過去の名言から知り、今の生活に生かす

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「事実」に関する名言

見崎鳴-Another

の名言・格言

洪水があった事実は確かに残るけど、 水が退いてしまったあとは、 どこがどう水びたしになっていたのかは曖昧になってしまう。

 

村口和孝

の名言・格言

社会に対する好き嫌いは当面辛抱せよ。まず、じっと世の中の成り立ちを眺めてみよう。地球も宇宙も社会も、同様にその事実現実を受け入れ、共通点や一見矛盾に見える違いをよく観察して、その不思議さをたっぷりと味わう時間を持つのだ。さらにすでに体験をした様々な人の話に耳を傾ける事も、社会を理解する勉強になる。

枡野俊明

の名言・格言

どうすることもできない最大級の出来事が天災です。人間の力を超えた地球の叫び声ですから、何もできないのは当然。悔やみ続けても何も変わらないのも事実。時間をかけて、ありのままを受け入れていくしかない。

植西聰

の名言・格言

悩んだときには、友達に相談する代わりに、ノートなどに悩みを書き出すことで外に出すという方法も役に立ちます。このときは、たんに「苦しい、つらい」と書き連ねるのではなく、起こった事実と現在の心理状態をリポートする気持ちで書きましょう。「自分はいま、悲しいと感じている」「悔しさも感じている。その理由は……」と、自分を客観的、俯瞰的に見つめながら書くことです。「過去の成功体験を書き出す」のもいい方法です。「あのプロジェクトではチームの信頼を得られた」「あのときは上司に褒められた」など、よかった出来事を列挙することが、自信を取り戻すきっかけになります。

ネム・バジュラ(ネム・バズラ)

の名言・格言

物質を求めれば求めるほど、ストレスやフラストレーションを感じていたのも事実。精神的にハッピーになることも重要。

ダン・ケネディー

の名言・格言

正直に告白する人はほとんどいないが、大きな成功を収めた人の中にも、決して褒められたものではないネガティブな悪の感情を原動力にした人が少なくない。成功するための方法を説いた本は数知れないが、この事実を指摘しているものはないように思う。大半の「成功本」はネガティブな感情を捨て、すべての人を許し、ポジティブで楽しいことだけを考えよと説く。こうした教えは一見すると正しいように聞こえるが、現実を見る限りそれは大嘘だ。

木村尚義

の名言・格言

会社員としては失敗ばかりしているわけにもいきませんが、失敗なくして成功はないのも事実です。失敗を恐れず、とにかくアイデアを出してみる。そして実行してみる。それが発想力を鍛える第一歩です。

マイケル・ゲルブ

の名言・格言

現代の心理学研究は、知能の本質と範囲を広げただけでなく、人間の潜在能力の大きさについても驚くべき事実を明らかにした。その結果を要約すると次のようになる。「あなたの頭脳はあなたが思うよりずっと優れている」。

大屋晋三

の名言・格言

私はおこがましくも、また高慢にも、自分の運命は己の意志、己の計画によって切り開いてきたと自負している。事実、私は中学に入る時代から、常に自分で考え処理してきた。私のこれまでの人生行路では、長上の人からとくに引き上げられたことがほとんどない。またとくに師事して直接指導を受けた人もいない。紆余曲折しながらも、大先輩の指導育成のもとに進んだ人と、結局は同じところまでたどり着いたと自負している。

山田義仁

の名言・格言

10年という長期の計画をつくっても変化の激しい時代にはそぐわない、という考えも一理あります。経営環境の前提が変わってきますから。ただ、実際に策定してみて、10年という長期間で考えないと解決できない課題が見えてきたのも事実です。例えば人材育成や人事処遇制度などです。これらは過去20年間、基本的に同じで改定を繰り返してきました。建物で言えば建て増し、建て増しで対応してきたわけです。しかし、次の10年を考えた時、やはり根本的に変えないとダメだろうという発想になりました。

世古詞一

の名言・格言

褒めるのが苦手な人はまず、「承認する」ことを意識してみてください。「褒める」と「承認する」の違いは、「褒める」は主観を伝えることで、「承認する」は認めた事実を伝えることです。たとえば、「髪、切ったんだね。似合うよ」が「褒める」で、「髪、切ったんだね」が「承認する」です。承認は客観的事実を伝えるだけですが、そこには「あなたのことを見ています」というメッセージが込められています。これが相手に安心感を与えます。

