過去の名言から知り、今の生活に生かす

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「中国」に関する名言

小嶋光信

の名言・格言

中国バスをはじめ、当社では毎年夏前に停留所間の運行時間を綿密に調べています。バスにGPS(全地球測位システム)を付け、さらに社員が乗り込んでどの停留所で何人お客様が乗り、そのために何分停車し、どこで混雑に巻き込まれるかといったことを調べるのです。そうすると運行の実態に合わせた時刻表が作れるようになります。お客様はいつ来るか、いつ目的地に着くかが不安だからバスを利用しなくなる。でも、運行の実態の方に合わせて時刻表を作れば、定時性は担保しやすくなります。

草開千仁

の名言・格言

気象は地球規模で見るとバランスするものです。今夏の日本は酷暑でしたが、ロシア北西部は冷夏でした。技術的には天候をある程度コントロールできる可能性はあると思います。ただ、個人的に絶対やるべきではないと思います。どこかにツケが回るはずです。実際、北京五輪で天候を変えようとしたために、中国西部では大豪雨になったと言われています。ビジネスとしてどれだけ可能性があっても、やってはいけないことだと考えています。

宮永俊一

の名言・格言

私の座右の銘は「生は奇なり、死は帰なり」です。死は大地に帰ることであり、人生は仮の宿にすぎない、という中国の故事です。縁あって与えられたいまの人生、何事にも前向きに頑張りたい。

古市幸雄

の名言・格言

僕は留学中、英会話の勉強法を中国から移民してきた同級生に学びました。アメリカに来て数年しかたっていないのにネイティブのようにペラペラしゃべる彼の姿を見て、「いったいどんな勉強をしたのか」と聞いてみたところ、「テレビを見て覚えた」といいます。それで僕も、字幕付きの英語のテレビドラマを教材にしたのです。テレビドラマは日常生活で使われるフレーズの宝庫であり、最適の勉強法になりました。

守屋淳

の名言・格言

『孫子』に「朝の気は鋭、昼の気は惰、暮の気は帰」ともあるように、中国では、勢いには盛衰や波があると考えられています。勢いに乗っているライバルは調子に乗らせて、自ら墓穴を掘るのを待てばいいのです。

永瀬昭幸

の名言・格言

企業は人材育成にもっと本気になった方がいいと思います。英語にしても、意義や目的を実感させる環境をつくらなきゃいけないでしょう。上海にでも連れて行って、「すでに我が社はここまで展開している。中国語も必須だが、とりあえずは英語が必要だ。来年お前に赴任命令を出したらどうするんだ」と伝える。そうやって具体的に想像させることで、だんだんと尻に火がついてきます。

北尾吉孝

の名言・格言

中国古典は自分自身を深く知るためのヒントとなってくれるものです。自分自身のことがわかる、つまり自得こそ、あらゆる行動の前提です。自分がわからなければ、いかに生きるべきかもわかるはずがありません。

木川眞

の名言・格言

社内研修用に感動体験DVDを制作しました。たとえば、セールスドライバーが母の日に花を届けたときのこと。受け取ったお客様は、息子さんからの初めてのプレゼントに喜び、涙を流された。我々が届けているのは単なる荷物ではない。お客様の大切な気持ちを運んでいる、と。こんなふうに、社員が自分の仕事に誇りを持て利用なエピソードが紹介されます。理念や哲学を、言葉を尽くして伝えるよりも、これを見せる方が遥かに伝わります。いまでは英語版や中国語版を海外法人の研修にも使い、各国社員たちの心に刺さっています。

加藤嘉一

の名言・格言

僕は中国に進出した日本企業に重要なことはふたつあると思っています。ひとつは、現地の人間にどれだけ責任と権限を与えられるか。もうひとつは、チームワークの精神を維持しつつも、成果への対価をどう与えていくか。このふたつを、中国人たちのアイデンティティーや価値観に合う形で解決できるかどうかがカギでしょう。

澤部肇

の名言・格言

世界で高水準を保つためには、日本人研究者だけでは足りません。核となる技術の研究でも、中国人やインド人などを投入していくことが必要です。いま、TDKには全世界で博士号を持っている社員が300人近くいますが、日本人は約100人弱だけで、中国人が約150人と最も多くなっています。そのうち何人か、チームワークに向いている人を日本に連れてきています。

ジグ・ジグラー

の名言・格言

アメリカより、中国より、広くて強い国。それはあなたの中のイマジニア【※イマジニア=イマジネーション・想像力の国】

木下幹彌

の名言・格言

経営者は自社が抱えている人材と技術にもっと自信を持つべきです。韓国や台湾、中国メーカーが台頭していますが、技術力、とくに品質面で日本は多くの分野で勝っていると思います。「日本が負けるはずがない」という信念をもってモノづくりをすべきです。

