過去の名言から知り、今の生活に生かす

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「怒り」に関する名言

界塚伊奈帆-アルドノア・ゼロ

の名言・格言

怒りも憎しみも、戦争を有利に運ぶための手段でしかない 僕はそんな感情に興味はありません

ダニエル・カーネマン

の名言・格言

ストレスはGDPの低い国より高い国の方が大きい。うつ、怒り、悲しみ、肉体的苦痛は貧困国の方が多いが、悩みが少ないという点は興味深い。貧しい人々は、豊かな人々より悩まないということだ。

浮世満理子

の名言・格言

「怒り」にはネガティブなイメージがありますが、貧乏や差別をバネにして社会的に成功した人がたくさんいるように、目盛りが振り切れるほどの怒りには、とてつもない力があります。

ゆうきゆう

の名言・格言

怒りを抑えるには、自己肯定感を高め、他人の言動によって自己の価値を左右されないようにすることが大切です。

名越康文

の名言・格言

「人生、ほどほどでいい」という人も増えてきました。私も同感ですが、「ほどほど」には2パターンあることに注意です。ひとつは、本当は成果を出したいのに、上手くいかないことを見越して「俺はほどほどでいい」と予防線を張るパターンです。このパターンの裏側には、自分への諦めの気持ちがあります。諦めは形を変えた自己否定であり、一見さっぱりしているようで、心の中は自分への怒りの炎が渦巻いています。その炎はいずれ自分自身を焼いてしまうでしょう。もうひとつは、仕事とは別に自分の軸足を置く世界があるので、「仕事はほどほどでいい」というパターンです。これは結果的に良い成果を生み出しやすく、スランプ期間が短い。本人はほどほどにしか頑張っていないつもりでも、それ以上の成果を手にしているはずです。

アイスキュロス

の名言・格言

ことばは怒りに病める心の医者となる。

貝原益軒

の名言・格言

節制には七養あり。これを守るべし。 一には言すくなくして内気を養う。二には色欲を戒めて精気を養う。 三には滋味を薄くして血気を養う。四には津液(唾液)をのんで臓気を養う。 五には怒りをおさえて肝気を養う。六には飲食を節にして胃気を養う。 七には思慮をすくなくして心気を養う。 これ寿親老書(明時代の医学書)に出たり。

石原壮一郎

の名言・格言

女性に謝罪するときに相手が取り乱していたら、まずはその怒りを肯定してください。「お怒りはごもっともです。○○さんの感情を害してしまって、本当に申し訳ありません」とひたすら謝りましょう。そして相手に言いたいことを全部吐き出してもらいます。何度同じことを繰り返されても、「それはさっき聞きました」などと口が裂けても言ってはいけません。謝りながら、なんとか相手を褒めるポイントを見つけてください、「そこに気づいていただけるのは○○さんだからこそ。ご指摘いただき非常にありがたいです」と相手を持ち上げ強がら事態の収束を図ります。泣き出されてしまうこともあるかもしれません。そういうときはひたすら共感作戦です。「あなたのおっしゃることはまさにその通りだ」と仲間意識を醸し出す方向での対応が効果的です。

渡文明

の名言・格言

誠心誠意こそ商いの心だと痛感したのは、新潟製油所に配属された新入社員時代のことでした。ある日、お客様からクレームがきました。「おたくから仕入れたアスファルトが袋の破裂で中身が出てしまった」というのです。「おまえ、行け」と命じられた私は、簡単に回収できるだろうと考え、運転手と二人、トラックで現場に駆けつけました。40kg入りの袋が80個、袋が破裂して中身が道路に散乱しています。相手は怒り心頭、「持って帰れ!」とすごい剣幕です。リフトもないので私は仕方なく自力で一袋ずつトラックまで運ぶことにしました。運転手さんに荷台に立ってもらい手渡しです。夏の炎天下で3時間以上かかりました。着ていたスーツはグチャグチャ。お客様は可愛そうに思ったのか、最後はもういいわかったと笑顔で声をかけてくれました。その後従来に増してのお取引をさせていただきました。

