過去の名言から知り、今の生活に生かす

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「仕事」に関する名言

江見朗

の名言・格言

アメリカでの7年にわたる生活のなかで、「飲食店を経営する」という目標が見つかりました。日本人が経営する寿司屋で働き、刺激を受けたからです。が、実はあっさりと挫折し、ボロ雑巾のような状態で帰国しました。30歳になっていた私の全財産は、財布に入っていた1万円だけでした。それでも、店を持つ夢は捨てず、心の片隅にありました。帰国後、母の勧めで、懐石料理屋さんで働きましたが、仕事後に通っていたショットバーでお客さんやオーナーと話をするうちに心が前向きになり、夢が再燃しました。

梅原誠

の名言・格言

悲観的な思考で仕事にあたっていたら、夢なんて持てないし楽しくもない。「これは自分の問題なんだから、楽しんで取り組もう」と、常に前向きに挑戦してみること。その意識が大切。

西樹

の名言・格言

一般的に、仕事上の失敗を前向きに生かそうとするときに、ボトルネックとなるのは上司ですね。上司の対応しだいでは、一回の失敗で人もプロジェクトもつぶれてしまいかねません。

出雲充

の名言・格言

仕事をしていくうえで大切なことはいくつもあるでしょうが、私の中核にあるのはつねに「アタマ」、つまり「明るく、楽しく、前向きに」ということです。

山西健一郎

の名言・格言

世界で戦うために、まずは仕事への強い情熱と、前向きな戦闘能力を持ってほしい。

中村充孝(経営者)

の名言・格言

社員が前向きになり、社員にいい仕事をしてもらう環境を一生懸命作ることこそが、社長である自分の役割。

楢原誠慈

の名言・格言

前向きに考えて、挑戦的な行動をして、5年先、10年先、15年先に、後輩に胸を張れる仕事をしようじゃないか。

平野岳史

の名言・格言

仕事が上手くいくかどうかなんて、実際は2勝8敗がいいところです。でも、8敗したって2勝すれば、外からは全勝しているように見えるものなのです。だから、一度や二度、失敗したからといって、そんなものやる気を失う理由にはなりません。失敗したら、その経験を次に活かせばいいのです。

森田直行(経営者)

の名言・格言

稲盛(和夫)さんは、「できます」と言う人に仕事を任せた。前向きな人の方が成功する確率がはるかに高いことをご存じだからです。

水谷孝次

の名言・格言

大きな仕事をたくさん手掛けた僕の30代は、一見「成功」と映るかもしれません。しかし、いくら華やかな仕事をしても、忙しさで自分をすり減らす日々は、僕にとっては「失敗」でした。しかし、その失敗があったからこそ、僕は本当に自分のやりたい仕事に気づくことができたのです。

三喜俊典

の名言・格言

失敗を恐れて何も残らない仕事をするよりも、少々の傷を負っても、自分の中に何かを蓄えていった方が、仕事はずっと楽しく、充実したものになるはずです。

三喜俊典

の名言・格言

「なくならないものを残そう」と考えて仕事に取り組むことをお勧めします。失敗なしに大過なく仕事をしたとしても、それでは「滞りなく仕事を終えた」という満足以上のものは残りません。しかし、何かを成そうと思って挑戦すれば、その結果失敗しても、確実に「何か」が残ります。それは「悔しさ」かもしれないし、次はこうやったらいいという「アイデア」かもしれない。それらの何かが次の挑戦の原動力になるのです。そうした経験を積み重ねていくことで、だんだんと大きな仕事ができるようになっていくものです。

松本徹三

の名言・格言

いまだに思い出すのもつらい、どん底の経験でしたが、この失敗を契機に、私の仕事に対する考え方は大きく変わりました。それまでの私はどちらかというと情熱任せに突っ走る傾向がありましたが、一転して常に最悪のケースを想定し、リスクを厳しく管理することを心がけました。 【覚書き|伊藤忠商事社員時代、ニューヨーク駐在をしていた頃の失敗について振り返っての発言】

