過去の名言から知り、今の生活に生かす

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「仕事」に関する名言

冨安徳久

の名言・格言

仕事という人生の大部分を占めるものを理解すると「何のために生きるのか」が見えてくる。

阿南惟正

の名言・格言

私の座右の銘は「日に新たなる人生を」。一日一日を充実した、新しい気持ちで生きることが、仕事の上でも私生活の上でも大切。

長谷川和廣

の名言・格言

仕事に完璧を期すためには、モチベーションを上げる必要があります。部下が伸びたなと思ったら、迷わずその部分を指摘して上手に褒めるべきです。そうすることによって部下は自分の成長を確認し、自信を持ちます。普段は厳しい鬼軍曹に褒められたら、より一層、自分の進歩を実感できます。

高橋克徳

の名言・格言

褒めるのは気恥ずかしいし、苦手な人は多いものです。でも「よくやったね」「いつもありがとうな」と言葉に出して褒めることは大事です。仕事の厳しさを伝えながらも、焦らずに今の仕事をちゃんとやろうと教え、他の人と比べなくても君にはいい点があると伝え、失敗しても見捨てないから諦めるなと言ってあげることです。

清水祐孝

の名言・格言

生きることの大切さを人々に伝えていくのも、この仕事をしている我々の使命。

上西京一郎

の名言・格言

キャスト(従業員)がよい仕事をしたら、それをきちっと認め、褒めること。自分の仕事が認められたら、誰しもモチベーションが上がります。私自身、そうでした。間違いなく普遍的なものでしょう。それをいかに組織の中に仕組みとして埋め込むかです。

酒巻久

の名言・格言

以前スティーブ・ジョブズさんと仕事をしたときは、褒め方が上手いなと感心しました。どうでもいいような部下の提案をニコニコしながら聞いて、どこかいいところを見つけて、「すごいじゃないか!」と褒める。ジョブズといったら、当時もいまもカリスマでしょう。褒められた部下は舞い上がって、家にも帰らず作業に没頭するわけです。すると1か月もせずに、本当にすごい成果が出てしまう。

緒方健介

の名言・格言

実は偉くなるほど「褒め業務」は増えます。その一方、自分は褒めてもらえなくなる。きちんとやって当然となってしまうんですね。上司も人の子です。例えば、自分の決断で仕事がうまくいったら、その貢献度を誰かに認めてほしいわけです。だから、部下はすかさず言うべきです。「○○さん、さすがですね!」と。本当は部下の粘り強い交渉がよかったのかもしれないけれど、その「さすが」の一言を伝えた部下に対して上司は「俺のことをよく見ている」と高く評価し、「いや、君のおかげだよ」と返答するかもしれません。

有本均

の名言・格言

部下を褒める一方で、できなかったことはきちんとダメ出しをしないと、本人も成長しないし、自信を失うことになります。「若い人を怒るとすぐ辞めてしまう」と、何もいわない上司が増えているようですが、それは本人のモチベーションにとって逆効果。「成長したい」という意欲はどんな人にも必ずあるので、その人が仕事でスキルアップできるようにダメ出しをすることは、むしろやる気につながります。

藤井清孝(経営者)

の名言・格言

大きな仕事をするためには、「すごいね君の話には説得力があるな」と、勝ちを譲って褒めることも必要です。そうすれば、その人が必要になったときに「仕事を手伝ってくれないか」と頼むと、喜んで協力してくれるでしょう。

小林一雅(小林製薬)

の名言・格言

たとえ失敗しても、挽回の機会は必ず与えます。その際も、生易しくクリアできるような仕事を与えない。逆境に身を置き、悩んで反発して成功へと導く。そして成功したら褒める。アメとムチのバランスが重要です。

土岐大介

の名言・格言

上司は意思決定の頻度と重みが増すだけで部下より偉いわけではないです。だから、常に部下のいい面に着目して、そこに尊敬と感謝の念を持つ。いい仕事をしたら、「よくやったな」ではなく、「すごい、俺には到底できないよ」と同志的な目線での声がけがいい。

西浦三郎

の名言・格言

新しいチャレンジを自分で考えていくことそのものが、楽しい仕事なんだと私は思っています。その機会を社員のみなさんに提供していくのが、経営という仕事なのかもしれません。

ハロルド・ジェニーン

の名言・格言

いつでも私は仕事をするのが楽しかった。実際、私はそれを仕事だと思ったことはなかった。それは生活の一部、私が住んで呼吸している環境の一部だった。私はしばしば同僚たちに、仕事はゴルフやテニスやヨットやダンスや、その他どんなものにでも引けを取らないぐらい面白いと話した。仕事は思考を刺激し、その滋養となる知的挑戦を提供してくれる。

