過去の名言から知り、今の生活に生かす

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「労働」に関する名言

ロバート・アレン

の名言・格言

裕福な人が裕福であるゆえんは、彼らがより多くのお金を持っているからではなく「自由になる時間」をより多く持っているからです。彼らの収入の流れは一度の労働に対し何度も支払われるタイプの収入であるため、やりたいことをやる時間がたっぷりあるのです。

夏川賀央

の名言・格言

もはやコツコツ地味に働いても、必ずしも出世は望めません。むしろ、変化の激しい時代は、他とは違う個性的な人材にこそみんなの期待が集まるのです。過重労働とストレスから解放され、自分の楽しいこと、好きなことに時間を使う。そしてそれが仕事のうえでもプラスになるなら、残業なんてしている暇はないのではないでしょうか。

下園壮太

の名言・格言

たくさんの選択肢から自由に自ら選べることは、基本的には素晴らしい状況でしょう。しかし、私は自由の過度の拡大が、今日の日本社会のストレス増加の理由のひとつと考えています。私たちは「エネルギー消費=肉体を使うこと」と捉えがちですが、無数の選択肢の中から「選ぶ」という頭脳労働もかなりのエネルギーを使うのです。

ゲオルギイ・グルジェフ

の名言・格言

慢性的に緊張している人は、たとえ何もせず、横になっていても一日中肉体労働する人より多くのエネルギーを使う。

ウィリアム・ペティ(経済学者)

の名言・格言

健康は労働から生まれ、満足は健康から生まれる。

ハワード・シュルツ

の名言・格言

チーム内の一流選手、最高の技術を持つ経験豊かな選手でも土壇場になるとくじけてしまうことがある。しかし、ときには技術も練習も一流とは言えない労働者階級出身の選手がチームに加わっている場合もある。コーチが土壇場で起用するのはこういう選手なのだ。勝つことに執念を燃やすハングリーな選手は、いざというときに一流選手を凌ぐ力を発揮する。

木川眞

の名言・格言

仕事のやり方は抜本的に見直しました。象徴的なのは集荷配達体制の刷新です。いままではセールスドライバーが自分でクルマを移動させて配達していました。これでは効率が悪い。そこでクルマの停車場をバス停のように決め、セールスドライバーと短時間勤務のフィールドキャストがチームで一斉に配達するようにしました。お客様の在宅率が高い朝10時までに配れるので、サービス品質の改善になります。再配達のためのコスト削減やドライバーの労働時間短縮にもなり、まさに一石三鳥です。

ピーター・ドラッカー

の名言・格言

知的労働者が成果をあげるための第一歩は、実際の時間の使い方を記録することである。時間を記録する、整理する、まとめるの3段階にわたるプロセスが、成果をあげるための時間管理の基本となる。

鈴木茂晴

の名言・格言

女性が活躍できるかどうかは、会社が本気かどうかに尽きる。肝は時間管理だ。長時間労働が前提の会社では、女性が働き続けることはできない。

小林喜光

の名言・格言

私が東大の修士課程を修了後、放射線科学の勉強をしに留学したイスラエルにはシャバットと呼ばれるユダヤ教の安息日があり、毎週金曜日の日没から土曜日の日没まで、人々は一切の労働をせずに過ごしていました。安息日は宗教上の理由とは別に、時間管理の視点から見ると、精神を活性化するための人間の知恵ではないかと思います。というのも、安息日モードのときほど、いろいろなアイデアがひらめくからです。

アルバート・アインシュタイン

の名言・格言

私は毎日、何百回となく自分の精神と肉体がすでに亡くなった人々や、生きている人々の労働によって支えられていることを思い返している。だから、私も同じように人々のために献身しなければならないのだ。

山崎富治(山﨑富治)

の名言・格言

私が常日頃から強引なワンマン体制で下からの声を無視してきたならば、組合を作ろうとした社員たちを説得できなかっただろう。あの時点で労働組合が発足していたならば、山種証券は違った方向に歩き出していたかもしれない。何事も平素にあり。いつも必ず誰かが自分を見ている。日常の心がけが大切なのだ。私は生涯この言葉を肝に銘じていくであろう。

ピーター・ドラッカー

の名言・格言

知識労働者を直接、あるいは細かく監督することはできない。彼らには助力を与えることができるだけである。知識労働者は自らをマネジメントしなければならない。自らの仕事を業績や貢献に結び付けるべく、すなわち成果を上げるべく、自らをマネジメントしなければならない。

アラン・グリーンスパン

の名言・格言

外からとやかく言うべきことではないだろうが、エコノミストとして見る限り、移民を増やそうとしていないことは日本経済を将来難しい状況に追い込むと思う。生産性上昇や労働人口に限りがあれば成長は鈍くなってしまう(日本経済の先行きへのコメント)

ロバート・アレン

の名言・格言

医者やトップセールスマン、弁護士など、彼らのほとんどは一回の労働に対し一回の報酬しか得られません。彼らはお金持ちに見えるかもしれませんが、多くの人と同じように回転ドラムのなかをひたすら走っているにすぎないのです。