古舘伊知郎

の名言・格言

第一希望のやりたい仕事でなくても、失敗をくり返しても、苦労して汗水を垂らした時間は血肉になって残っていくはず。

岡野雅行(岡野工業)

の名言・格言

失敗しないような仕事ばっかりやっていたら、新しい技術が身につかないから、会社は伸びないし、いい仕事も来なくなる。

猪瀬直樹

の名言・格言

失敗する確率が高そうな仕事でも、過去の事例をヒントにすれば、きっと打開策が見つかるはず。まずはそう信じて自分の体を動かすことが、最初の一歩。

田原総一朗

の名言・格言

好きな仕事に就くことが大事なのでなく、就いた仕事を楽しむ努力をしましょう。その上で失敗しても悩まず、次のチャンスを狙うんです。

岡野雅行(岡野工業)

の名言・格言

日本は減点法が根づいているから失敗もしないし挑戦もしない。失敗を怖れず挑戦しなきゃ。失敗は、ものづくりの仕事の基本だよ。

村上憲郎

の名言・格言

30代になれば、すでにビジネスパーソンとしての実績や経験はある程度積んできているはずです。それを足掛かりに、仕事の周辺で使う会話に絞って英語を学ぶといいでしょう。

伊藤真(弁護士)

の名言・格言

LECを辞めてから何をするか。それも、自分の原点に立ち返って考えました。小学生の頃、私はゼロからモノを作ることが好きでした。秋葉原で部品を買ってきてラジオを組み立てたこともあります。廃品を集めたりして、たった350円でスポーツタイプの自転車を作ったこともあります。LECで法学教育の勉強法をゼロから自分で作り上げたことも、非常に楽しい経験でした。そう振り返ると、自分はゼロから新しいモノを作り上げることにワクワクするのだと気がつきました。会社を立ち上げてしくみ作りをすること、法学教育で人作りをすることが、自分が本当にワクワクできる仕事だと気がつき、伊藤塾を立ち上げたのです。

伊藤忠兵衛(二代目)

の名言・格言

勉学が目的だが、実家の織物の仕事もあるから、有名大学をさけて最初ロンドン大学へ行った。経済学部で講義を受けたがさっぱりわからぬ。ところが下宿屋へ帰って教科書を読むと大半理解できる。これで私は通学しなくとも勉強できると考え、本ばかり買い入れて商売の方に精を出した。 【覚書き:留学しながら実家の丸紅伊藤本店(伊藤忠商事と丸紅の前身)の仕事を両立していたころを振り返っての発言】

内永ゆか子

の名言・格言

私の学習スタイルは昔からOJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)です。日本IBMに入社したときも、未経験の部署に異動したときも、仕事の本質はボスや先輩に習い現場で勉強しました。OJTで考え抜くことが最強にして最も効果的な勉強法ではないでしょうか。

池谷裕二

の名言・格言

仕事や勉強で期待通りの成果が出ないと、努力を続けることが虚しくなるものです。しかし、そこで諦めてしまうと成長も止まります。思うような成果が上がらない人は、まず勉強法を見直すことから始めてみましょう。

宮内義彦

の名言・格言

仕事とは関係のない人たちとの会合は、異質の才能、経験を持った人々と交流できるまたとない機会です。そしてときとして思わぬ人から、経営の参考になる話を聞ける楽しみもあります。経営者をはじめ多くの人々のヒント、忠告には、金銭には換えられないコストがかかっていることが珍しくありません。多くの授業料を払った実体験からくる言葉には、傾聴に値する重みがあります。

神田昌典

の名言・格言

「仕事のステージごとに学習法は変わる」という視点を持つことが大切。

藤間秋男

の名言・格言

「世界で一番『ありがとう』を集める」というのが、TOMAコンサルタンツグループの夢です。「明るく・元気・前向き」の経営理念に基づき、目先の利益だけを考えず、クライアントから信頼されることを第一に考えて仕事に励んできました。お客様の笑顔がみえると、自然に「仕事が楽しい」と感じるのです。

川村元気

の名言・格言

仕事をしていると、「こうやれば正解だ」というものができてくる。僕も映画をすでに必本作り、どんどん作りやすくなってきた。でも、「作りやすい」ことと「いいものを作れる」ことは必ずしも一致しない。