カルロス・ゴーン

の名言・格言

私たちは未来のリーダーを育てていかなければならないのです。そのためには、候補になる人間を人事部や総務部の椅子に座らせておくだけではいけません。一番難しい前線に送り出してこそ、人は鍛えられるのです。未来のリーダーは今日の挑戦に応じることで育ちます。潜在的な能力がある人ほど、難しい挑戦をさせるべきです。リーダーは一番きつい仕事によって育ちます。

山口仁司

の名言・格言

私たちが行っているのは、無から有を生むような仕事です。そのため、何ができるかとりあえずチャレンジするのが企業文化になっております。

田口三昭

の名言・格言

部下がどれだけその仕事に執着できるかどうかは、上司の姿勢如何。とにかくバットを振らせる。チャレンジの場を与えることが必要。

小堀秀毅

の名言・格言

チャレンジに問題はつきものだが、それを乗り越えることで仕事がもっと楽しくなる。

池井戸潤

の名言・格言

工夫しながら、常に「右肩上がりの仕事」をすべき。昨日と同じ仕事でも「今度はこうしてみよう」とチャレンジし続けることが大事。

安藤百福

の名言・格言

値切るのは男の仕事である。安く買うのが目的ではない。駆け引きが楽しい。取引は取ったり引いたりするものである。取り過ぎて相手を殺してしまっては元も子もない。無駄なお金は一円たりとも使ってはいけない。生きたお金なら惜しみなく使いなさい。

フィニアス・バーナム(P・T・バーナム)

の名言・格言

私なども、たとえば商人としては絶対成功していなかっただろう。実際、何度かやってみたがダメだった。私は山師のような性分なので、毎日決まった給料をもらうようなサラリーマン的な生活は耐えられなかった。もちろん、私とは正反対に毎月安定した収入がなければ嫌だという人も世の中にはたくさんいる。自分に合わない仕事は避けたほうがいい。

岡野雅行(岡野工業)

の名言・格言

適正な値段で仕事をすれば儲かるよ。だけど、自分だけ儲けようなんて狭い了見じゃいけない。仕事を持ち込んでくれた人、仕事がまとまるまでに尽力してくれた人、あらゆる関係者にしっかり利益を還元しなきゃ駄目だよ。商売の一番のポイントは、他人を儲けさせることだって俺は思う。お裁きは「三方一両損」の大岡越前流がいいのかもしれねえけど、商売に限っては「三方一両得」が極意なんだよ。俺のところも儲かる。間に入った人も儲かる。仕事を出した方も儲かる。そんな三方一両得をいつも考えなきゃ。

出光佐三

の名言・格言

商売気を離れて油の用意をした。私のお客だけは油不足で仕事を休むようなことはなかった。他の事業会社では油が切れて事業を休んだところがたくさん出た。私はただお客のために油を用意しただけだ。しかし戦争が済んだら、油は出光に任せておけということになった。金は儲けなかったが、得意先を儲けたのだ。

北島素幸

の名言・格言

誰のために仕事をしているかって大事だよ。多店舗展開に乗り出したら、利益は上がってお金は儲かるかもしれない。節税にもなるだろう。でも、一回規模を大きくしてしまえば、戻れない。職人としての仕事を究めるのはむずかしくなるんですよね。「商人に車は要らない。トラックがあればそれでいい」ってのは、近所の肉屋の親方がその息子に言っていたことだけど、料理の仕事も結局はそういうところがあります。目先の利益や成功は、職人には禁物なんです。

豊田佐吉

の名言・格言

石田、君は商人だぞ。商人なら金を儲けてくれ。儲けたら俺たちに回してくれ。そうしてこそ、はじめて研究ができるんだ。だいたい、世間の奴は研究家の実情を知らんな。 【覚書き|石田とはのちにトヨタ自動車の社長となる石田退三氏のこと。このとき石田氏は服部商店で繊維貿易の仕事をしていた】

越智直正

の名言・格言

プロとしてお客様のために最善を尽くす。それが商人の仕事。

弘兼憲史

の名言・格言

これからの時代に求められる上司は、個性派ぞろいの部下を上手に束ね、力を一つの方向にまとめ上げることだろう。パソコンが得意な部下にはパソコンについて聞けばいい。なるほどそんな裏技もあるのかと興味がわけば、自分の仕事に生かしていける。つまり部下から取材するのだ。知りたいことは取材する。わからないことは相談する。大切なのは方向を示すことなのだ。そのための素材は多ければ多いほどいい。

ロバート・ルイス・スティーブンソン

の名言・格言

どんな重荷も夕暮れまでならだれでも背負える。どんなにきつい仕事でも一日だけならだれにでもできる。日が沈むまでなら誰でも優しく辛抱強く愛に満ち溢れ、純粋に生きることができる。これこそ人生というものだ。