藤田田

の名言・格言

今まで日本人が考えもしなかったもの、日本人の精神風土にはなかったものに、私はあえて挑戦し続けてきた。ユダヤという言葉の持つイメージが、日本人好みではないことは承知している。しかし、マクドナルドが成長し、私の著書の信奉者が増えるにつれ、私の商売上の教えを請おうとするものが後を絶たなくなったのも事実である。もう一度言おう。ビジネスは勝てば官軍である。勝つこと、つまり儲け続けることが企業の命題であり、資本主義の原則なのである。

中山幸市

の名言・格言

問題は、名もない太平住宅に、果たして加入申込者が現れてくれるかどうかだった。事実、過去の実績を示そうにも、建築した家のサンプルがないし、客は「金を払っても、本当に家を建ててくれるのか」と二の足を踏むのが多かった。結局、それを打ち破ったのは、セールスと宣伝であった。はじめの1、2軒が建築されたところで、これを客に見せ、契約をとる。その契約で完成した家をまた次の客へ……。こうして、建築の実績と宣伝の循環方式で加入申込者を開発していった。

松本幸夫

の名言・格言

仕事が速い人ほど、急な仕事を頼まれがちで時間管理ができないという傾向があると思います。できる人に押し付けてしまうというのは、組織の問題でもあるのですが、依然として現場ではありがちな話でしょう。こんなとき角を立てずに断るには、「最初に事実を述べてから」「ノーと断る意見を挟み」「1~2個の代替案を提出する」というスリーステップでノーと伝える話法を頭に入れておきましょう。

大松博文

の名言・格言

4時から12時まで、毎夜7時間だった練習が、やがて一時間延び、一時間半延びるというようになり、当然睡眠時間はそれだけ減っていった。そして自分たちはすべてを犠牲にし、眠る時間も減らして練習している。この事実がやがてソ連に負ける道理がないという自信となって選手たちの胸に集積されていった。

竹村健一

の名言・格言

人間は誰だって劣等感を持っている。他人に引け目を感じる部分を必ず持っている。他人に引け目を感じる部分を必ず持っている。事実は事実として、はっきりそう認めてしまえばいい。居直るのだ。ところがたいていの人は、事実を事実と認めたがらない。あるいは事実を隠し通そうと努力する。

野村克也

の名言・格言

V9時代の巨人を指して、「あれだけの選手がそろっていれば、どうやったって優勝できた」という人がいますが、それは違います。あれは王貞治、長嶋茂雄という「チームの鑑」がいたからこそ、成し遂げられた偉業なのです。事実、私が南海で四番を打っていたとき、巨人から移籍してきた相羽欣厚(あいば・よしひろ)という選手がこう言っていました。「ON(王・長嶋)は練習でもいっさい手を抜かない。球界を代表するあの二人があれほど練習しているのです。自分たちだってやらないわけにはいきませんよ」。それを聞いて当時の私は、身が引き締まる思いがしました。

リチャード・カールソン

の名言・格言

世の中で最高に幸せな人にも不幸せな時がある。事実最高に幸せな人もみんなそれぞれに憂鬱や悩みや失敗を抱えている。幸せな人と不幸せな人の違いは、落ち込む回数や落ち込み度の深さではなく、その気分にどう対処するかで決まることが多い。

出口治明

の名言・格言

日本の老人経営者は、すぐに志とか信念を持ち出しますが、よく考えれば何を言っているのかわからない話が多い。そんなのデータがないじゃないかと言われたら、すぐに揺らぎますよ。事実やデータに基づいていない理念は共感を呼びません。

ジェームズ・アレン(自己啓発)

の名言・格言

たくさんの荷物を背負って旅に出ると、途中で疲れて立ちどまってしまいます。そのようなときは、余計なものを捨てれば、身軽になって、また歩き出せるようになります。このように、欲望や信念、憶測などを、ごちゃごちゃとたくさん背負い込んでいる「複雑な人生」と、本当に必要なことだけを満たして、事実に反する憶測や余計な議論に煩わされない「シンプルで自由な人生」はまったく違います。

門昌央

の名言・格言

後輩や部下にハッキリ言えずに悩んでいる人は、叱る前に問題点について客観的な事実をメモしておき、事実を指摘しましょう。

西村英俊

の名言・格言

社長自身が知って、事実を発信する。公表する、恐れない、そして評価する。社長が情報を使って見せれば、社長が訓辞で言っている何でもオープンにせよとはこういうことなのかと、役員、職員が実際に理解して、不祥事に関する情報も聞こえてきやすくなります。もちろん安心してしまってはいけません。会社のコミュニケーションを良くしましょうと訓辞で言っているだけでは、しょせんお念仏。

ベンジャミン・グレアム

の名言・格言

過去57年間を振り返れば、世界を揺るがすような時代の浮き沈みや悲惨な出来事にもかかわらず、堅実な投資原則に従えば概して手堅い結果を得られるという事実は、常に変わることがなかった。