澤田秀雄

の名言・格言

元気で、やる気さえあれば、能力に多少の問題があろうと、1・2倍の仕事ができる。

山本晴義

の名言・格言

ウイークデーは頑張って働き、週末にゆっくりと休む生活のリズムを一週間のサイクルで考えている人がほとんどだと思います。心に元気がない場合も、週末にゆっくりと休めばいいと思っている人は多いのではないでしょうか。しかし、「土日はずっと家に籠もって寝ている」といった過ごし方をしてしまうと、生活リズムが狂い、月曜日に仕事に行くのがつらくなってしまいます。私が診ている患者さんも、月曜日、火曜日に調子を崩してしまう人が多いのです。

三枝匡

の名言・格言

リストラや事業の切り売りを実行した日本企業で、その後に社員が元気になって事業の「戦闘力」が著しく高まったというケースは非常に少ない。リストラによって一時的に赤字を減らしただけで、組織内の仕事のやり方は全く変わらず、業績を伸ばすための戦略も作動しないままという企業が大半です。だから、私は主張するのです。日本企業を元気にするポイントは、「いまそこにいる人々」の目を輝かせる手法を追求することだ、と。

三枝匡

の名言・格言

企業の改革を成功させるには、「いまそこにいる人々」を元気にすることが必要です。「この仕事は面白い」。彼らがそう思って、ひとつの戦略の実現に向かって一丸となって頑張る姿を実現することが、欠かせません。当然のことと思われるかもしれませんが、いまや日本で改革と言えば、リストラによる人減らしや事業の切り売りといった米国流の手法を論じることが多いのですから。

似鳥昭雄

の名言・格言

一生懸命仕事に取り組むことで自然に元気が出ますから、その意味では最大の健康法は仕事なのかもしれません。

日高利美(日髙利美)

の名言・格言

仕事のできる方はネガティブな言葉をポジティブに言い換える言語感覚に長けています。「忙しそうだね」と言うときも、「人から必要とされてるんだね」とか、落ち着きがないのを見て「いつも元気だね」とか、言葉をポジティブな言い回しにするのが上手ですね。

玉川長雄

の名言・格言

のんびり暮らすより、仕事をしているほうが刺激もあるので、元気でいられるのでしょう。

河村浩明

の名言・格言

やる気と誇りを持って仕事をすることは、心身の健康にも大きく影響すると思います。私がこうして元気でいるのも、「進化するネット社会に自信と安心を提供する」というシマンテックのミッションの下、自分の仕事が世のため人のためになるという気持ちを、強く持てているからでしょう。

大嶋啓介

の名言・格言

子どもが夢を失う最大の原因は、お父さん、お母さんの「疲れた」という言葉らしいんです。それを聞いて子どもたちは、「ああ、大人ってすごく疲れるんだ」「仕事って疲れることなんだ」と思うようになって、大人になることへの希望が持てなくなってしまう。この話に、ぼくもハッとしました。社員の前ではいつも元気な言葉、やる気になるような言葉、明るい言葉を意識してきましたが、家ではやっていなかった。いつも疲れた顔をしていたなあ、と反省しました。

森俊憲

の名言・格言

自分の体力に自信を持つことは気持ちの面でも効果があります。私は若い頃、サラリーマンとしてマーケティングに携わっていたのですが、当時は筋トレが好きだと言うと「変なやつだ」と思われたものです。ですが、身体を鍛えていることによる自信が、プレゼンや交渉での余裕につながっていたと感じます。また、社内で「森? ああ、あの元気なやつか」と認識してもらえたのも大きなメリットでした。それだけで、仕事のチャンスを与えられる確率が大きく広がるからです。

飯田亮

の名言・格言

「こうすれば、みんなが明るくなって元気になれる」というビジョンを提案するのが、政治家であれ、企業家であれ、最も大切な仕事。

赤塚保

の名言・格言

余剰人員が出たら何か仕事をさせておいた方がいい。仕事をして売り上げを上げさせていくと元気が出る。

堀場雅夫

の名言・格言

人間は死ぬまで働ける。むしろ働いている方が元気や。定年後、すぐに老け込む人が何と多いことか。中小企業のおっさんなんて、ずっと仕事しよるから高齢でも皆生き生きしとる。