大原麗子

の名言・格言

仕事って何でもそうでしょうけど自己闘争ではないでしょうか。自分との戦いでその辛さを支えてくれるのが褒められることだと思います。人間ってちょっと褒められるととても嬉しくなっちゃいます。また頑張ろうって。

菊村到

の名言・格言

仕事というものは男にとって自己表現、自己主張であり、生きることの証なんです。仕事をするということは自分を開発し発見していくことに他なりません。ですからどんな仕事にしろ受け身では仕事の中に生きがいを求めるのは無理、前向きの姿勢で意欲的に取り組んでいかなければ駄目です。仕事のための努力や苦労は、より大きな自分を育て上げるための自己投資です。

弘兼憲史

の名言・格言

下から突き上げられ、上から抑えられるという中間管理職の宿命は変わらずに続くということだろうか。ぼくは必ずしもそうとは思わない。部下を競わせて仕事の相乗効果を高めていく。それがチームの力をつけるということなのだと思う。中間管理職はそれを学ぶ絶好のポジションになるはずだ。もっと言えばここで何ごとかをつかめなければ上にはいけない。個人の手柄にこだわっているようではもう一つ上は目指せないということなのだ

村上春樹

の名言・格言

書くという仕事は毎日、10円玉を貯金箱に積み立てていくようなこと。

ゲーテ

の名言・格言

人間は内面から生きなければならない。芸術家は内面から制作に向かわなければならない。人間も芸術家も、たとえどのように振舞おうと自分の個性を打ち出してゆく他はない。そういう気持ちで元気いっぱい仕事にかかるならば、間違いなく彼は自分の生命の価値を自然から与えられ高邁(こうまい)さ、または優雅さを表出することとなる。

棟方志功

の名言・格言

いままでの自分が持っている一ツの自力の世界、自分というものは自分の力で仕事をするとうようなことからいや、自分というものは小さいことだ。自分というものは、なんという無力なものか。何でもないほどの小さいものだという在り方自分から物が生まれたほど小さいものはない。そういうようなことをこの真宗の教義から教わったような気がします。

レオナルド・ダ・ヴィンチ

の名言・格言

よく知られているように、間違いというものは、自分の仕事よりも他人の仕事の中に見つけやすいものだ。絵を描くときには、平らな鏡を使って、そこに自分の作品を映してみるとよい。すると、絵が左右逆に映し出される。そうすれば、誰かほかの画家によって描かれているように見え、じかに自分の絵を見ているときよりも、その欠点がよく見えるものだ。

西尾維新

の名言・格言

小説を1本書いている間に、次の仕事の仕込みをしているんです。人間は、集中しすぎると疲れるし、ろくなものができない。さらに集中できるのは1日90分ぐらいなもの。でも人間は1日10時間は働かないといけないわけです。過度に集中せず、意識を散らす意味でも、次の話を考えるんですよ。

神田昌典

の名言・格言

立場が弱い商談の場合でも、断ることにより、商談の流れを優位に持ってくることができるのである。営業マンの仕事は、相手に気に入られることではない。営業マンの仕事は、売ることなんである。

市村清

の名言・格言

仕事は諦めてはいけない。最後の一押しが成否を決めるのだと、紙一重の差を私はそこで悟った。 【覚書き|富国徴兵保険のフルコミッションセールスをしていた時代、初契約をとりつけたとき振り返っての発言。当初はまったく契約が取れず、辞めようと思った直後に初契約がとれ、その後、大きなセールス実績を打ち立てた】

笹沢竜市

の名言・格言

注文住宅の場合、最初にお客様の家づくりに対する考え方をしっかり聞いておかないと、途中でどんどん方向がズレてしまいます。ところが最初から本音で話してくれる人は少ないのです。たとえば「コスト重視で建てたい」とお客様が言ったとしても、それは一般論的に言っているにすぎず、じつはステータスを感じる家にしたいとか、健康に配慮した内装にしたいというような本音が別にある。そこを汲み取るのが私の仕事でした。 【覚書き|大和ハウスでトップセールスだったころを振り返っての発言】

金川千尋

の名言・格言

私はいつも「値段を切るセールスマンはいらない」と公言しています。営業マンの仕事は商品を売ることです。ただし最高の価格で売らなければなりません。できる限りのいい条件で売ることが、会社に対する一番の貢献です。

松本大

の名言・格言

ソロモン・ブラザーズに入社して最初に与えられたのは、債券先物市場などのマーケティング業務でした。朝6時に出社して、前日のニューヨーク市場での値動きをチェックし、8時から始まるミーティング資料を作成。それ以降は経済統計の内容をレポートにまとめてセールス担当者に渡す、といったことを日々くりかえしていました。地味な仕事で、先輩や同僚の中には愚痴をこぼしている人もいましたが、僕は「隣の芝生は青いと腐っていたらダメだ。まずは自分の足元の草から食べないと」と思っていました。

