過去の名言から知り、今の生活に生かす

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「教育」に関する名言

忍野扇-傾物語

の名言・格言

誰かが、たとえば私が、言い出すべきなのです。世の中がどんな危険な場所なのか。世界は平和で、夢と希望にあふれていて、救いに満ちていて、人と人は愛し合うために生まれてきて、仲良くするべきで、子供には幸せになる義務があるとか―― そんなことをぺちゃくちゃ陶酔しながら言っているから、簡単に足元をすくわれるんです。戦地の子供たちは、たとえ教育を受けていなくとももっとしっかりしていますよ。 少なくとも人生に対しては貪欲です。彼らの目には、青信号ではなく赤信号ばかりが映りこんでいますからね

うらみちお兄さん-うらみちお兄さん

の名言・格言

自分のことも信用できない人間を こんなにも純粋に信じてくれる子ども達 教育番組のお兄さんとして その期待に…応えたい

浅野學峯-暗殺教室

の名言・格言

教育に恐怖は必要です、一流の教育者は恐怖を巧みに使いこなす。が、暴力でしか恐怖を与える事ができないなら・・・その教師は三流以下だ。自分より強い暴力に負けた時点で、それの授業は説得力を失う。

藤川太(ファイナンシャルプランナー)

の名言・格言

お金を貯められるか否かは住居費と教育費次第。住まいにどの程度お金をかけるかで家計の余裕度が左右される。

安田弘

の名言・格言

今も昔も、日本でも、英国でも、米国でも、必ずしもお金持ちという意味ではなく「いい家庭」では、必ず家庭で教育をしている。

阿部俊則

の名言・格言

営業に限らず、組織というのはリーダー次第でがらりと変わります。どんな障害があっても、ブレることなく前向きに愚直にやっていく、そうしたリーダーの育成・教育も強化します。

伊藤真(弁護士)

の名言・格言

LECを辞めてから何をするか。それも、自分の原点に立ち返って考えました。小学生の頃、私はゼロからモノを作ることが好きでした。秋葉原で部品を買ってきてラジオを組み立てたこともあります。廃品を集めたりして、たった350円でスポーツタイプの自転車を作ったこともあります。LECで法学教育の勉強法をゼロから自分で作り上げたことも、非常に楽しい経験でした。そう振り返ると、自分はゼロから新しいモノを作り上げることにワクワクするのだと気がつきました。会社を立ち上げてしくみ作りをすること、法学教育で人作りをすることが、自分が本当にワクワクできる仕事だと気がつき、伊藤塾を立ち上げたのです。

小川仁志

の名言・格言

私たちが受けてきた教育は、8割くらいが暗記でしたが、大人になれば勉強法を変えるべきです。なぜなら、丸暗記ができなくなってくるからです。私も大人になってから司法試験に挑戦しましたが、暗記中心のやり方ではどうしても覚えられず、挫折した経験があります。

ガリレオ・ガリレイ

の名言・格言

書物よりも見たり聞いたりすること、地位よりも経験が第一の教育者だ。

マックス・ヴェーバー

の名言・格言

最初の教育者は空腹である。

アルバート・アインシュタイン

の名言・格言

教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残っているものである。

倉田主税

の名言・格言

人は「天下一品の使命」といって、その人でなければ持ち合わせていない特性、あるいは才能がある。これを自由に発揮させる場を作ることが、経営者にとって最も必要なことだと思う。【覚書き:日立製作所を発展させた中興の祖と言われる氏の人材登用、社員教育の哲学を語ったもの】

安達稔

の名言・格言

企業は人材教育の場であるとは松下幸之助の言葉ですが、実際どの会社も社員教育をきちんと行っていましたし、それが日本企業の素晴らしい特徴でありました。しかし、たとえばいま、目の前で女子社員が電話の対応をしていたとします。「社長はいつお帰りになりますか」「わかりません」こんな中途半端な返事をしていたら、後ろで見ている上司が「わかりませんなどと言う返事の仕方があるか」と叱って教育するものでしょう。ところがそういう管理職がほとんどいない。数字を上げることばかりを考え、周囲を見なくなるんですね。