川村元気

の名言・格言

スムーズに進んだ仕事より、苦心惨憺(くしんさんたん)した仕事のほうが強烈な思い出になり、連帯感も強くなる。

石川善樹

の名言・格言

脳が元気なうちに重要度の高い仕事をした方が効率的。

小暮真久

の名言・格言

マッキンゼーでは、海外で現地のクライアントと仕事をしましたが、最初のうちは聴きたいことも聴けないし、言いたいことも表現できませんでした。つらかったですし、相当自信をなくしました。一方でノンネイティブの同僚は、それほど英語が上手いわけでもないのに、仕事がすごくできる。不思議に思って観察していると、話す内容や仕事の本質をしっかりと理解している。だから、単語や文法が多少間違っていても、言いたいことが伝えられていたのです。英語のスキルを磨くことよりも、話す中身を腹落ちさせることのほうが重要だと気づいたことで、僕自身、スランプを乗り越えることができました。

青野慶久

の名言・格言

仕事が最もはかどる時間帯は日によって違い、その日になってみないとわかりません。ただ、調子が出ないときは、外に出て歩く。そうすると、頭の回転がよくなります。

高城幸司

の名言・格言

ある上司の下で活躍し、高い評価を得ていた人が、上司が代わった途端、スランプに陥るのは珍しくない。これは、仕事のやり方を上司に合わせることを怠った結果にすぎません。

星野佳路

の名言・格言

僕は、会社の調子が悪いときには、組織全体にポジティブなメッセージを送って組織全体を明るくする。それが経営者の仕事だと思うんです。逆に、いわゆる「イケイケ」のときには最悪のことを考える。みんなに考えてもらいたいし、僕自身も考えるようにしている。

内田篤人

の名言・格言

プロである今は仕事でもありますから、悩むことはあります。それが続いてスランプになると、ボールを受けるのも怖くなる。ただ、あるとき「あ、これ以上悩むのは無駄だな」と気づいた瞬間があったのです。以来、だいぶ心は強くなったと思います。

原田隆史

の名言・格言

日誌をつけるポイントは、マイナスを反省するのではなく、自分で自分を褒めることです。日誌をいい意味での自画自賛ツールにするのです。仕事で上手くいったこと、いかに壁を乗り越えたか、上司からの励ましなどのメモの蓄積は、心の栄養となります。自己肯定感が高まり、自分の存在価値や居場所があることを再認識でき、スランプに陥っても振り返って読み返せば急速充電できます。

大橋巨泉

の名言・格言

仕事がうまくいかなくなると充電と称してアメリカへ行ったりするタレントがいるだろ?馬鹿なんだよね。だってよく考えてごらん。電気カミソリの電気がきれてから充電しても間に合わないんだよね。

米山公啓

の名言・格言

いざ仕事に取りかかろうとしても、気が散って集中できない日もあります。そんなときは「小さな片づけ」をすることで不調に区切りをつけましょう。デスク周りを見渡すと、すでに終わった仕事の資料や仕事に関係のないモノで乱雑になっていないでしょうか。余計な情報が目に飛び込んでくることで無意識のうちにも思考が乱され、集中力が削がれていることがあります。視界に入るエリアだけでも片づけてシンプルな空間にすることで、目の前にある仕事にスッと意識が集中できるようになります。

戸塚隆将

の名言・格言

成果は「仕事の質✕量」ですから、成果を出すためには長く働くことも大切です。ただし、長時間働きすぎると疲れが溜まってきて、パフォーマンスが落ちます。仕事の質が低下してくると、せっかく量を増やしても全体の成果が頭打ちになります。グローバルファームで働く人たちは、それを避けるために、質が低下する前に積極的に仕事を切り上げて、心身の調子を整えます。つまり成果を最大化するために休むのです。