森田勉(経営者)

の名言・格言

せっかく社長や偉い人と会えたっていうのに、「見積もりはあとからお持ちします」なんて言う人がいるけど、それじゃ仕事にならんでしょ。合いみつ(合い見積もり)かけられちゃうじゃない。社長と会ったら、その場で即決してプレゼンですよ。そこで決めなきゃダメなんです。女性を口説く時と同じですよ。ホテルの前まで行って、「あ、ごめん、今日はちょっとダメなんだ」と言われて翌日電話して「昨日はダメって言ったけど今日はいい?」なんて言ったら「ふざけないで!」って怒鳴られるでしょ?それと同じです。

佐々木隆(経営者)

の名言・格言

一昨年、SARSによって海外旅行が落ち込んだとき、あるセールスマンがお客さまを訪ねたところ、名刺を投げ捨てられたそうです。SARSその他で海外旅行にリスクがあるときに、大切な客を海外旅行へ連れて行くとはどういうつもりだ、と。そこで、彼は一念発起して「販売促進支援事業」という名刺を上司と相談して作ったわけです。もちろんそれは架空です。しかしそういう仕事をやります、と持っていったら、3倍ぐらいのお客さまが会ってくれたそうです。我々は「ディレクターからプロデューサーへ」と言っていますが、求めているのは、社員一人ひとりがプロデューサーのところまで自分の仕事を高められるか、高めるように行動できるかどうかということです。名刺を投げ捨てられて、そのまま泣いて、次の会社へ行った人はダメです。ものの考え方です。

嶋津良智

の名言・格言

私自身、普通の大学を出て無名の企業に就職した凡人の典型です。ですが、与えられた営業の仕事に必死で取り組み、トップセールスになったことが、いまの自分のベースになっています。何の取り柄もなかった自分に取り柄ができたのです。

荘司雅彦

の名言・格言

銀行員時代、一番つらかったのは各一般家庭を回って銀行にお金を預けてもらう個人営業でした。とくに、相手の家の前に立ってインターフォンを押すのがとても怖かったのです。玄関に立ったとき「また断られたらどうしよう」「厳しい口調で断られたら嫌だな」と悩みました。でもあるときから、どんな顧客と出会うのか、自分なりにマーケティング・データをとってみようと発想を変えました。話を聞いてくれるのは男性女性のどちらが多いのか、年配者と若者ではどちらが話しやすいのか、最初から仕事の話をした方がいいのか、世間話をした方がいいのか、などなどです。そうすると好奇心が湧いて楽しくなってきました。小さな工夫を積み重ねていくうちに成果もあとからついてくるようになりました。

森本千賀子

の名言・格言

事業そのものをマネジメントする力も必要です。ベンチャー企業のように人的・物質的資源が足りない組織で事業をマネジメントした経験がある人。たとえばマーケティングの部署がある大企業なら、セールス部門のマネジャーはセールス領域に特化した仕事に集中できますが、人的資源の少ないベンチャーでは、セールス部門のマネジャーでも、マーケティングを含めてカバーすることもあります。そうした守備範囲の広い経験が評価される傾向にあります。

鎌田實

の名言・格言

ホスピタリティ精神は、すべての職業につながるはずです。ホテルマンでも、ラーメン屋さんでも、保険のセールスレディーでも、ホスピタリティの心があるかないかで、仕事の中身は大きく変わる。だからこそ、一人でも多くの働いている方に、ホスピタリティの大切さに気づいてほしい。

木川眞

の名言・格言

社内研修用に感動体験DVDを制作しました。たとえば、セールスドライバーが母の日に花を届けたときのこと。受け取ったお客様は、息子さんからの初めてのプレゼントに喜び、涙を流された。我々が届けているのは単なる荷物ではない。お客様の大切な気持ちを運んでいる、と。こんなふうに、社員が自分の仕事に誇りを持て利用なエピソードが紹介されます。理念や哲学を、言葉を尽くして伝えるよりも、これを見せる方が遥かに伝わります。いまでは英語版や中国語版を海外法人の研修にも使い、各国社員たちの心に刺さっています。

木川眞

の名言・格言

仕事のやり方は抜本的に見直しました。象徴的なのは集荷配達体制の刷新です。いままではセールスドライバーが自分でクルマを移動させて配達していました。これでは効率が悪い。そこでクルマの停車場をバス停のように決め、セールスドライバーと短時間勤務のフィールドキャストがチームで一斉に配達するようにしました。お客様の在宅率が高い朝10時までに配れるので、サービス品質の改善になります。再配達のためのコスト削減やドライバーの労働時間短縮にもなり、まさに一石三鳥です。

