過去の名言から知り、今の生活に生かす

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「報酬」に関する名言

アイスキュロス

の名言・格言

苦しみの報酬は経験なり。

新子明希

の名言・格言

褒められた方が人は伸びる。認める、褒める、感謝するといった精神的な報酬は無尽蔵。

サマセット・モーム

の名言・格言

老年の最大の報酬は精神の自由である。元気盛りの人々が重要だと考えることに、ある程度無頓着になれることである。もう一つの報酬は、羨望、憎しみ、憎悪から開放されることである。私は誰も羨ましいと想わない。私は与えられた才能を、出来る限り発揮した。

ナポレオン・ヒル

の名言・格言

私たちは、大好きな仕事をしているとき、報酬以上の仕事をすることに少しの苦痛も感じない。自分が好きでやった仕事は決して無駄にはならないことを私は強調しておきたい。質や量の点において、報酬以上の仕事をした人には、遅かれ早かれ、仕事をしたい上の報いがあるということも。

オグ・マンディーノ

の名言・格言

何ごとも期待される以上の仕事をするという秘訣を習得すれば、成功の勝利は半ば手に入れたも同然です。職場に欠かせない人材になるように、役に立つ人間になるのです。もう1マイル行く権利を行使して、それによってもたらされるさまざまな報酬を手に入れるのです。あなたはそうした報いを受ける価値があります。

角山剛

の名言・格言

基本的なポイントは、「叱る=罰」にとらわれないことです。「あのとき叱ってくれたおかげで成長できた」と、あとから考えて「報酬」と部下が受け取れるように言葉や態度を選ぶことです。よって、叱る際は、感情的にならない、他者と比較しない、不公平にならないといった点を注意すべきです。あまり追い詰めると、窮鼠猫を噛むではありませんが、思わぬ反発や攻撃、いわゆる逆ギレを誘う危険性もありますから、気を付けてください。

角山剛

の名言・格言

新人を叱るときは、「なぜ叱られたのか」を明確にすべきです。「ここを直せば自分は伸びる」とわかれば、人は報酬を求めるので、そういった方向に行動します。ただし、なかには対人関係に慣れていない人もいるので、ストレス耐性を見極めつつ、頭ごなしに叱ることは避けた方がいいでしょう。

ハロルド・ジェニーン

の名言・格言

ビジネス世界の報酬はすべて二種類の通貨で支払われる。二種類の通貨とは「現金」と「経験」だ。報酬はまず経験で受け取ること。現金は後でついてくる。

浅野秀則

の名言・格言

社員に社長の気持ちになれといっても、なかなかこれが通じない。ところが、一方で自分が報酬を払う立場になると、その気持ちがよくわかるわけですね。そういう意味で、フォーシーズに対するロイヤリティー意識も高まりました。教育の意味でもうまく行きました。【覚書|ピザーラにはピザーラ・サクセス・システム(PSS)という「社員が会社に勤めながら自分のフランチャイズ店を持つことができる制度」がある。上記はPSSがスタッフに及ぼした影響についての発言】

上杉謙信

の名言・格言

戦場の働きは武士として当然のことだ。戦場の働きばかりで知行(報酬)を多く与え、人の長(おさ)としてはならない。

蒲生氏郷

の名言・格言

第一、家中には情を深くし、知行(給料・報酬)を授けるように。知行ばかりで情がなければ、万全とは言えない。情ばかりで知行がなくてもこれまた虚しいことだ。知行と情とは車の両輪、鳥の両翼のようなものだ。

ロバート・アレン

の名言・格言

医者やトップセールスマン、弁護士など、彼らのほとんどは一回の労働に対し一回の報酬しか得られません。彼らはお金持ちに見えるかもしれませんが、多くの人と同じように回転ドラムのなかをひたすら走っているにすぎないのです。

内藤誼人

の名言・格言

聞き上手な人は、概して人たらしになりやすい。人の話を聞くこと自体が、相手にとっての報酬となるからである。私たちは自分の話を聞いてもらえると大変にうれしいのだ。相手の話を聞くときには、面倒でもメモを取ること。メモを取ってあげれば、あなたの話を聞き流しているわけではありません、大変に面白いお話ですという強烈なアピールができる。

土光敏夫

の名言・格言

「仕事の報酬は仕事である」とは、藤原銀次郎さん(※)の言葉である。賃金と仕事の関わり合いについては、いろんな立場からの様々な議論があろう。けれどもそれらを超えていることは、人間の喜びは金だけからは買えないという一事である。賃金は不満を減らすことはできても、満足を増やすことはできない。満足を増やすことのできるのは、仕事そのものだといわねばならぬ。どんな仕事であろうと、それが自発的主体的に行動できるような仕事になってくれば、人々はそこから働きがいを感ずるようになるのだ。 【※藤原銀次郎:王子製紙社長。日本の製紙王と呼ばれた人物。戦前の三井財閥の中心人物】

御手洗冨士夫

の名言・格言

いま、仮に社外役員を連れてきたら、逆に企業理念が理解できないために不都合が起きると思います。少なくとも、仕事の内容を教えなければいけないだろうし、自分が教えておいて「どうですか」なんて聞いてもしょうがないじゃないですか。会社について何も知らない人が来て、仮に報酬として600万円もらうこと自体が公平じゃないし、だいたい、そんな人に経営指南を受けなければならない会社は、そのうち潰れます。

寺澤芳男

の名言・格言

アメリカはまったく逆で、個人が個人の責任において何かをする。だから、ビジネスの場合では、個人が大きな仕事をゲットしてくれば、それに見合うような大きな報酬がある。そこに日本とアメリカのはっきりとした違いがあります。

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