俣野成敏

の名言・格言

どうしてもやる気が出ないときは、環境を変えるのが一番いい方法だと思います。例えば、自分のデスクにいて、いまいち調子が出ないなと思ったら、私は社内を歩き回って、最近話していなかった同期や先輩の席に行き、声をかけていました。「いるかな、いなかったらまあいいや」というノリで行き、もし相手が席にいて、余裕がありそうだったら、「どうも。最近はどんな仕事を担当しているのですか」などと声をかけるのです。

長谷川和廣

の名言・格言

スランプは、誰でも経験することです。相撲の世界に「土俵のケガは稽古で治せ」という言葉があります。一見乱暴な言い方ですが、その裏には「ケガを怖がるな」というメッセージが隠されています。仕事のスランプも同じで、営業周りのスランプのときは、こまめに外に出て、小さな契約でもとってくる。そうやって自信をつけることで抜け出すのが一番の近道です。

名越康文

の名言・格言

「人生、ほどほどでいい」という人も増えてきました。私も同感ですが、「ほどほど」には2パターンあることに注意です。ひとつは、本当は成果を出したいのに、上手くいかないことを見越して「俺はほどほどでいい」と予防線を張るパターンです。このパターンの裏側には、自分への諦めの気持ちがあります。諦めは形を変えた自己否定であり、一見さっぱりしているようで、心の中は自分への怒りの炎が渦巻いています。その炎はいずれ自分自身を焼いてしまうでしょう。もうひとつは、仕事とは別に自分の軸足を置く世界があるので、「仕事はほどほどでいい」というパターンです。これは結果的に良い成果を生み出しやすく、スランプ期間が短い。本人はほどほどにしか頑張っていないつもりでも、それ以上の成果を手にしているはずです。

名越康文

の名言・格言

趣味を持っていると、仕事が上手くいかない時期があっても、それほど落ち込まずにすみます。仕事一筋の人は、仕事で失敗すると自分の全人格が否定されたと受け止める傾向があります。一方、趣味の分野で成果が出ている人は、仕事で失敗してもアイデンティティが揺るぎません。仮にスランプに陥っても、趣味の世界に緊急避難して「自分はまだ大丈夫」と勇気付けることができるため、再チャレンジしやすいのです。

渡辺謙

の名言・格言

仕事でスランプを感じたのは、30代後半です。順調に仕事をこなしていたのですが、「ああ、渡辺謙はこんな感じだね」という評価が固まりつつあることに危機感を持ったんです。そこで僕の30代を支えてくれた人気ドラマシリーズを、泣く泣くすべて降板しました。

丹羽宇一郎

の名言・格言

スランプを感じるのは、その人が一生懸命仕事に打ち込んできたからです。

石川善樹

の名言・格言

普段の仕事で、ゾーン状態を要求されることは多くないはず。それより不調の状態を減らして全体を底上げしたほうが、長期的強パフォーマンスは高まります。

茂木健一郎

の名言・格言

人というものは、それぞれ、事情がある。仕事に集中できないプライベートの状況がある場合もあるし、何とはなしに不調ということもある。しかし、それらのことは、マーケットの向こうにいるお客さんには関係ない。

百鬼丸(切り絵師)

の名言・格言

子どものころになりたかったのはスポーツ選手で、小学校で野球、中学からはテニスをやりました。大学では体育会の硬式テニス部に入って、すぐ上手くなって1年生でナンバーワン。2年でスランプに陥り、3年でまた上手くなりました。それは、どうしたら上手くなるかという技法やコツを考えるようになったからです。そして、そうした思考はその後の仕事にも生きています。

堤幸彦

の名言・格言

僕の知る限り、一流の人は、ほとんど例外なく謙虚です。人にぞんざいに接している人は、最初は調子がよくても、人間関係の中で徐々に姿を消していっています。いい仕事をするには最低限、常に謙虚に素直でいることが必要でしょう。

西多昌規

の名言・格言

メンタルな不調を予防できればそれに越したことはありません。といっても、ゆっくり休むとか、仕事の負担を減らすといったことは、現実的には難しい方が多いでしょう。そんな中で自分を守るには、工夫が必要です。まず、何よりも大切なのは自分を知ること。自分のストレス耐性や体力を正しく認識することです。