菊池昭一(経営者)

の名言・格言

重要なのはお客様に向いて仕事しているかどうかで、特にお客様と接しない間接部門の意識がどこにあるのか。彼らのお客様は社内の現場です。自分の仕事や部署の計画を優先することが多いのですが、昨年は全内勤社員の研修を行うなど、「セールスマインド」を吹き込もうと意識改革を進めています。

川崎秀一

の名言・格言

私は以前から「営業職というのはセールス&マーケティングだ」といっています。営業の人間は、自分は開発部門の目や耳であると自覚して、会社全体をリードしていってほしい。やりがいのある仕事ですよ、営業は。

藤巻健史

の名言・格言

私は話も下手だし、入づきあいも苦手です。でも、大学を出て三井信託銀行に入り、営業マンとして2年間死ぬ気でがんばってトップセールスになりました。当初は「何で俺がカネ集めなんか」「こんなことをするために銀行に入ったんじゃない」と思いましたよ。でも、新入社員のときはたとえ嫌な仕事でもがむしゃらにやるべきです。働くのは食べるためなんですから。極端にいえば、つまらない仕事をするからお金を貰えるんであって、楽しいことをやりたいならお金を払え、ということです。

神田昌典

の名言・格言

私は、「無料で人に会ってはいけない」「無料で、アドバイスをしてはいけない」という掟を作ったのである。ところが、この掟を守ると、信じられないことが起こりだした。仕事が殺到しだしたのである。仕事を断ると、仕事が舞い込む。これを心理学で「希少性のルール」という。要するに、手に入りにくいものは、欲しくなるという法則だ。

恩蔵直人

の名言・格言

マーケティング理論を理解すると、身近なヒットや現象が正しく分析できる。新しい仕事を生むヒントになる。

森岡毅

の名言・格言

マーケティング思考は、あらゆる仕事における業務効率と成功の確率を劇的に上げる。

佐々木かをり

の名言・格言

時間管理ができないのは、その仕事にかかる時間がわかっていないこと、そして、自分の持っている時間の量が見えていないことが原因だと思います。今日やることはこれとこれ、ということはわかっていても、それぞれに何時間・何分かかるかがわからない。だから、できないことを自分に期待し、できないままいつの間にか一日が終わってしまった、ということになるのです。

吉山勇樹

の名言・格言

仕事を効率化するのに必要なのは、「時間管理」ではなく、「行動管理」です。1日24時間、365日の間、ずっと時間をコントロルルすることなど不可能。しかし、限られた時間の中でどのように行動するかを考えることはできます。

ピーター・ドラッカー

の名言・格言

時間こそ真に普遍的な制約条件である。あらゆる仕事が時間の中で行われ、時間を費やす。それなのに、ほとんどの人が、この代替できない必要不可欠な資源を重要ではないもののように扱う。

榎本博明

の名言・格言

「そろそろ取りかかったほうがいい」「今日はここまで進めなさい」と上司がすべて指示すると、部下は自律的に時間を管理する力が身につきません。一週間などとスパンを決め、そのあいだは本人に仕事の進め方を任せ、上司が進捗の確認や指示出しをするのは週に一度の打ち合わせだけにする、といったやり方が適切でしょう。

ケリー・マクゴニガル

の名言・格言

生産性を上げる一番のコツは、計画的になったり、時間管理をしたりすることではない。何かをやり遂げるために、「こうあらねばならない」といった杓子定規なやり方でやるのではなく、自分が自分らしく仕事をすることを許してあげるのです。

鈴木秀明(資格勉強コンサルタント)

の名言・格言

資格試験をいくつか受けると、普段の仕事にも良い影響が出ます。問題と向き合うことに慣れると、「仕事の課題」にも意欲的に取り組めるようになり、効率的な時間管理もできるようになります。

松本幸夫

の名言・格言

仕事が速い人ほど、急な仕事を頼まれがちで時間管理ができないという傾向があると思います。できる人に押し付けてしまうというのは、組織の問題でもあるのですが、依然として現場ではありがちな話でしょう。こんなとき角を立てずに断るには、「最初に事実を述べてから」「ノーと断る意見を挟み」「1~2個の代替案を提出する」というスリーステップでノーと伝える話法を頭に入れておきましょう。

佐々木正悟

の名言・格言

手間だし時間がもったいないと思うかもしれませんが、予定表に何も書き込まず、経験と記憶だけに頼って仕事を処理していると、緊張感をまったく自覚できないか、いつも不安でいっぱいになります。時間を管理するということは、仕事をスムーズに進めること以上に、精神衛生の管理には欠かすことができないのです。

