論じることが多いのですから。

高橋和志(造船技師)

の名言・格言

私はこの地で踏ん張るつもりです。鍋や釜のようなものからでも製品に仕上げて、気仙沼で作ったものを全国に発信する。そうでなければ復興の意味がないですから。いろんな意見があるだろうけど、私は、復興ってその地域が自立してやらなきゃ意味がないと考えています。 【覚書き|東日本大震災で大きな被害を受けた地元気仙沼の復興活動について語った言葉】

高橋理一郎

の名言・格言

世の中の企業の99%は中小企業で、ニッチな市場で事業展開したり、下請けだったりしています。ここが元気にならなければ日本は元気にならない。

池田欣生

の名言・格言

日本は少子高齢化で、皆さん悲観的な議論をする方が多いですけど、私は逆に高齢者が元気になる医療を開発して世界に輸出したい。

鷹城勲

の名言・格言

今では羽田空港は、航空機を利用される方だけでなく、わざわざ食事や買い物などに来てくださる方も増えています。お客様に喜んでいただけるような、そしてこれからの日本に元気を与えられるような空港づくりに、さらに貢献していきたいと思っています。

村上龍

の名言・格言

僕は「日本を元気にする」という類の議論は無責任だ、と書いたことがあります。これだけ多様化し成熟した社会で、「日本をどうする」といってできるものではない。個人や企業が努力して、その個が集まって全体が変わっていくというのが本筋だと思います。

福井康夫

の名言・格言

私たちのようなベンチャー企業が新しい産業やビジネスモデルを創出し、雇用を生む。それが日本に活力を与え、元気にしていく。

堀場雅夫

の名言・格言

社長は40代で就任して50歳になったら引退。役員も60歳で定年するのが理想。そうしたら会社、ひいては日本は本当に元気になる。

水野和敏

の名言・格言

1980年代にはヨーロッパでも日本車が売れるようになった。日産は日本車の中ではかなりシェアを持っていたほうだった。その当時は「オースター」「スタンザ」「ブルーバード」などのFF車(前方にエンジンを搭載した前輪駆動車)が花盛りって頃ね。俺もFFの「サニー」や「マキシマ」をひとりで設計していた。「サニー」に1.5リッターのターボをつけたり、マキシマは六気筒エンジンにターボをつけたり、それで「趣味性の高いスポーツセダンという新しいカテゴリーを確立したぞ」、とちょっと調子に乗っていたの。そうしたら、ヨーロッパで叩きのめされることになった。それがよかった。おかげで、いまに至るまで大事にしていることに気づけたんだ。

堀江薫雄

の名言・格言

思うに昭和2年の金融パニックは、第一次大戦後の日本経済のインフレ病を大正9年のパニック処理で完全に治療、回復させていなかったことに原因する。それ以降、依然として放漫な経営を続けた業者と銀行とが、いつかは徹底的な手術をしなければならない運命にあったわけだ。それを怠っていたところへ、さらに世間一般の不安と不信の真理に勢いがついてどうにも処理できなくなったのが、昭和2年の金融パニックの実態であろう。

松尾泰一郎

の名言・格言

戦後の日本経済の復興発展に当たって、各種企業が大いなる貢献をしたことは申すまでもない。このような企業社会の中における商社について一言触れるなら、商社、とくに総合商社はその本質として流通部門を担当し、その取扱い範囲は誠に広範囲である。これらを担当する社員は多種多様の専門家である。商社において一番必要なのは人材であり、これが宝である。

勝海舟

の名言・格言

佐久間象山は物知りだったよ。学問も博し、見識も多少持っていたよ。しかし、どうも法螺吹きで困るよ。あんな男を実際の局に当たらしたら、どうだろうか。なんとも保証はできない。【覚書き|佐久間象山は海舟の妹の夫の松代藩士、兵学家、海舟の師でもある。のちの日本を担う人材を数多く輩出する。自信過剰で傲慢だったという人物評がある】

安達稔

の名言・格言

企業は人材教育の場であるとは松下幸之助の言葉ですが、実際どの会社も社員教育をきちんと行っていましたし、それが日本企業の素晴らしい特徴でありました。しかし、たとえばいま、目の前で女子社員が電話の対応をしていたとします。「社長はいつお帰りになりますか」「わかりません」こんな中途半端な返事をしていたら、後ろで見ている上司が「わかりませんなどと言う返事の仕方があるか」と叱って教育するものでしょう。ところがそういう管理職がほとんどいない。数字を上げることばかりを考え、周囲を見なくなるんですね。