ウォーレン・バフェット

の名言・格言

我々が歴史から学ぶべきなのは、人々が歴史から学ばないという事実だ。

エンゲルス

の名言・格言

自由は外的な事実の中にあるものではない。それは人間の中にあるのであって、自由であろうと欲する者が自由なのだ。

ピーター・ドラッカー

の名言・格言

昔の人は言った。「夕食の客には教育ある人が良い。しかし砂漠では、教育のある人よりも何かのやり方を知っている人が必要だ。教育ある人間はいらない」。事実すでにアメリカの大学では、伝統的な教養人は、教育ある人間とさえ見なされなくなっている。そのような者は、趣味人として一段下に見られている。

ピーター・ドラッカー

の名言・格言

知識労働者が貢献に焦点をあわせることは必須である。それなくして、彼らが貢献する術はない。知識労働者が生産するのは、物ではなくアイデアや情報やコンセプトである。知識労働者は、ほとんどが専門家である。事実彼らは、通常、ひとつのことだけを非常に良く行えるとき、すなわち専門化したときのみ大きな成果を上げる。それだけでは不毛である。専門家の産出物は、他の専門家の産出物と統合されて初めて成果となる。

金丸恭文

の名言・格言

間接情報から判断するのではなく、友達がそういっているらしいという情報を得たら、直接自分の手に取って確認することです。客観的な事実は存在しない。噂話による同質の誘惑に負けてはいけない。異質であること、つまり自分には異なる才能がある、自分は自分だということを戦略的に貫けば、あいつは変人だという噂は流れなくなります。

カルロス・ゴーン

の名言・格言

経営について言えば、私は事実から出発して理論へと考えを進めますが、決してその逆はしません。これは鉄則です。まずは仕事がどう行われているのかをよく見て、それから解決策を考えるのです。理論を現実に当てはめるのではなく、あくまでもまず事実関係を調べ、人々の生の声を聞き、そうやって現状を把握したうえで理論を構築するのです。

カルロス・ゴーン

の名言・格言

私は「努力」という価値を、「結果」という価値に置き換えることにしました。たくさん働いたという事実が、結果を出したという事実より重要になってはいけません。いくら働いても結果を出せない人もいます。私の場合も、たとえ一日16時間働こうが、そんなことは関係ありません。私はオフィスで過ごした時間ではなく、出した結果で給料をもらっているのですから。

ジェイ・エイブラハム

の名言・格言

イノベーションとは既存の要素や、既知の事実を組み換えるだけのことだ。古い要素で新しい組み合わせを考えられるかどうかは、関係性に気付けるかどうかにかかっている。ある人にはただの個別情報でも、ある人には知識の連鎖の一環になる。

小倉昌男

の名言・格言

理論だけじゃ利益は出ない。しかし経営に筋道を立てないと利益が出ないことも事実。過当競争で構造不況だという。しかし儲けている企業もある。なら、どうして自社がだめなのか、どうすればいいのか。トップは汗を流すことだけじゃ十分ではない。【覚書き:理屈が多い経営と揶揄されたときの返答。理論と行動の両輪が必要と言う趣旨の発言。】

生田正治

の名言・格言

何事につけ果敢にチャレンジすべきであり、もし失敗に気付けばすぐに失敗を認め、責任は回避しないでできるだけ多くの人から修復の知恵を借りることが必要です。当然、これは職責によって違います。課員が失敗しても、課長レベルだけで修復できることは山ほどあります。同じように課長レベルで取り返しがつかなくても、部長や取締役など、職責が上がれば比較的容易に修正できることもあります。自ら最善の努力をすると同時に、まず上司に事実を知ってもらって修正法を一緒に考えてもらうのです。

進藤晶弘

の名言・格言

ハイテク分野の何よりの武器はスピードです。大企業は人を育て、開発をし、生産して、販売やサービスをするというプロセスをすべて自分のところでやります。そうすると、たいへんなお金がかかる。事実、工場を持ったり、販売チャンネルをもったりすると、大量の人を抱えて大量の投資をすることになる。これは大変な負担です。

松井道夫

の名言・格言

いまは革命期の真っ最中です。世の中の風景は、大きく変化しています。これに気付いている人と、気付いていない人とでは天と地ほどの差が出てきます。たしかに、過去の延長線上に歴史が続いているのは事実です。しかし、必ず100年か200年に一回、世の中の様相がガラッと変わるエポック・メーキングな時代があるんですね。いま私たちが立っているのは、まさにその地点です。

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