トマス・エジソン

の名言・格言

朝7時に起き、夜11時に就寝すれば、たっぷり16時間ある。大抵の人は一日中なにか仕事をしている。ただ一つ違うのは、彼らの仕事は非常に多岐にわたり、私はたった一つの仕事に全てのエネルギーを集中する点だ。眠ることは時間の浪費に過ぎない。

ジェームズ・C・コリンズ(ジム・コリンズ)

の名言・格言

ドラッカー氏の自宅に招かれたとき、こんな質問をされました。「君は永続するマネジメント思想をつくりたいのか? それとも、永続するコンサルティング会社をつくりたいのか?」。前者であると答えると、「ならば会社経営に時間を割いてはダメ。知的創造活動に集中できなくなる」と言われました。だからいまでも研究ラボは小所帯を維持していますし、創造的な仕事に50%以上の時間を割くように自分自身の時間管理もしています。かつてはストップウオッチを常時携帯していたほどです。

箱田忠昭

の名言・格言

多くの人は、好きな仕事、楽な仕事、円滑にできる仕事など、「好・楽・円」の仕事を優先し、難しい仕事は明日やります、来週やります、そのうちやりますと後回しにしてしまいます。私はこれを「そのうち病」と名付けました。これは時間管理の面からいって、最悪の行為ですね。

福田俊夫

の名言・格言

一日に使えるエネルギーの量には限りがあります。重要な要件にエネルギーを集中させ、燃費よく仕事が進むようエネルギー調整を図るのが私の時間管理を行う目的です。

大橋禅太郎

の名言・格言

年収600万円の人は与えられた仕事をこなします。年収2000万円の人は自発的に仕事を見つけ量をこなすので、最も忙しい。両者とも人のために時間を使わされていることが多いのです。年収1億円の人は、自分がつくりだした枠組みで動くため、自分のタイミングを最優先し、重要なことにエネルギーをフォーカスするという時間管理の正しい目的を知っています。

苅谷道郎

の名言・格言

時間の管理術で大切なのは、かける時間とかけない時間の組み立てです。仕事は何でも短時間でこなせば合理的になるわけではありません。時間をかけるべきところはしっかりかけることで必要なときに迅速で的確な判断が発揮されます。

宮内義彦

の名言・格言

人間は誰しも、自分がやりたいことをやりたがります。経営者といえども、自分が得意なことを優先し、不得意なことは他人任せにしてしまう。これが一番間違いを犯しやすい。自戒を込めて言えば、トップは会社にとって一番大事な仕事をやらなければいけません。一番大事な仕事をして、時間が余れば二番目に大事な仕事をする。これをやらないと時間管理はできません。私にとって一番大事な仕事は、オリックスという会社の5年後がどうあるべきかを考え、その方向に舵を切ってゆくことです。

ケリー・グリーソン

の名言・格言

世界中のビジネスマンが似たような問題を抱えているのだ。彼らはやることが多すぎるのに、そのための時間は少なすぎると感じている。それはなぜだろうか。なぜいつも時間が足りないのだろう、働きすぎと感じながら、その一方で、無駄な時間を過ごしていると感じるのはなぜだろう。答えは単純そのもの。大部分の人たちが能率よく効果的に仕事をする方法を教わっていないからだ。

ケリー・グリーソン

の名言・格言

チャールズ・ディケンズはこう言った。「時間厳守の習慣、秩序と勉強、一度に一つのことに集中するための決断力。それらがなければ、私はこれほどの業績を残せなかっただろう。」この言葉からは仕事にも人生にも成功したいと思った時に欠かせない重要な要素が多く読み取れる。時間厳守の習慣、秩序、勤勉、決断力、そして集中力。

ケリー・グリーソン

の名言・格言

週に一度、上司と直属の部下の間で行う一対一ミーティングを日常業務に組み入れる。忙しい同僚同士が、互いに仕事の上でしっかりした連絡を保たなくてはならないときには、効率のいい接触時間が必要になる。それには一対一ミーティングが有効だ。重要なのはチームやグループでのミーティングではない。一対一のミーティングだ。毎週定期的に行う。予定を決めておかないと、みんなそのミーティングをあてにせず、今後も都合の悪い時間にあなたのオフィスにやってくるだろう。

ケリー・グリーソン

の名言・格言

どんな計画も、およそ時間の無駄だと感じる人もいる。計画に費やす時間からは、たいした利益が生まれないというのだ。仕事でストレスにさらされている。やることが多すぎるのに時間が少なすぎる。仕事が手に余る。一番重要なことを達成していない。こんなふうに感じるのは計画が甘いか、計画を立てていない場合が多い。

ケリー・グリーソン

の名言・格言

あなたに時間がどれだけあるかというのは問題ではない。むしろ、時間をどう使うかが問題なのだ。管理に充てる時間の最も有効な使い方は、毎日毎日出かけ、部下たちの間をまわることだ。あなたが仕事の手順をより簡略にして、部下たちの生産性をアップさせれば、経営上の未来像、戦略、そしてゴールのためにもっとたくさんのことができるようになる。