晝馬輝夫

の名言・格言

企業の技術力を高めるためには、質の高い人材を育成することが避けては通れない課題です。日本の大学は海外のものを日本に伝えることしかやってこなかった。だから、形式知しか伝わらず、自分で見つけるというサイエンスの心を育ててこなかった。日本の基礎化学が育たなかったのはそのためです。

八城政基

の名言・格言

日本の企業形態そのものが根本の問題です。新卒後に就職した企業に定年まで勤め続ける人がほとんどのため、人材の流動性が見られません。そのため、新しいものの考え方や発想が出にくい。みんなが同じことを考え、同じことをしなければならない。チャレンジしても、その声は少数ゆえに消されてしまいます。

和地孝

の名言・格言

日本は、世界的に見て、平均して優れた人材がそろっています。これを有効に活用することが経営の合理性の追求を意味するんです。私が「人はコストではなく、財産だ」といっているのは、人情論ではなく、経営の合理性として、これだけ優れた経営資源を持っていながら活用しないのは、経営者の怠慢だと思うからです。

堤義明

の名言・格言

組織運営型の段階に達したグループ企業の経営は、労使一体を基本にした日本的経営となんら変わらない。ただ問題は、創業期に育った人材がそのままこうした組織運営に向いていないことだ。

小沼大地

の名言・格言

留職は、新興国の市場開拓や、グローバル人材育成につながる取り組みです。社名も日本の常識も通用しない場所に一人の人間として飛び込み、言語も文化も違う人々とともにプロジェクトを進め、結果を出す。いわば修羅場体験です。派遣先では、「本当に現地のためになるのか」という徹底したマーケットインの発想と、事業の全体を見通すような経営者としての視点が鍛えられます。いまの日本企業では、事業が社会に与えるインパクトをつかみづらいですが、途上国のNPOであれば自分の力で人々が笑顔になる実感を得やすい。留職は、仕事を通じて社会に役立つ喜びを再確認する「原体験」になるのです。

吉越浩一郎

の名言・格言

優れたリーダーになるには、早い段階から上に立つ仕事をしなければいけない。私は、係長には課長の仕事をさせ、課長には部長の仕事をさせるべきだと考えている。能力がある人を出世させるのではなく、出世させることで人の能力を上げていくのだ。少々無理なように見えてもどんどん難易度の高い仕事を任せて人を育てていくべきで、日本はこうした状態になっていないから、上司の目を気にして「報連相」に依存したまま、自立した「個」にならないのである。

蟹瀬誠一

の名言・格言

働くことと生きることのバランスをもっとしっかり考えるべきです。会社に長くいることが働くことだと思っているから、日本のホワイトカラーの生産性は先進国で最も低い。

河野英太郎

の名言・格言

あまり露骨にベタベタ褒めるのはよくありませんが、日本人特有のちょっとドライな人間関係の距離感よりも、少しだけ踏み込んで心情に訴えかける感じが、部下のモチベーションをより上げるのだと思います。

長谷川武彦

の名言・格言

傷が入るからこそ物事を深く考えるようになるし、そこに知恵が生まれる。安住せず、自ら傷を入れる勇気が求められていると思います。豊かで平穏無事の日本では、チャレンジする気持ちが失われても仕方ないのかもしれない。しかし、自ら傷を負わなければ未来はない。いまこそ、経営者は自分の責任において傷を負い、チャレンジしなければいけないと思います。

藤田田

の名言・格言

今まで日本人が考えもしなかったもの、日本人の精神風土にはなかったものに、私はあえて挑戦し続けてきた。ユダヤという言葉の持つイメージが、日本人好みではないことは承知している。しかし、マクドナルドが成長し、私の著書の信奉者が増えるにつれ、私の商売上の教えを請おうとするものが後を絶たなくなったのも事実である。もう一度言おう。ビジネスは勝てば官軍である。勝つこと、つまり儲け続けることが企業の命題であり、資本主義の原則なのである。

