過去の名言から知り、今の生活に生かす

kakoshiru

「学生」に関する名言

忍野メメ-傾物語

の名言・格言

中学生になれば小学生のクラスメイトを忘れていくように―― 高校生になれば中学生のクラスメイトを忘れていくように―― だけど、彼らと同じクラスだったという現実は、記憶はできなくとも、 思い出として、心の中にちゃんと残るんだ。

忍野忍-傾物語

の名言・格言

過度な期待を持つのはよくないが、かと言って 過度に悲観的になっては何もできまい。 無駄だ無駄だと待ち続けるくらいじゃったら おびき寄せられてのこのこ出てきた生き残りの人間と 上手にコミュニケーションをとる方法でも考えておけ 相手は女子中学生とは限らんぞ。

其方美鈴-エルドライブ(ēlDLIVE)

の名言・格言

私は反対です あの独り言の癖からもわかるように 彼には妄想癖があります おそらく妄想の内容は 言葉にするのもはばかられるものであり その赤面偏差値は 中学生の全国平均の10倍を優に上回ると思われ 彼の存在自体が県内青少年育成条例の規制の対象になるのも 時間の問題だと思われます

小松左京

の名言・格言

太平洋戦争がなかったら私はSF作家にはならなかったでしょう。開戦直前の1941年春、小学生の私は小学生新聞の読み物で「マッチ箱ひとつの大きさで富士山を吹き飛ばす」という原子爆弾なるものを知りました。そんなことがあるはずもないと思ったのですが、45年8月6日、広島に原爆が投下されました。文明の終末観を初めから心に抱え、それを表現する手段としてSFを選んだのです。文明はどこに行くのか、地球規模の問題にどう取り組むのかと考え続けていまに至りました。

松井道夫

の名言・格言

学生や卒業したてで起業したいなどという人には、クソして寝てろと言いたいです。(覚書き|学校卒業後すぐ起業することを戒めた言葉。社会的な慣例や常識、人づきあいや働き方を学んでから起業せよという激励。卒業直後に起業するインターネットベンチャー社長に数多く会って、経営手法や考え方に危うさを感じた経験から出た言葉かもしれません)

平野岳史

の名言・格言

学生時代に家庭教師のアルバイトをやったこともあったし、これだったら自分にもできそうだということで見よう見まねで始めたのが、家庭教師センターだったんです。アルバイトの四重掛け持ちをしながらの紆余曲折が、最初の起業につながっていったんです。

平野岳史

の名言・格言

大学生のころ、一緒に起業しようと言っていた人間が4・5人いたんですけど、やっぱり就職するよと一人減り、二人減り、最後には自分だけになっちゃったっていう苦い経験があったので、今度はしっかりと自分についてきてくれる仲間を探そうと思ったんです。

伊藤真(弁護士)

の名言・格言

LECを辞めてから何をするか。それも、自分の原点に立ち返って考えました。小学生の頃、私はゼロからモノを作ることが好きでした。秋葉原で部品を買ってきてラジオを組み立てたこともあります。廃品を集めたりして、たった350円でスポーツタイプの自転車を作ったこともあります。LECで法学教育の勉強法をゼロから自分で作り上げたことも、非常に楽しい経験でした。そう振り返ると、自分はゼロから新しいモノを作り上げることにワクワクするのだと気がつきました。会社を立ち上げてしくみ作りをすること、法学教育で人作りをすることが、自分が本当にワクワクできる仕事だと気がつき、伊藤塾を立ち上げたのです。

カルロス・ゴーン

の名言・格言

(学生時代、フランスの学校へ移った一年目に数学が散々な成績に終わったときを振り返って)数学準備学級から別のクラスに変わるようなことはしない、ここは諦めずになんとかしがみついていってやろう、と私は決心しました。辛い勉強を続けていけたのは、この決意のたまものです。そのおかげで、上級数学クラスを終わるころには、私はトップレベルにいました。

宮城治男

の名言・格言

多くのインターンシップにみられるように人材育成だけを目的とすると、つくられた研修になりがちで、教育効果が低い。やはり、ビジネスにおけるイノベーションをめざし、起業家精神を身につけられるような環境で仕事をさせることが必要です。そのため、ベンチャー企業に学生を派遣してトップに近いポジションで仕事をさせるとか、大企業に派遣するなら社内ベンチャーや新規事業の立ち上げにかかわらせるようにしています。

加藤順彦

の名言・格言

商売の勉強をしようと思って商学部に進学したのですが、ケインズを読んでも実際の商いには何の役にも立たないことに、入学してから気がつきました。入学早々、五月病でしたよ(笑)。その後、イベントを企画している先輩と知り合い、行動を共にするようになりました。19歳のころに、その先輩が学生向けに運転免許合宿の斡旋をするビジネスを立ち上げたので、そのお手伝いをしていました。

岸田祐介

の名言・格言

難解な言葉は使わない。小学生でも理解できる易しい言葉、表現を使うべきでしょう。すると、自分も自信を持って相手と向き合えるから、信頼が生まれてくる。

内田俊雄

の名言・格言

単なる精神論でチームワークを強調してきたつもりはありません。野球は記録に残らないプレーが勝敗を左右するスポーツです。盗塁のときに、打者が走者を助ける空振りをする。平凡な内野ゴロでも全力疾走を怠らず、守備では味方の暴投に備えて必ずバックアップに入る。選手一人一人が自分の適性や役割を理解して、チームワークを優先することができるなら、その強さは少しのことでは決して揺るぎません。練習中から挨拶や全力疾走をおろそかにしないように心がけているのも、記録に残らないプレーこそ、学生野球の基本だからです。