夢枕獏

の名言・格言

どんな仕事でも同じだと思いますが、「一生この仕事をやる」と決めた瞬間に、スランプは怖くなくなる。なぜなら、一生書くと決めたら、不調は通り過ぎていく車窓の風景のようなものだから。

和田秀樹

の名言・格言

スランプのときは得意な仕事で成果を出しましょう。野球選手も、スランプのときほど、絶好調時のフォームを思い出して、自信を取り戻すといいます。

津田秀晴

の名言・格言

人間は共通点があると親近感が湧くものです。それが驚くような偶然だと、運命の出会いのようにも思ってしまいます。どんなことでもいいから早いタイミングで共通点を探しましょう。共通点は目に見えるものだけではありません。たとえば、「几帳面」「家族思い」「仕事で手抜きをしない」といった価値観を共有することも含みます。この視点を持っていると、他人との会話が楽しくなるし、共通点がないなどと簡単には思わなくなります。相手を多面的、立体的に見る習慣が身につきます。

松下幸之助

の名言・格言

人間にそれぞれ異なった持ち味、特質が与えられているということは、いいかえれば、人はみな異なった仕事をし、異なった生き方をするように運命づけられているのだとも考えられます。ある人には政治家としての天分なり使命が与えられているかと思うと、他のある人には学者としての天分、使命が与えられている。また、医者や技術者、画家や歌手、建築家や商人等々、さまざまな仕事をしていくにふさわしい天分、使命が、それそ奴の人に与えられている、ということだと思うのです。

土光敏夫

の名言・格言

石播(のちのIHI)も東芝も、それに経団連も、与えられた仕事に対して、それが自分の運命だと思って、ただ没頭してきただけだ。

土光敏夫

の名言・格言

夢中になって生きてきた。石播も東芝も、それに経団連も、与えられた仕事に対して、それが自分の運命だと思って、ただ没頭してきただけだ。

佐々木常夫

の名言・格言

運命は選択できない。選択したとしても、それが良い結果につながるとは限らない。与えられた環境の中で、目の前の仕事に全力を尽くすことが大切。

大森健一

の名言・格言

思い切って毎日の仕事をすっかり忘れ、別な世界を積極的に作ってみることも心の健康を保つためには大切です。良い仕事をするために、働き盛りこそ仕事離れで心に風を通しましょう。

渡邉美樹

の名言・格言

人生の豊かさを決めるのは、六つの柱のバランスである。その六つの柱がバランスのとれた状態であれば、豊かな人生になるだろうと私は考える。その六つとは「仕事」「家庭」「教養」「財産」「趣味」「健康」である。人生という大きなテーマに対して漠然としか考えられないという人が多い。そうしたときに、六つの柱を一つずつ明らかにしていくと考えられるのである。

宮内義彦

の名言・格言

健康の基本は、夜よく眠ること。すると心身が健やかになり、仕事の効率も上がります。

坂本孝

の名言・格言

たとえ体調を崩したとしても、療養生活に入るのではなく、仕事を続けることが私にとっては最高の健康法だと思っています。「病は気から」という言葉があります。一昨年の大けがのときも、私は病室で仕事を続けました。奇跡的に回復したのは、主治医の先生によれば、「本人の気力のたまもの」だそうです。 【覚書き|73歳時の発言】

西多昌規

の名言・格言

「休めない」という人は、どこかで休息や睡眠を無駄な時間だと思っているところがあります。しかし、健康でなければ仕事はできません。「仕事のひとつとして、健康に投資する」という意識を持っていただきたい。「休むのも寝るのも仕事のうち」ということです。