池田育嗣

の名言・格言

人を育てるために大事にしているのは、「面倒見のいい組織」づくりです。上に立つ者が社員一人一人をよく観察して、その社員が必要とするところを教育する。それで人は育つし、上司への信頼度も高まります。

宮島和美

の名言・格言

人材育成組織は、人事部門についていて機械的に教育を行うのではなく、実際に役立つものでなければならない。

森信三

の名言・格言

教育とは流れる水の上に文字を書くような儚いものだ。だが、それを岸壁に刻み込むような真剣さで取り組まなくてはいけない。

宮城治男

の名言・格言

多くのインターンシップにみられるように人材育成だけを目的とすると、つくられた研修になりがちで、教育効果が低い。やはり、ビジネスにおけるイノベーションをめざし、起業家精神を身につけられるような環境で仕事をさせることが必要です。そのため、ベンチャー企業に学生を派遣してトップに近いポジションで仕事をさせるとか、大企業に派遣するなら社内ベンチャーや新規事業の立ち上げにかかわらせるようにしています。

高崎秀夫(高﨑秀夫)

の名言・格言

今は、どこの企業でも人材育成が大事だといいます。教育というのは50年、100年かかるもの。

田村恵子

の名言・格言

いまの教育は褒めて育てるのが主流ですけど、そればかりでは人間は育たないでしょう。

石田退三

の名言・格言

叔母さんの教育は「貧乏は駄目だ。とにかく出世しなければ」という思想だった。貧すれば鈍するということを身に徹して思い知らされているらしかった。「貧乏していたら、まず第一に誰にも頭が上がらないじゃないか」ともいっていた。それが近江商人の考え方で、私たちは朝から夜中まで、この思想でビシビシと鍛えられた。とにかく我武者羅に勉強させられ、将来の栄光のために現在の困苦に耐える鍛錬を積んだことは、のちの生涯のためにどれだけ役に立ったか計り知れないものがある。 【覚書き|旧制中学時代、5年間叔母の家で生活していたときを振り返っての発言】

田中健介(経営者)

の名言・格言

単に精神的、抽象的なスローガンを並べるだけでは難しいと思います。タイムリミットを設け具体的な達成目標を定め、個々の生産性やスピードの向上、部内のチームワークや志気の高揚、教育による個々のレベルアップ等々、多くの点でベスト化が実現できてこそ、ベストカンパニーに近づく。

可児武夫

の名言・格言

私は戦前の教育も受けていますから、チームワークを尊重する日本的な部分を持っています。ですから、個人の自立を重視し、変化を求める米国人の世界に放り込まれた際には、文化的なショックを受けました。

鬼塚喜八郎

の名言・格言

私がスポーツシューズのメーカーを起こしたのは、青少年の育成に役立つ仕事がしたいと思ったからです。 終戦後、戦友との約束で面倒を見ることになった老夫婦の養子になり、神戸でサラリーマン生活に入ったものの、私利私欲に走る社長に我慢ならず、辞表を叩きつけてしまった。この先どうするか。教育委員会で働く知人に相談すると「それなら運動靴を作れ」とアドバイスしてくれた。スポーツマンはルールを守り、礼を重んじ、ベストを尽くして戦い、チームワークに徹し、目標達成に向けて自己啓発に努める。スポーツマンシップとは何かという彼の説明に感動した私は、残りの人生を懸けて、青少年のためにいいシューズを作ろうと決意したのです。

ロバート・キヨサキ

の名言・格言

私たちが持っている本当の唯一の資産は私たちの頭脳だ。その人がどうなるかは、学んだことによって決まる。考えない人は負ける。自分の頭を使って考える。学問的教育、職業的教育、お金の教育。お金を稼ぐには学問的教育が一番必要ない。これが最も大事な教訓です。

法華津孝太

の名言・格言

たとえ1%でも安く仕入れれば、それだけ会社が得をする。商売というものはそこまで厳しくやらなければいけないというのが、山地土佐太郎社長の信念であった。計算にうとく、子供のころからあまり苦労しないで育ってきた私には、山地さんのこの実地教育は大変薬になった。 【覚書き|外交官から民間の漁業会社に移った当時を振り返っての発言】