小林喜光

の名言・格言

平日は、朝7時半に出社し9時まで、よほど緊急な要件以外、何があっても予定入れず、情報収集、会議の予習、メール返信などにあてます。この時間帯は1日で唯一の自分の時間です。以降は秘書がグループウェア時間管理ソフトで作成し、プリントアウトしたスケジュール表に沿って、仕事メカとなって予定をこなしていきます。

池田千恵

の名言・格言

私は手帳には未来の予定を書きこみ、Googleカレンダーにはその日の実際の行動を記入するようにしています。行動は仕事の種類によって色分けしているので、一日の終わりに振り返れば、いかに無駄な時間を過ごしていたのか一目で把握できます。業務改善にはPDCAサイクルが重要ですが、時間管理も同じです。手帳でプランを立てて終わりではなく、あとで検証することで無駄を減らすことができるのです。

鎌田浩毅

の名言・格言

まわりにスケジュールで真っ黒に埋まった手帳を自慢するような人がいるのではないでしょうか。しかし、これは時間管理ができていないということを自ら証明していることに等しいのです。仕事のオフはオンの残りをかき集めて形成するものではありません。本当に仕事ができる人間は、休暇の残りで、どうやって仕事を組み立てていくかを考えるものです。

田川博己

の名言・格言

仕事を部下に任せる勇気があれば、時間はいくらでも生まれます。それが私の実践する時間管理術の基本です。専務時代、営業企画本部長を務めたときもそうでした。もう一人の担当役員だった副本部長の取締役に相当部分を任せました。私があまり働くと、副本部長の仕事が浮いてしまうのです。「副」の役割が形式化している組織はたいてい上が働きすぎているはずです。

田川博己

の名言・格言

私が仕事における時間管理を重視するのは、若いころ、添乗員の経験で鍛えられた部分が大きいのです。当時、JTBの社員は旅行を企画し、販売すると必ず添乗員としてツアーに同行しました。私も30代後半まで、80回くらい添乗を行いました。パック旅行や団体旅行に出かける顧客にとって、時間管理に優れた添乗員がいることほど安心できることはありません。

勝間和代

の名言・格言

手帳のスケジュール欄へ先に仕事のアポイントを入れておき、余ったところへ自己投資の時間を設定する。そういう時間管理をしている人がいますけれど、私は逆で、自己投資の時間を最初に確保すべきだと考えています。

上山信一

の名言・格言

時間管理というのは、自分の活動を納得のいく形で管理できればいいのです。私は2週間ごとに「やるべきこと」「暇をみてやること」を仕事とプライベートに分けてA4の紙にまとめたライフバランスシートをつくります。そしてこれを見ながら、2、3日前からその日の予定を固めていきます。

村瀬治男

の名言・格言

社内でも上司やトップが自分中心で時間を動かし、仕事を滞らせると部下の仕事も滞り、大きな時間のロスになります。始業時間の時点で部下が仕事を始める材料がそろっているよう、逆算し、仕事の仕掛かり在庫がないようにする。そんなジャスト・イン・タイムの時間管理が上司やトップには不可欠です。

倉持淳子

の名言・格言

時間管理の面で気をつけたいのは残業です。とくに注意したいのは、緊急の仕事があるわけでもないのに、なんとなく帰りづらい雰囲気が漂っているときです。流されてずるずると残業するのは時間の無駄です。あえて空気を読めないフリをして出るべきでしょう。言い出しづらい人はいっそ遠くに引っ越してください。私は熱海から東京の会社に通っていたため、10時半になると終電なのでと言って帰宅していました。

戸田覚

の名言・格言

短時間で多くの仕事をこなしている人に対しては、周りの人は「この人の時間を無駄にしてはいけない」と思うので、周りが時間を合わせてくれるようになります。時間管理をしっかり行うことで、自分の時間の使い方を有利に進めることができます。

戸田覚

の名言・格言

時間管理で大切なことは、仕事や作業のスタート時間を決めることです。来週水曜日の5時から会議があるなら、多くの人は「来週水曜日の5時までに会議資料をつくろう」と考えますが、それは間違いです。5時までにつくるのではなく、「何時からつくりはじめるか」を把握することが大事なのです。5時までに終わらせるには、3時から始めなきゃいけないのに3時半や4時になってしまうから、「ヤバい、間に合わない」ということになってしまうのです。

戸田覚

の名言・格言

時間管理の下手な人は、時間の見積もりをしないまま「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」と仕事を抱え込んでしまうので、「とにかく忙しい」「時間がない」と時間に追われることになります。そして、期日に遅れるまで「遅れる」ことが予測できないので、結局は仕事のいくつかを期日に間に合わせることができなくなってしまうのです。