ロバート・ルービン

の名言・格言

今のアメリカは、中国やインドのように教育水準が高く、労働コストが低い国との激しい競争にさらされている。

カント

の名言・格言

人間は安楽に満足して生きたいと思うが、自然は人間が安楽と無為の満足に甘んじさせずに、苦労や労働に打ち勝つ手段に知恵をしぼらせようとして、苦労や労働の中に人間を放り込む。

ピーター・ドラッカー

の名言・格言

知識労働とサービス労働は、何を行うかどのような技能によって行うかによって生産性が左右される。

ピーター・ドラッカー

の名言・格言

組織の活動や業績に実質的な貢献をなすべき知識労働者は、すべてエグゼクティブである。組織の活動や業績とは、企業の場合新製品を出すことであり、市場で大きなシェアを獲得することである。病院の場合は、患者に優れた医療サービスを提供することである。組織のそのような能力に実質的な影響を及ぼすために、知識労働者は意思決定をしなければならない。命令に従って行動すればよいというわけにはいかない。自らの貢献について責任を負わなければならない。

ピーター・ドラッカー

の名言・格言

ものごとをなすべき者の仕事は、成果を上げることである。ものごとをなすということは、成果を上げるということである。企業、病院、政府機関、労働組合、軍隊のいずれにあろうとも、そこに働くものは常に、なすべきことをなすことを期待される。それにもかかわらず、ものごとをなすべき者のうち、大きな成果を上げている者は少ない。

ピーター・ドラッカー

の名言・格言

知識労働は三種類ある。第一に仕事の成果が純粋に質の問題であるもの。第二に、質と量を共に成果とすべきもの。第三に仕事の成果が肉体労働と同類の仕事が多数あるもの。知識労働の生産性を高めるには、その仕事が成果に関して、いずれの範疇に属するかを知っておく必要がある。

ピーター・ドラッカー

の名言・格言

知識労働の生産性の向上を図る場合にまず問うべきは、「何が目的か。何を実現しようとしているか。なぜそれを行うか」である。手っ取り早く、しかも、おそらく最も効果的に知識労働の生産性を向上させる方法は、仕事を定義しなおすことである。とくに、行う必要のない仕事をやめることである。

ピーター・ドラッカー

の名言・格言

知識労働者が貢献に焦点をあわせることは必須である。それなくして、彼らが貢献する術はない。知識労働者が生産するのは、物ではなくアイデアや情報やコンセプトである。知識労働者は、ほとんどが専門家である。事実彼らは、通常、ひとつのことだけを非常に良く行えるとき、すなわち専門化したときのみ大きな成果を上げる。それだけでは不毛である。専門家の産出物は、他の専門家の産出物と統合されて初めて成果となる。

ジョルジョ・ヴァザーリ

の名言・格言

修道院長はレオナルドに休まずに絵筆を持ち続けて仕事を完成させるように頼んだ。彼にしてみれば、レオナルドが時には半日も思索にふけったりするのが不思議に思えたのだ。彼は、レオナルドに庭を耕す労働者のように、絵筆を離さず仕事をしてもらいたかったに違いない。【覚書き:修道院長=ダ・ヴィンチに最後の晩餐を依頼したサンタマリア・デル・グラーツィエの修道院長。上記は最後の晩餐制作中のダ・ヴィンチが急に休みを取った時のエピソード】

フランソワ・ケネー

の名言・格言

富を持たない者は、働きがいを持たない。人間は財産に希望を持たなければ、けっして労働に駆り立てられないものである。

渡辺捷昭

の名言・格言

私が昭和39年の入社、奥田(碩)にしても昭和30年入社ですから、労働争議そのものは生で経験していません。でも、若いころに諸先輩方たちから辛酸をなめた時代の話を集中豪雨的に聞いていますから、身にしみついているんです。ただ、いまは豊かな時代に育って入社した世代ばかりです。苦労性と言われるかもしれませんが、語り部として危機感を後進に語り継いでいるつもりなんです。

八城政基

の名言・格言

日本企業は従業員経営ではなく、スローガン経営だと思います。従業員のために経営をしていると言いながら、業績を上げて、他社より高い給料を払うことはできない。それから、余剰人員をじっと抱えて、生産に貢献していない人たちの給料まで払わないといけないということは、一生懸命働いている人にとってはマイナスになります。しかし、それはあくまでも現象です。雇用の根本問題は労働の流動性がないことだと思います。

寺澤芳男

の名言・格言

失業者が出た場合、それを救済する責任は、むろん政府にありますが、IT時代においては民間が新しい産業を興し、つまりベンチャーですね。それによって新しい雇用を確保するべきだし失業者も自らのスキルを高めて、新しい労働市場に能力をかわれるようにしなければいけない。これがマーケットエコノミーであり、自己責任の原則です。

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