渡辺元智

の名言・格言

生徒との接し方は変えてきましたが、指導の理念や信念は変えていません。指導者や教育者はその点でブレてはいけないのです。

諸富祥彦

の名言・格言

怒るのは感情ですが、叱るのは教育です。怒りの感情を込めてしまうと、子供は自分が嫌われている、親に憎まれている、自分は愛されていないと思い込んでしまいます。

田中健介(経営者)

の名言・格言

育てる上司たちは、指折りの良い上司にならなければいけない。そして上司は悪い点はちゃんと戒めて叱らなければなりません。叱ることをタブーにされたおかげで日本はここまで教育が崩壊したのです。私は当社に入ってくる社員を教育し直してきました。そのおかげか、お客様に評判の良い社員が増えております。

田中健介(経営者)

の名言・格言

戦後の教育は叱ることをタブー視されていて、わがままな人間が育ちました。当社に入る社員には、私が先生代わりになって、倫理観や道徳、今でいうコンプライアンスを徹底的に叩き込みます。それが信用を作る基盤になるからです。

諸富祥彦

の名言・格言

父親がガツンと叱るというのは母親の都合に合わせた役割期待です。母親の手に負えないから父親というのもありなのですが、父親の役割がそれだけというのはイメージが貧困ではないでしょうか。父親の教育上の役割をきちんと夫婦で話し合うことが必要です。夫婦のコミュニケーションがうまくいっていれば子供は育つのです。

永守重信

の名言・格言

私の教育は「叱って育てる」スタイルです。部下にメールを送るときも、褒めるよりも叱るケースが圧倒的に多いです。しかし、叱られるのは、その人が積極的にチャレンジしている証拠です。社内では「社長に叱られるほど偉い」というイメージが出来上がっています。

秋山剛

の名言・格言

叱るより褒める方が教育上はるかに効果的だというのは、部下の育成全般についていえることです。

相澤賢二

の名言・格言

私は社員を「その場で叱る」「その場で褒める」よう心がけています。これがなされれば、社員は必ず伸びます。私はお客様の前であっても、他の部下の前であっても、その場で叱ります。あとで注意するのは駄目です。お客様がいるところで叱るのはお客様の迷惑になるという意見もあるでしょうが、叱っている内容がお客様目線であれば、お客様にも社員教育だと思ってもらえると信じています。

倉重英樹

の名言・格言

リーダーになると、ときにはメンバーを叱らなくてはならない場面も出てきます。最近は部下を叱れない上司が増えたと聞きます。そういう人は、「感情を爆発させて怒ること=叱ること」と勘違いしていないでしょうか。叱るとは指導であり教育です。だからこそ、そのための技術が必要です。

石田淳(コンサルタント)

の名言・格言

ダメなマネジャーは、感情をぶつけるだけで、改善点をあげません。以前は子供のころから「人を見て自分で身につける」よう教育されてきたので、それでもよかったのかもしれませんが。いまは一から教えてもらって身につけてきた世代です。マニュアルやタスクを与えて、それを達成するために、褒める、叱るを繰り返して達成感を得てもらいつつ、目標に到達するように育てていくことが効果的だと思います。

染谷和巳

の名言・格言

叱ることのできる上司が減っているのは煎じ詰めれば、心の弱さです。また、いまどきの上司たちが受けてきた学校教育の在り方も問題です。先生の言うことを真に受ければ、叱ってはいけないことになります。家庭教育でも、子供を叱るときに殴ってはいけないことになっています。殴られず、叱られず。そうやって育ってきた人が叱る側に回っても、叱れるわけはないですよ。

土光敏夫

の名言・格言

私が最も重視するのは「早期・重課・鍛錬主義(早いうちに、重い課題を与え、鍛え上げる)」である。どんな人でも若いうちから、能力を上回る程度の仕事を与え、厳しく鍛える。そのような困難に立ち向かい、努力を重ね、苦労を積まねば人は育たぬ。実力と人間は形成されぬ。教育はキレイごとではダメなのである。

山口三津男

の名言・格言

良い組織づくりのためには経営者の人生観、社会観、職業観を社員に浸透させていくことです。経営者は社員と真剣に対峙してみずからの考え方を説得し、納得させる。そして感動させることが出来たとき、社風が生まれてくる。社風こそ経営の基礎的要因である。そして組織の根源だ。経営者は社員に夢を与えよ。それが社員教育の出発点。