矢野博丈

の名言・格言

商人に恰好をつける余裕はない。お客様に満足してもらうために社員を鍛えないといけないし、そのためにはひたむきに怒り続けないといけない。それが商人に求められる謙虚さだ。

オグ・マンディーノ

の名言・格言

敵に怒りの炎を燃やすのは、ネズミを一匹退治するために家を焼くようなものです。誰もあなたが幸福になったり、全力を尽くしたりするのを邪魔することはできません。あなたが邪魔していいと許可を与えない限り。

松岡修造

の名言・格言

叱るべきときはきちんと叱ることが重要です。叱るとは感情的になって怒り散らすことではありません。僕が叱るというボタンを押すのは、褒める言葉や自信をつける言葉とワンセットにして、今叱ればその人が確実に成長できると判断したうえです。叱ることで何を気づかせるかを見据えたうえで叱るべきなのです。

諸富祥彦

の名言・格言

怒るのは感情ですが、叱るのは教育です。怒りの感情を込めてしまうと、子供は自分が嫌われている、親に憎まれている、自分は愛されていないと思い込んでしまいます。

宗次直美

の名言・格言

部下たちが自分の職責をきちっとまっとうしない、いつまでもやらないでいるときは、私は怒り狂い「給料泥棒」と言うこともあります。もちろん相手によって強弱をつけますよ。十人十色です。この子にはここまでやったらいかんな、この子には後でフォローをしとかんと……。それをどこまで見分けられるかがポイントです。自分でいうのは何ですが、どういうわけか社内では慕われていますよ(笑)。それは愛情をもって接しているからだと思います。

小林喜光

の名言・格言

経営の問題を討議する会議では、ひたすら怒ります。とくに発言に意識のズレや甘さを発見したときは許しませんし、逃がしません。たとえば、何年間も赤字なのに、黒字にする努力計画や意欲も示さないまま、「こういう状況なので、予測では今後もこの程度になるでしょう」などと平気な顔でプレゼンする事業部長クラスには「もう一回、頭に汗をかいて出直してこい」と、ガツンとやります。会議でガツンと叱ったあとには爽やかにフォローします。そういう点も心がけているつもりです。

村上力

の名言・格言

部下を叱責しなければならない場合には、原因を感情的に問い詰めるのではなく、一緒に原因を探るという姿勢が重要になります。「何で遅刻したんだ?」「どうして納期に間に合わなかったんだ?」という疑問文は部下のためではなく、自分の怒りを発散させるための言葉です。

塚越寛

の名言・格言

部下を怒ることもあります。しかし、それは仕事の成績が悪いといった理由ではありません。そして、自分の感情に任せて声を荒げたこともありません。叱責するのは怠慢に対してです。何度も同じミスをしたり、約束を破ったり。実際、そのような部下は少ないですが、そういった場合は机をたたいて怒ります。

桑原豊(経営者)

の名言・格言

最もやってはいけないのは、感情的に叱ることです。そうやって叱られたとき、相手はあなたに対して心を閉ざしてしまいます。なぜなら、そのスタッフのためではなく、自分の怒りを吐きだすために叱っている、ということを見抜くからです。そういう叱り方をした場合は、叱った本人にも後味の悪い思いが残りますから、結果として誰のためにもならないのです。

平尾誠二

の名言・格言

私は、リーダーが怒るということは、あまりいいことだとは思いません。しかし、怒らなければならないときもあります。たとえば、チーム全体で約束したことを、できる状態にあったにもかかわらずやらなかったときです。これはチームを裏切り、ほかのメンバーの努力を台無しにしたことですから必ず怒ります。

渡部卓

の名言・格言

叱る際は傾聴を心がけて、背広を脱ぐなど無用な威圧感を与えない工夫もしたい。叱るタイミングにも注意が必要である。午前中に怒り心頭の部下の失敗も、午後には許せてしまうことがある。

宮内義彦

の名言・格言

失敗して萎縮し、伸びなくなる人がいる。だから救いのない怒り方をしてはいけない。

山本為三郎(経営者)