井植敏

の名言・格言

韓国の人たちや中国の人たちは、日本に工場見学に来て、あのしつこさ。もういややとこっちが言っているのに、まだまだ聞く。時間なんて関係ない。日本人はそこまでしつこく聞きません。そこのところに差が出てきている。中国のうちの会社の人たちは「私はここの部長になる」とか「工場長になるために努力しています」と言って夢を持っている。

毛利元就

の名言・格言

中国地方の全部とは愚かなことだ。天下を全部持つようにと祈ればよいものを。天下を取ろうとすれば、だんだん中国地方は取れる。中国地方だけを取ろうと思えば、どうして取れるだろうか。 【覚書き:厳島神社詣に行った時、中国地方が元就のものになりますようにと家臣が祈った。上記はそれを聞いた元就の返答】

ジム・ロジャーズ

の名言・格言

上海はオズの国のように現れた。この街は私たちが生きている間に、21世紀資本主義のエメラルドシテイになるかもしれない。革命前の中国にはアジア最大の株式市場があった。私の考えが正しければ、いずれまたそうなる。

ジム・ロジャーズ

の名言・格言

中国人は朝から晩までよく働く、そればかりか収入の30%以上を貯蓄や投資に回す。それに引きかえ私たちアメリカ人はたったの1%だ。中国経済の成長が米国経済よりも速いのは、彼らがよく働き、よく貯蓄するからなのだ。

アラン・グリーンスパン

の名言・格言

中国・上海の株式市場は、バブルの特徴を備えている。バブルの定義を知りたいなら、これがそうだ。

ロバート・ルービン

の名言・格言

今のアメリカは、中国やインドのように教育水準が高く、労働コストが低い国との激しい競争にさらされている。

福地茂雄

の名言・格言

日本人は立派な家に住むようになったけれど、家族は崩壊している。家族の絆というものがない。てんでばらばらです。ある外国人が本に書いていましたけれども、台湾や中国の家庭では、おじいちゃんの誕生日には世界中から家族が十人、二十人と集まってくるという。だけど日本では、おじいさんとおばあさんが二人で誕生祝の食事をしている。心の問題というものを、今一度考えるべき時に来ていると思うんです。

和田一夫(経営者)

の名言・格言

私の場合、89年の天安門事件の後に中国に進出したので、あれ(ヤオハンの中国進出)は素晴らしい決断だったと思います。だけど海外で世界の和田なんていわれると、こちらもその気になってしまう。しかも、社員がみな国際企業になったような気持ちになってしまった。ほんとうに、いいときというのは一番危険だと思います。

町田勝彦

の名言・格言

98年、私は社長に就任しました。当時はパソコンの市況に左右されて、なかなか利益が安定しない液晶事業を何とかしなければいけない状況にあり、そのためには液晶テレビに使って、社内需要のウェイトを高くする必要がありました。韓国、台湾、中国の各社も勢いを増していましたし、半導体や液晶は本格的なグローバル競争に突入し、強い危機感を持ったのです。そんな中、例の宣言をしたのです。それは「2005年までに国内で売るすべてのテレビを液晶に置き換える」というものです。

長谷川武彦

の名言・格言

私は中国から学んだことがあります。彼らはバイクをコピーして半値以下で作ります。最初、私はこんな半値以下の製品はバイクとは呼べない、そのうち駄目になると思っていました。ところが一向に駄目にならないんですね。なぜか。我々が考えているCS(顧客満足)と中国のCSは異なるからです。安いコピーバイクは品質が良くないから簡単に壊れます。日本人だったら不良品だと文句を言うでしょう。ところが中国では最初から高品質の壊れないバイクなど期待していない。壊れたら直せばいいと考えている。

町田勝彦

の名言・格言

ナンバーワンになろうとして規模だけを追うのは簡単です。しかし、それでは利益が取れるだろうか。薄利は目に見えていますし、商品の特徴も生まれない。もちろん、企業の顔も見えない。しかも、利益を上げようとして開発投資を減らしながら、2番手製品を作っているのでは、いつかは中国などに飲み込まれてしまいます。

長谷川武彦

の名言・格言

中国でビジネスをするのであれば、現地の感覚や価値観を理解しなければいけない。彼らには彼らの考え方があることを勉強しました。コピーしてけしからんと繰り返していても仕方ないんです。市場が違えば、求められるニーズも異なる。他社が一斉に中国に進出したとしても、あわてる必要はない。

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