渡邉美樹

の名言・格言

子供を持つ親や教育機関は、本気で子供の幸せを願うならば、考え方を改めなければいけない。自分の意思をしっかり持てるように育てなければ、その子の幸せにならないと思う。いい大学を出ながら挫折している人間をいやというほど見てきている。君たちに今夢がないのは親の責任である。親に夢がないから子供にも夢がないのだ。親が偏差値でしか物事を考えないから、子供が偏差値でしか物事を考えられなくなるのだ。子供は親を見て育つ。

浅野秀則

の名言・格言

社員に社長の気持ちになれといっても、なかなかこれが通じない。ところが、一方で自分が報酬を払う立場になると、その気持ちがよくわかるわけですね。そういう意味で、フォーシーズに対するロイヤリティー意識も高まりました。教育の意味でもうまく行きました。【覚書|ピザーラにはピザーラ・サクセス・システム(PSS)という「社員が会社に勤めながら自分のフランチャイズ店を持つことができる制度」がある。上記はPSSがスタッフに及ぼした影響についての発言】

板倉雄一郎

の名言・格言

人材教育をしっかりとしておくということは、指揮命令系統を明確にしておくことが大切だと言われますが、それは間違いです。そんなことをすれば、その指揮命令系統が形骸化して役に立たなくなってしまう。重要なのは、優秀で賢くて誠実な人材を集めて、彼らを良い状態に保つように常に教育しておくことです。

永守重信

の名言・格言

持って生まれた優れた長所を伸ばす教育をしなければ、リーダーは育たない。闘争心、競争心を潰すような教育をしてはいけません。たとえば小学校の運動会の徒競走で全員が一直線に並んでゴールのテープを切るような勝ち負けのない競争はおかしい。

和地孝

の名言・格言

おもてなしの感性を持ったプロが上司にいました。大阪の話ですが、ある日、高麗橋の吉兆に会合の下見に行くように言われました。心の中では「前の日にも接待で行っていたので、わざわざ下見に行かなくてもわかっている」と思いながらしぶしぶ出かけて帰って報告すると、「クーラーの風はどの方向に流れていた?」と聞かれたんです。ギョッとしましたね。「最初に言ってくれればいいのに」と思いましたが、いま振り返ればそれが教育なんですね。はじめからクーラーの風の向きを見てくるようにと指示してしまうと、それしか目に入らなくなってしまうわけです。ただ行って見て来いとしか言われなければ、自分で問題意識を持ちます。それが大切なんです。

竹田陽一

の名言・格言

中小企業の社長の中には、企業は人で決まるという「人」とは「従業員である」と信じ込んでいる人がとても多い。こうした間違った思い込みは社長の責任をあいまいにし、教育費の無駄遣いを発生させます。企業は人で決まるという教訓の人とは、まぎれもなく社長その人になります。従業員100人以下の会社では業績の96から98%が社長一人の戦略実力で決まるのです。企業は人で決まるという人とは、つまりあなた自身になるのです。

竹田陽一

の名言・格言

組織運営の原則では、教育を受ける人の2階層上の人が教育を担当するのが正しい決定になります。従業員100人までの会社は当然社長が教育を担当することになります。社長が教育を担当すると、自分の会社にとって何が一番大事で、今後どうすべきかについてじっくりと考えるので、あなた自身の能力も高まります。教育を通じて従業員の考えを知り、隠れた能力を発見することもありますから、あなた自身が直接教育を担当することが大事なのです。

竹田陽一

の名言・格言

従業員100人以下の会社では、まず社長自身がセミナーに参加してみるべきです。自分が考える経営方針と一致しているかどうかをそこで確かめ、内容がよかったならば何回か参加して、それを持ち帰って教育するのです。あなたが担当できない場合は、少なくとも一回は参加して内容を確かめた後、外部の講師に依頼しても構わないでしょう。