片野坂真哉

の名言・格言

日本は産業政策としてもっと競争を促すべきだと思います。市場で敗退した企業が消えて、新しいチャレンジャーが育つ環境を作らないといけない。

磯崎哲也

の名言・格言

必要なのはとにかく成功例を増やすことです。間近に成功例を目にするようになれば、起業にチャレンジする人も増え、日本の雰囲気も大きく変わっていくでしょう。

中山均

の名言・格言

私は翁にくっついて、よく一緒に旅行した。車中で食事の時間が来ると駅弁を買って食べるのだが、弁当箱を開けると、外へこぼれない程度に静かにお茶をかけて、一粒の飯もおろそかにしないで食べ、残ったおかずも、きちんと包んで家に持って帰られた。 【覚書き:天竜川周辺の治山治水事業、北海道の開拓・植林事業に全財産を投じ、近代日本の発展に大きく寄与した金原明善氏の付き人をしていた時を振り返っての言葉。翁とは金原氏のこと】

田辺茂一

の名言・格言

何でも時代のせいにしてれば、そりゃ楽だ。 【覚書き|ラジオのインタビューで「炭屋の片隅ではじめた本屋が日本一になるような時代はもう来ないでしょうね」と問われた時のコメント。経営者は経営不振を時代のせいにするなという趣旨の発言】

柳井正

の名言・格言

日本の大企業の経営者のほとんどはサラリーマン経営者だから、失敗のリスクを100%背負わない。自分のお金で会社を動かすわけではないし、任期が終われば責任から解放される。だから、よほどせっぱつまらない限り、自分のしたことを否定しない。私は常に否定してこそ商売だと思うんです。

山内溥

の名言・格言

3DO(米国3DO社が開発したゲーム端末。日本では松下電器が代理販売した)を見て、いかにもハード屋だなと痛切に思うんです。バーッとアドバルーンを打ち上げて、そしてソフト屋集まれと言うわけです。日本でもやりました。そして、いまソフト会社は100社申し込みが来た、これから続々参加すると言っているわけです。冗談じゃないよと言うんです。いま世界で いったい何百社のソフト屋がゲームソフトづくりをやっているかと。そして、ソフトも1000か、2000か、3000か知りませんけれども、それだけたく さんの種類が出て、その中でいったい売れるソフトは何点なのか。売れないソフトを作っている圧倒的多数のソフトメーカーが参加すると言って、それが100 社になろうと、500社になろうと、それは何なのですか。そんなものは絶対にユーザーを説得できない。

伊藤雅俊(イトーヨーカドー)

の名言・格言

日本も豊かな時代を経て、黙っていてもお客様は来てくれるもの、商品は入れてくれるもの、銀行は貸してくれるもの、という感覚に慣れきってしまい、商いの本質を忘れてしまったような気がします。小売業でも、単品管理だとかCS(顧客満足)といったもっともらしい言葉は氾濫しているけれど、根本の問題がわからずに技術に走ってしまって駄目になっている。

青井忠雄

の名言・格言

どこよりも親切に。日本一気分よく買える店を目指す。最後は何と言っても人で決まる。

佐藤研一郎

の名言・格言

私はよく社員に「魚屋のおやじになれ」と言う。いつも新鮮で旬の商品をタイミングよく並べていれば、お客様は喜んで買ってくれる。技術の世界も同じだ。「鮮度」と「旬」と「マーケティング」が基本だ。 【覚書き:2000年の日本の半導体産業不況で各社減益した中、唯一最高益を更新したことについて語った言葉】

並河萬里

の名言・格言

いまの日本社会や人々には一途さがたりないような感じがします。どうも最初から逃げ道を用意しているような傾向がある。いつも前進を考え、全力を尽くすことが一番大切なんだと思います。

堺屋太一

の名言・格言

戦後の日本ほど経営者が重んじられた国は、人類の歴史上でも珍しいだろう。国家の要職、重要審議会の座長や大型財団の会長、国民的な行催事や大規模国民運動の代表などには、多くの財界人、つまり経営者の大物もしくはその卒業生が就いた。経営者は世間で尊敬される立場だったのである。

アントニオ猪木

の名言・格言

どん底に耐えられれば、裸になることができる。私は新日本プロレスを旗揚げした時、一軒、一軒、キップを売って歩いた。理想のプロレスをつくり上げるために、なりふり構わず頭を下げた。十年近くたっても、私はそれをやった。浅草の街頭に立って売り歩き、それでもキップが残ったので一軒、一軒まわった。なぜなら、ほかならぬ自分へのチャレンジだったからだ。

相澤賢二

の名言・格言

自動車はカタカナの専門用語が多いのですが、可能な限り誰でも理解できるような簡単な日本語を使う必要があります。そして質問やクレームには迅速に対応すること。実際の行動が伴ってこそのセールストークであり、そこにお客様とのコミュニケーションが初めて成立するのです。