篠原欣子

の名言・格言

いい仕事をするには健康第一。横浜の田舎で育ったせいか、歩くのが大好き。気分転換にもなりますから、週末は、必ず歩いています。

五月女圭一

の名言・格言

自分の経験からも、健康には、毎日楽しく生活することが一番。そのため、いかに仕事を面白くするか、日々、工夫を重ねています。

越智仁

の名言・格言

我々も健康経営を進めています。個人の健康と会社の業務は密接に関係するので、個人の健康のためには、仕事のやり方そのものを変えていかなければいけない。

ギャビン・ロビンソン

の名言・格言

社員が健康で幸せであるほど仕事へのモチベーションも高まり、さらなる事業の成功をもたらしてくれる。

平野岳史

の名言・格言

会社の規模によってマネジメントの仕方は変わる。社員が10人以下の場合、野球でいえば経営者がエースで4番でやっているのが一番会社として効率がいいと思うんです。一人で打って守る。社長の言うことを忠実にこなしてくれる社員と、自分が思う存分仕事ができるような体制作りが業績にもつながると思うんです。もうちょっと会社が大きくなって社員が50人くらいになると、いくら経営者が自分でやりやすいようにやったところで、自分一人では限界があります。社員全員のモチベーションを上げて頑張ってもらわないと、会社は大きくならないと思います。

平野岳史

の名言・格言

仕事をくれるクライアントだけでなく、働いてくれるスタッフもお客様だという考え方を徹底させたんです。両方のお客様の要求をすべて叶えるということ。これは言うのは簡単ですが、とてつもないことなんです。そのためには、最初のスタート時点におけるシステム作りと言うのは重要でした。

近藤太香巳

の名言・格言

いまでも社員と食事をする機会を多くとっています。これは人から言わせれば非効率なんですね。50人で1回行くのならまだしも、10人で5回なんて。だけど、人材育成に関しては効率がいいことなんて絶対にないんですよ。人材育成は僕の一番の仕事だと思っています。社員だけじゃなく、すべての若者に向けて、自分の経験を教えていくことが大人の役目だし、それで若者の心に少しでも風が吹けば、こんなうれしいことはないですね。

ビル・ゲイツ

の名言・格言

ポールも私も、大企業でソフト開発に携わった経験があったので、管理が行き届いていることが時にマイナスであることを知っていました。我々が一番望んでいたのは、人材や開発ツールに投資することにより、優秀な人材が集まって楽しく仕事のできる環境を作ることでした。 【覚書き|ポールとはマイクロソフトの共同創業者ポール・G・アレン】

西室泰三

の名言・格言

人材というのはライアビリティ(負債)というよりアセット(資産)です。人材をアセットとして考えた場合、その人材を有効利用するためには、その人たちが夢を持って仕事ができるというのが一番理想的な姿ですから、我々のグループの中でそれが実現できないのであれば、それが実現できるグループを探します。

大浦溥

の名言・格言

優秀な人材はいっぱいいるわけです。優秀な人の能力が素直に発揮できるような環境を作ってあげることが、私の仕事だと思います。だから年中、「おまえら、やっている本人がその場の専門家なんだ。一人一人がみな専門家だ。その専門家が十の能力を持っていたら、十の能力すべてを発揮できるように努力してくれ」と言っているんです。全員が十の能力を発揮すれば、ものすごい力になります。

和地孝

の名言・格言

頻繁に人が入れ替わっていたのでは、いいモノづくりはできません。モノづくりをするうえでは、仕事に愛着を持っている、モノづくりの好きな人材の蓄積が重要です。だからこそ、人を財産と考え、長期雇用を維持することが経営の合理性だと思うのです。

宮内義彦

の名言・格言

人材の多様化を積極的に進めてきたために、人材を多様化するうえで注意すべきことがわかってきました。ひとつは、せっかくの多様な人材を既存の仕事の枠にはめ込んでしまってはなんの意味もないということです。豊富な経験を積んだ熟年社員に対して、新入社員と同じような業務研修を行い、自社の色に染めようとするのは時間の無駄です。それよりも彼ら自身の色をオリックスでどのように生かすかを考えてもらう一方で、会社側はそれぞれの色を実現しやすい役割分担や職場環境作りをした方が有意義だということです。

ハワード・シュルツ

の名言・格言

福利厚生を充実させれば、良い人材が集まり、しかも永くとどまってくれる。スターバックスの社員は、仕事に誇りを持っているから簡単に転職しないのだ。わが社の離職率は企業平均の半分以下なので費用を節約できるばかりか、顧客との人間関係を深めるのにも役立っている。