齋藤孝(教育学者)

の名言・格言

いくら立派な対策を立てても、忘れたり、三日坊主になったりしては意味がない。継続することで身体に覚え込ませる必要がある。それにはまず、見える化することだ。中学生時代、テニスに熱中していた私は、自分のミスに一定のパターンがあることに気が付いた。そこでそれを紙に書いてラケットに貼り付けることにした。「努力」とか「根性」などと書く選手はいても、細かなチェックポイントまでラケットに書く人はそういないだろう。おかげでプレーの最中でも目に入るため、逐一修正することができた。

丸田芳郎

の名言・格言

この貴重な人生をいかに生きるべきか、企業という集団の中に対して何をすべきか、経営のトップはいかにその責務を果たすべきであるか、悩みは永遠に尽きない。したがって、死に至るまで学生(がくしょう)の身として研鑚に励むことになる。

西田幾多郎

の名言・格言

僕たちも昔はストライキをやったことがある。が、そのときは第三者が聞いても納得のできる、はっきりした理屈の上で行動した。諸君も、もし諸君のやっていることに責任と確信が持てるなら大いにやりたまえ。だが、信念があやふやだったら、この際いさぎよくやめることだ。自分たちのやっていることが正しいかどうかの判断は諸君みずからが下すべきだ。やるなら青年らしく堂々とやれ。女の腐ったようなことは絶対にやってはいかん。 【覚書き|学生がストライキを起こしたときに言った言葉】

伊藤美恵

の名言・格言

いまの若い人は、親にもあまり叱られたことがないでしょ。でも私は容赦しない。叱るときはしっかり叱る。それで、めげるようでは芽がない。悔しがって、見返してやろうと思うくらいじゃないと、世界を相手にしたビジネスはできないのです。 【覚書き|学生を厳しく叱る理由について語った言葉】

北野武(ビートたけし)

の名言・格言

世代が違うと話が合わないなんて言うのは間違い。話が合わないんじゃなくて、話を引き出せない自分がバカなのだ。年寄りとお茶を飲んでいて、「おじいちゃん、この茶碗は何?」って聞けば、何かしら答えが返ってくる。きっかけさえ作ることができれば、思いもよらない話が聞けることもある。相手はいい気持ちになれるし、こっちは知らなかったことを知る。相手が小学生だって同じだ。

渡邉美樹

の名言・格言

中学生の三年間は、死んだ母にもう一度会いたいという思いからクリスチャンになりました。でも、高校一年のとき、やはりクリスチャンよりも社長を選ぶことにしたんです。それからはブレませんでした。社長とは何ぞや。ということを自分なりに究めるための勉強を独学でしていきました。

勝海舟

の名言・格言

外国というものを、ドシドシ若手の連中に目撃させねばいかぬとと思ったから、大いに遊学生を奨励したが、その結果として榎本(武揚)などが、いよいよオランダに渡航することになった。これから講武所師範役となり、また海軍奉行などとなった。【覚書き|講武所砲術師範役時代を振り返っての発言】

浅野秀則

の名言・格言

自分でアンテナを立てて、一歩先のトレンドを肌で感じていないと仕事はできないと思います。とくに今の時代でセンスを要求される仕事をしている人は、遊んでいないと絶対にダメ。いろいろな情報も得られますし、海外には行けるだけ行った方がいいですね。内定の決まった学生には、暇のある今のうちに借金してでも行って来いと勧めています。必ずしも一流でなくてもそういう場所を自分の目で見てくる。肌で触れておくことは大切なことだと思います。

金丸恭文

の名言・格言

私は学生時代、先生からろくな人間にはならないと断言されていました。しかし、東証一部に上場した現在の私の姿を見て、当時の先生方は「彼は昔から光っていた」「彼は当時から抜きんでていた」と上手いこと表現してくれています。異端児だった私が、いま振り返るとそういう風に変わるんです。歴史は後で変えられます。みなさんもこれからは異端児として生きた方がいい。

米長邦雄

の名言・格言

将棋界には八百長はない。これは日本将棋連盟会長の私が断言する。米長哲学が浸透しているからである。「自分には消化試合であっても、相手にとっては一生を左右するほどの大勝負には全力投球すること。それができない者は、この世界では見放される」。この教えは、小中学生の頃にプロ志望している子どもたちにも、骨の髄まで浸透しきっている。

寺澤芳男

の名言・格言

この自己責任と言うことは大変重要な問題です。たとえば、アメリカでは学生が学校を卒業して、どこかの企業に入った場合、マーケットエコノミーを意識させられる。マーケットエコノミー、市場経済と言うのは、マーケットがすべてを決めるエコノミーです。現在の日本経済は官主導の経済と言って、多くを国や官僚が決めていく経済です。民間の力で経済を再生しようとするのではなく、国家が予算を付けて経済再生をはかる戦後の経済復興と同じやり方です。

Copyright© kakoshiru , 2021 All Rights Reserved.