織田信長

の名言・格言

俺が見事な弓矢をとることができたのは、皆、平出政秀が諌死(かんし)したからだ。【覚書き|平出政秀は信長の教育係だった人物。奇妙な格好と行動で大うつけと呼ばれていた信長を諌めるため自ら切腹した。以後信長は家の再興と天下統一に邁進する。「見事な弓矢をとる」とは、「武士として成長できたということ」を意味している】

ロバート・ルービン

の名言・格言

今のアメリカは、中国やインドのように教育水準が高く、労働コストが低い国との激しい競争にさらされている。

押井守

の名言・格言

同じ教育を施しても、伸びるやつとそうでないやつがいるように、本来、人間は個体による能力差が大きい動物だ。だから、あまりに人間の平等性を確保しようとすると、結局は人間の能力差やいい加減な部分まで否定せざるを得なくなる。人間社会を住みにくいものに変質させてしまう可能性がある。そういうところに、人間の怖さが隠れているように思う。煉獄への道は善意で舗装されているというが、まさにその通りだ。

ピーター・ドラッカー

の名言・格言

昔の人は言った。「夕食の客には教育ある人が良い。しかし砂漠では、教育のある人よりも何かのやり方を知っている人が必要だ。教育ある人間はいらない」。事実すでにアメリカの大学では、伝統的な教養人は、教育ある人間とさえ見なされなくなっている。そのような者は、趣味人として一段下に見られている。

和地孝

の名言・格言

富士銀行は自由闊達が教育方針でしたから、「君はどういう問題意識を持っているのか」ということをよく上司から聞かれました。日中、仕事の場ではどんなに上役の上司でも新人の部下でも、誰もがみんな対等に議論をしました。しかし、いったん仕事を離れて飲みの世界に入ると、年功序列なんです。役席で一番下のものはラーメン一杯とお銚子一本だけ。一番上は飲み放題、食べ放題です。

和地孝

の名言・格言

いまの若い人たちの鍛え方は、やわになっていますね。そもそも私の若いころは「仕事は先輩の技を盗んで覚えろ」という教育でしたから、新人研修などやってもらえませんでした。私は本来、研修のような受け身の姿勢では人は育たないと思うのです。職人さんは先輩から盗んで自ら学ぶから技が生まれる。人から教えられたのでは駄目なんです。いまの経営トップの人たちは実践で学び、自ら向上しようと研鑽を積んできた人ばかりです。

鮎川義介

の名言・格言

我が国で成功している企業は、一から十まで西欧の模倣によるもので、日本独特のものはなんら進歩のあとが認められない。高等教育を受けた者はみなバタ臭い方向に行って、味噌、醤油をつくる仕事はいやしい仕事として敬遠されている。私はその不合理と不思議を心もとなく思った。

竹田陽一

の名言・格言

テーラーが考えたマニュアルを作る方法と、マニュアルを使って教育と訓練をする本当の狙いは、仕事の内容を標準化することでした。その仕事に熟練していない人でも、早く平均的な技能を身につけさせ、平均的な仕事ができるようにすることでした。つまり、マニュアルは普通の人よりもズバ抜けてよい仕事をする名人や達人を育成するためのものではないのです。 【覚書き:テーラーとは、米国の生産性向上の専門家フレデリック・テーラーのこと】

久保徳雄

の名言・格言

なぜミドル(中堅・中年社員)が大切か。職場の若い人たちにとっては、どういう人のもとで仕事をするかが非常に重要になる。若いときにいい上司につけば能力を伸ばすことができるし、そうでなければなかなか伸ばせないところがある。若い人にとっては、ミドルが社長なのです。【覚書き|ミドルのマネジメント教育の重要性を訴えた言葉】

素野福次郎

の名言・格言

家庭も学校も当てになりませんので、企業で教育をしなくてはね。企業は道場ですよ。 【覚書き|TDKが急成長していたころに成長の秘訣を問われた時の言葉。当時管理職の40%が他者からのヘッドハンティング組であったため、一致団結を図るため社員教育に力を入れていた】

春名和雄

の名言・格言

社員教育には社内に一つ、怖い存在がいなければならない。社員に直言する悪役だ。【覚書き:丸紅の会長就任時の言葉。日々の業務に忙しい社長に代わり、社員に敢えて厳しい意見を投げかける憎まれ役をかって出た時の言葉。】

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