小沼大地

の名言・格言

留職は、新興国の市場開拓や、グローバル人材育成につながる取り組みです。社名も日本の常識も通用しない場所に一人の人間として飛び込み、言語も文化も違う人々とともにプロジェクトを進め、結果を出す。いわば修羅場体験です。派遣先では、「本当に現地のためになるのか」という徹底したマーケットインの発想と、事業の全体を見通すような経営者としての視点が鍛えられます。いまの日本企業では、事業が社会に与えるインパクトをつかみづらいですが、途上国のNPOであれば自分の力で人々が笑顔になる実感を得やすい。留職は、仕事を通じて社会に役立つ喜びを再確認する「原体験」になるのです。

吉越浩一郎

の名言・格言

優れたリーダーになるには、早い段階から上に立つ仕事をしなければいけない。私は、係長には課長の仕事をさせ、課長には部長の仕事をさせるべきだと考えている。能力がある人を出世させるのではなく、出世させることで人の能力を上げていくのだ。少々無理なように見えてもどんどん難易度の高い仕事を任せて人を育てていくべきで、日本はこうした状態になっていないから、上司の目を気にして「報連相」に依存したまま、自立した「個」にならないのである。

佐野浩司

の名言・格言

人材育成とは、仕事のスキルではなく、人間性がすべてだと思います。明るく、懸命に、生き生きと日々を過ごすことが何よりも重要です。

松下幸之助

の名言・格言

何でもあれこれ命令してやらせるのではいけない。それでは言われたことしかしない人ばかりになってしまう。やはり仕事は思い切って任せることである。そうすることによって、その人は自分でいろいろ考え工夫するようになり、その持てる力が十分発揮されて、それだけ成長もしてくる。

天坊昭彦

の名言・格言

人材育成で重要なことは、いかに良いチャンスを後輩に与えるか。簡単な仕事では成長しませんから、育成の度合いを見ながら、難しい仕事をあえて任せます。

宮城治男

の名言・格言

多くのインターンシップにみられるように人材育成だけを目的とすると、つくられた研修になりがちで、教育効果が低い。やはり、ビジネスにおけるイノベーションをめざし、起業家精神を身につけられるような環境で仕事をさせることが必要です。そのため、ベンチャー企業に学生を派遣してトップに近いポジションで仕事をさせるとか、大企業に派遣するなら社内ベンチャーや新規事業の立ち上げにかかわらせるようにしています。

藤井孝一

の名言・格言

仕事で結果をだし高収入を得ている人ほど現状に満足することなく、次のステージの準備を怠っていません。彼らは仕事の主導権は会社ではなく自分にあると考えます。大事なのは仕事をたくさんこなし会社に認められることではなく、自分の人生を生きることです。効率的な時間の使い方というのは、夢を実現するためにこそ必要なのです。

川本隆一

の名言・格言

40歳くらいのとき、仕事で壁にぶつかり、思うように周りから評価もされず、非常に迷っていた時期があります。かの孔子は「四十にして惑わず」と述べていますが、凡人にとっては、なかなかそうはいきません。逆境にあって、人生とは何か、生きるとは何かを真剣に考えさせられました。

真田茂人

の名言・格言

強い信頼で結ばれた関係は、部署が変わっても生きます。そういった人が社内に増えれば、今よりもっと仕事がしやすくなるでしょう。

岸見一郎

の名言・格言

自分の人生を生きることは今の職場では無理だと感じたら、他の職場に移ることも考えるべきだと私は思います。意に沿わない職場で仕事を続けるべきだとは思いません。

下村朱美

の名言・格言

私は、「美しく生きる」ということをモットーにしています。外見も中身もそうですが、美しいことというのは尊いことだと思って、美容の仕事をしています。

村田昭治

の名言・格言

ビジョンだけでは仕事にならない。ビジョンは具体的な計画ができてこそ生きるのだ。

本田宗一郎

の名言・格言

人生は冒険、仕事も冒険、そして生きるのも冒険。

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