戸田覚

の名言・格言

「時間管理が上手くできている人は時間に余裕がある」という言い方をしますが、本当は誰も時間に余裕なんてありません。ただ、同じ時間のなかでより多くの仕事をやっているかやっていないかの違いだけです。

海老根智仁

の名言・格言

仕事は忙しいですが、時間に追われている感覚や焦りはまったくありません。なぜなら、自分と会社の目標が明確で、それに達成するための項目がスケジュールに組み込まれているので、そのとおりにこなしていけば、必ず目標達成に近づけるとわかっているからです。

上田準二

の名言・格言

個人の時間管理を難しく考えすぎてはダメです。大切なのは、当たり前のことを当たり前にやることです。今週やるべきことをひとつ決めたら、きちんとそれをやって結果を出す。そうしたら翌週は次の仕事に集中できます。ひとつひとつの仕事を完成させて積み上げていくのが、最も効率のいいやり方です。

佐藤康博

の名言・格言

ときどき「忙しいんだから都心に住めばいいんじゃないか」とアドバイスしてくださる方もいます。でも、都心から離れているからこそ平日は通勤時間にいろいろな思索ができ、休日には仕事から離れてリラックスした時間を過ごせるのです。国立で暮らすということが、私の時間管理のベースなのかもしれません。

佐藤康博

の名言・格言

ニューヨーク支店に5年ほど勤務していたのですが、日本との時差は13時間。ニューヨークで夜に入ると東京の本社が始業となり、深夜まで仕事をするという毎日でした。当時は体力もあり、夜中2時に仕事が終わると一杯飲みに行くという生活を平気でこなしていましたが、かなり無茶な時間管理だったかもしれません。自分を磨くという意味ではよい経験だったのかなと思います。

佐々木かをり

の名言・格言

くずかごに紙を捨てるとき、紙をくしゃくしゃに丸めて捨てると、かさばって、すぐにくずかごがいっぱいになってしまいますよね。時間管理もそれと同じで、行き当たりばったりで予定を入れていくと、どうしても、のりしろの部分が多くなって、きちんと収まらなくなってしまうんです。一方、紙をきれいに畳んでくずかごに入れると、かなり多くの紙を捨てることができます。同じように仕事も30分ごとにキレイに整理して計画すると、意外に多くの仕事を仕上げることができるんです。

佐々木かをり

の名言・格言

時間管理はまず目の前の、これからする仕事にかかる時間を予測してみることから始めるといいでしょう。たとえば、30分かかるだろうと見当をつけて実際にやってみて、本当に30分で終わったら、それだけでも自分を褒めてあげたくなりますよね。最初は、そんな小さな幸せでもいい。これを繰り返して予測能力が高まってくれば、次はさらに大きな幸せを感じるために、計画を立てて実行するという領域にもチャレンジしたくなっていくものです。

佐々木かをり

の名言・格言

朝の時間帯の活用も時間管理のひとつの型であって、何が何でも朝早く起きて仕事をしなくてはならないわけではありません。その人がしっかり時間管理ができて行動計画通りの行動ができて初めて、朝の時間帯を活用する効果も高まるのだと思います。

寺田和正

の名言・格言

心のリミッターを外してやるだけで、時間に対する考え方もずいぶん変わるんじゃないでしょうか。うちの社員を見ていても、自分で限界を定めないスタッフは、一時間の仕事をなんとか30分で終わらせることはできないかと、必死に工夫しています。自分で自分のネジを巻いてやる気持ちとでもいうのかな。時間管理の巧拙は、そうした精神的な部分の影響が大きいと思います。

西村晃(経済評論家)

の名言・格言

多くの仕事をこなすためには、とにかく1日のうちで「死に筋時間」をつくらないことも重要です。早め早めというのが、時間管理の原則です。

戸田覚

の名言・格言

仕事というのは、期日までに完成させてこそ仕事です。与えられた時間で、与えられた仕事を終えるようコントロールすることが、時間管理の最大のポイントです。

戸田覚

の名言・格言

時間管理の上手な人と下手な人の決定的な違いは、時間の見積もりができるかどうかです。時間の見積もりというのは、「この作業をするのにどれだけの時間がかかるか」を自分で把握することです。企画書を書くのに1日かかるのか、それとも3時間でできるのか。時間の見通しとは、言い換えれば、仕事や作業に対する自分の能力を見極めることでもあります。

ジム・ロジャーズ

の名言・格言

子供のころ祖母から「仕事をやり遂げるためには忙しい人に任せなさい」と教わりました。本当に忙しい人よりも、実は暇な人の方がいつも時間がないと言っているものです。要するに、忙しくない人というのは怠惰で時間管理能力が低いのです。

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