松井賚夫

の名言・格言

人は成長するには時間がかかります。しかし変化するには一瞬で足りるのです。ある地方都市で、入社5年目でBMWの新車を年間122台売って日本一になったセールスマンがいました。その彼も入社1年目にはたった7台しか売れませんでした。「田舎では新車は売れない。会社を辞めよう」と思ったそのとき、支店長が言いました。「ここで一花咲かせてみろ。いま辞めたらどこに行っても同じことの繰り返しだぞ!」。この一言が彼の迷いを吹き飛ばしました。平凡なセールスマンが凄腕セールスマンに返信した一瞬です。

ベント・リトリ

の名言・格言

私たち専業メーカーはあくまでも高品質な製品をつくるのが役目です。日本市場の開拓・半場はセールス・オンデマンドにお願いしています。彼らは米アイロボット社の自動掃除機ルンバを扱って大ヒットさせるなど、日本での売り方について熟知しています。ですから、日本での売り方についてはセールス・オンデマンドに助けてもらいながら考えていこうと思っています。

菊入みゆき

の名言・格言

モチベーションアップの視点からいえば、口ぐせには自分自身の行動を変えるという効果があります。その理由のひとつが、自分が口に出した言葉によってセルフイメージが変わることです。心理学では宣言効果と言われます。たとえば、「私は日本一のセールスマネージャーになります」と宣言したとします。すると、その時点から「私は日本一のセールスマネージャーになれる人だ」という気持ちが芽生え、それを前提に自分の行動を決定するようになっていきます。

マーク・ベニオフ

の名言・格言

大事なのは、我々がどこよりも顧客至上主義の企業だということ。これがトヨタなど日本の企業がセールスフォースと組む理由だと思います。

山内隆司

の名言・格言

「首相がトップセールスするなんてけしからん」と言ってるのは日本だけ。自国の企業が繁栄し、国民の雇用も所得も増え、税収も増えるのだから、各国の首相がトップセールスに懸命になるのは当然のことですよ。

勝間和代

の名言・格言

「いかに1円でも高い金額を、顧客に気持ち良く払ってもらうか」ということが顧客単価上昇のポイント。ところが日本のビジネスにおいて、いかに価格をあげるかということについていままであまり重要視されてきていませんし、そのノウハウも蓄積されているとは言い難い状態だと思います。

栗木契

の名言・格言

コモディティ化は、デフレが進むいまの日本で、多くのマーケティング担当者が頭を悩ませている問題である。すなわち、日本企業の多くが、類似の製品やサービスが数多く存在する中で、価格に訴える競争から脱することができず、利益水準が低下していくという問題に直面している。このコモディティ化から抜け出すには、企業はまず自社の製品やサービスの差別化を行わなければならない。独自性のない製品やサービスでは、どれだけプロモーションや営業に力を入れても、結局は競合他社の商品と価格で比較されてしまうことになるからである。

栗木契

の名言・格言

いまの日本企業がマーケティングの局面で必要としているのは、いかに行うか(how)の高度化である。そしてそこで重要となるのが、マーケティング・インテリジェンス活動。すなわち市場情報を縮約化し、そのインテリジェンスを組織内に普及する活動である。

ハーマン・サイモン

の名言・格言

ある日本の大手グローバル企業のマーケティング担当者にプレミアム価格をつけて売るようご提案しましたが、部門のトップは「しかしそれではシェアを失う」と言いました。全員そこで沈黙です。その企業では自発的にシェアを諦めるというのは絶対にタブーなのです。

菊池昭一(経営者)

の名言・格言

日本企業の多くは経験や勘、自分たちが持っているデータの範囲内で営業活動をしていますが、当社の「マーケティングスコア」は、お客様の既存顧客から優良顧客を定義して、そのプロファイルを分析します。その結果を当社が持つ国内最大級の企業情報データベースに当てはめてスコア化することで、その優良顧客に似た有望な見込み客を抽出するわけです。このように科学的根拠のあるデータに基づいて戦略を立てれば、むしろ費用を抑えながら、より確度の高い効率的な営業活動ができるはずです。

佐分利ユージン

の名言・格言

日系企業に今一番求められていることは、マーケティング力。もっと日本の企業にマーケティングの重要さを訴えたい。

森辺一樹

の名言・格言

日本企業は商品に自信があるのか、商品の枠だけを持って行き、失敗するケースが多い。海外に合った商品につくり直す欧米に比べ、リサーチやマーケティング力が圧倒的に弱い。

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