過去の名言から知り、今の生活に生かす

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「外国」に関する名言

秋元康

の名言・格言

「クールジャパン」の本質とは、自国のコンテンツに自信を持つことです。納豆にたとえると、今までは外国人に売るために臭いや粘りを消そうとしていた。でも糸を引き、臭うのが納豆なんだ、と開き直る。それが必要なんだと思います。

柳弘之

の名言・格言

私自身も海外経験が長く、日本的な「あうんの呼吸」が通用しない職場で、外国人の部下に自分の考えをどう説明するか知恵を絞ってきました。例えば、フランス現地法人の社長時代には、個人主義の意識が強い現地社員にチームワークの大切さを説明するために、サッカーを引き合いに出しました。サッカーで得点を求められるフォワードは、会社の営業チームや生産現場に当たります。だから、彼らには実績を上げるように求めました。また、サッカーでフォワードにいいパスを出すのが中盤の選手ですが、会社では生産管理担当者や技術者がその役割を担います。そして、財務・法務部門などはディフェンダーで、会社の守りをしっかり固めてくれと説明しました。

ジャイアント馬場

の名言・格言

彼らは基本である1、2、3をきちんと練習しないで、いきなり4とか5をやるんだな。 【覚書き:来日する外国人レスラーの特徴を語った言葉。外国人レスラーは攻撃は強いが防戦になると一気にもろくなる傾向があり、そういう風になるべきではないという趣旨の言葉。】

ソクラテス

の名言・格言

私は長い間、君たちに法律に従うように説いてきた。その私が、どうしてここから脱出できよう。死ぬことと、自分の信念とどちらが大切だろうか。【覚書き:ソクラテスが裁判で死刑判決を受けた時に、弟子たちから牢屋から脱出して外国に逃げたらどうかと言われた時の返答】

佐藤喜一郎

の名言・格言

シアトルに上陸してまず、私は英語の自信をまったくなくした。新聞などは読めるのだが、とにかく聞くことがまるでいけない。何を言っているかさっぱりわからないのだ。それ以来私は、外国語は聞くことが第一。それができなければ役に立たないという信念を持つようになった。 【覚書き|東京帝国大学法学部英法科卒業後、三井銀行でニューヨーク勤務に入った当時を振り返っての発言】

司忠

の名言・格言

人と交渉事をする場合、光を背にして位置することが有効であると知った。相手の顔の相の動きがよくわかると、話し合っている途中で、交渉がまとまるかまとまらないかの見当がつく。私は旧債処理のため前後八回にわたって外国へ渡り、外国商社と交渉にあたったが、これが非常に役に立った。

宗雪雅幸

の名言・格言

きちんと意見を相手に伝えるコミュニケーション能力というのは、企業でも個人でも非常に大事だと思います。社長になってから外国のお客さんに接することが多くなりました。私の英語は本当にひどいのですが、とにかくブロークンでもいいから自分で英語を話して一対一でコミュニケーションをとるように心がけています。

勝海舟

の名言・格言

外国というものを、ドシドシ若手の連中に目撃させねばいかぬとと思ったから、大いに遊学生を奨励したが、その結果として榎本(武揚)などが、いよいよオランダに渡航することになった。これから講武所師範役となり、また海軍奉行などとなった。【覚書き|講武所砲術師範役時代を振り返っての発言】

水野健次郎

の名言・格言

外国を知ることは難しい。異論はあるだろうが、私はいくら書物を読んでも、人の話を聞いても、本物ではないと思う。一度でもその地を踏んでこそ、知識は生き生きしてくる。

福地茂雄

の名言・格言

日本人は立派な家に住むようになったけれど、家族は崩壊している。家族の絆というものがない。てんでばらばらです。ある外国人が本に書いていましたけれども、台湾や中国の家庭では、おじいちゃんの誕生日には世界中から家族が十人、二十人と集まってくるという。だけど日本では、おじいさんとおばあさんが二人で誕生祝の食事をしている。心の問題というものを、今一度考えるべき時に来ていると思うんです。

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