の名言・格言

その人になりきってしまって、その人が怒るときには私も怒り、その人が泣くときは私もまた泣いて、ものを考えているのである。

トーマス・カーライル

の名言・格言

争いの場合、怒りを感ずるやいなや、我々は真理のためではなく怒りのために争う。

内藤誼人

の名言・格言

まったく理由がわからないのに、相手にいきなりふて腐れたような態度をとられることがある。そんな場合には、まずは「すみません」と自分の非礼をわびてしまうことである。何が非礼だったのかなどは、考えなくともよい。理由など考えなくともよい。その場では相手の怒りがおさまらなくとも、そのうち水に流してくれる。理由など考えずに、サッと謝れる人というのはとても魅力的である。

内藤誼人

の名言・格言

怒りっぽい人と話し合いをするときには、絶対に何かを食べさせた方がいい。そうすれば相手は心理的に打ち解けたムードになってくれるからである。私たちは、お腹がすいていると、無性に怒りっぽくなる。お腹がいっぱいならそれなりに冷静になってくれるだろう。

原田泳幸

の名言・格言

私は上司と喧嘩をしたこともありましたが、やるべきことはちゃんとやって、その上で意見を言っていました。何もやらずに文句だけを言うのは一番駄目で、どうしようもないですね。私は失敗しても怒こらないけれど、やる気がない人に対しては怒ります。やる気というのはまわりの誰かがくれるものではない。自分自身の問題なんです。

徳川家康

の名言・格言

人の一生は重き荷を負うて 遠き道を行くが如し 急ぐべからず 不自由を 常と思えば 不足なし 心に望みおこらば 困窮し足る時を思い出すべし 堪忍は無事長久の基 怒りを敵と思え 勝つことばかり知りて 負くるを知らざれば 害その身に至る 己を責めて 人を責むるな 及ばざるは 過ぎたるに 勝れり

前田利家

の名言・格言

人間は不遇になった時、はじめて友情のなんたるかを知るものだ。【覚書き|信長に取り入って権力を手中に収めようとした僧侶を斬り殺し、信長の怒りを買ってしまった時を振り返っての言葉。不遇な境遇になった時こそ、本当の友人、偽物の友人がわかり、友情のありがたさがわかるという趣旨の発言】

上杉謙信

の名言・格言

心に物なき時は、心広く体豊かなり 心に我慢なき時は、敬愛失わず 心に欲なき時は、義理を行う 心に私なき時は、疑うことなし 心に驕りなき時は、人を敬う 心に誤りなき時は、人を畏(おそ)れず 心に邪見なき時は、人を育つる 心に貪りなき時は、人にへつらうことなし 心に怒りなき時は、言葉柔らかなり 心に堪忍ある時は、事を調(ととの)う 心に曇りなき時は、心静かなり 心に勇ある時は、悔やむことなし 心賎しからざる時は、願い好まず 心に孝行ある時は、忠節厚し 心に自慢なき時は、人の善を知り 心に迷いなきときは、人を咎めず

豊臣秀吉

の名言・格言

信長公は勇将であるが良将ではない。剛を持って柔に勝つことを知ってはおられたが、柔が剛を制することをご存じなかった。ひとたび敵対した者に対しては、怒りがいつまでも解けず、ことごとく根を断ち葉を枯らそうとされた。だから降伏する者をも誅殺した。これは人物器量が狭いためである。人には敬遠され、衆から愛されることはない。

武田信繁

の名言・格言

何ごとにつけても、つねに堪忍の二字を忘れてはならぬ。昔の物語にも「韓信という人は、初め家が貧しく、少年のころに他人から股の下をくぐらせられりなどして辱めを受けたが、よく堪忍してついには漢の大将軍となって成功した」ということが伝えられている。また「一時の怒りのために身を滅ぼす」というような例もあるのだ。

アリストテレス

の名言・格言

怒りはしばしば道徳と勇気との武器なり。

トーマス・ジェファーソン

の名言・格言

頭に来たら何か言ったり、したりする前に十まで数えろ。それでも怒りがおさまらなかったら百まで数えろ。それでも駄目なら、千まで数えろ。

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