過去の名言から知り、今の生活に生かす

kakoshiru

「上司」に関する名言

木角半兵衛-うらみちお兄さん

の名言・格言

逃げるんですよ 頼れる上司も 本命の彼女も バンドメンバーも 都合が悪くなったら ビックリするくらいすぐ逃げますよ

ハワード・シュルツ

の名言・格言

飛び込み営業はビジネスの貴重な訓練になった。おかげで自分を見つめることができた。訪問先でにべもなくあしらわれたことは数えきれない。そんなことにめげることなく、当時流行の最先端を行くワープロを着実に販売する方法を工夫しなければならなかった。しかし仕事は面白かったので、上司に認めてもらうために努力を重ねた。私は勝ちたかった。

津田秀樹

の名言・格言

上司に叱られている自分や、顧客のクレームに頭を下げている自分は、会社の人間としての役割を演じていると割り切ってみるといいでしょう。芝居が終われば役者が素の自分に戻るように、就業時間が終われば、自分も楽しく酒を飲み、好きな趣味に興じる。あまりひどいストレスにさらされ続けると、心は病んでしまいます。自分の心を守るためにも、意識的に役割を使い分けてみることをお勧めします。

下園壮太

の名言・格言

滞りのない仕事のためにも、部下を無駄なストレスから守るためにも、仕事の目的、期日、予算、使用可能なシステムや人員など、部下に任せる裁量の幅をしっかり伝える必要があります。それは面倒なコミュニケーションかもしれません。自分でやった方が速いと思う人もいるでしょう。しかし、対人間コミュニケーションというのは思惑だらけでもともと面倒くさいものなのです。だからこそ、少々面倒でも上司は部下に詳細な指示を出して思惑や広すぎる自由裁量権を排除してあげて欲しい。

夏野剛

の名言・格言

若いうちは経験が少ないから、仕事で行き詰ってしまう場面が多いですよね。そこで立ち止まって考え続けるのは時間がもったいないし、精神的にもストレスになってしまう。そういう状態を抜け出すために僕がやっていたのは、尊敬する先輩や上司になりきってみる、という方法でした。「あの人なら、こういう場合どう行動するだろう?」と。それを使って考えてみると、すんなり答えにたどり着くことが多かったです。

植西聰

の名言・格言

悩んだときには、友達に相談する代わりに、ノートなどに悩みを書き出すことで外に出すという方法も役に立ちます。このときは、たんに「苦しい、つらい」と書き連ねるのではなく、起こった事実と現在の心理状態をリポートする気持ちで書きましょう。「自分はいま、悲しいと感じている」「悔しさも感じている。その理由は……」と、自分を客観的、俯瞰的に見つめながら書くことです。「過去の成功体験を書き出す」のもいい方法です。「あのプロジェクトではチームの信頼を得られた」「あのときは上司に褒められた」など、よかった出来事を列挙することが、自信を取り戻すきっかけになります。

久瑠あさ美

の名言・格言

上司が居並ぶ会議でプレゼンをする日に、「失敗したらどうしよう」「出席したくないが、仕事だから仕方がない」などと思っていては、モチベーションは下がる一方です。そうではなくて、「自分を認めてもらえるかも」「そうすれば、昇進・昇給が待っている」などと考えれば、やる気が出てきませんか? つまり、「have to(~しなければならない)」ではなく、物事を前向きに捉えて「want to(~したい)」と思えるように自分の意識を変えていくのです。

西樹

の名言・格言

一般的に、仕事上の失敗を前向きに生かそうとするときに、ボトルネックとなるのは上司ですね。上司の対応しだいでは、一回の失敗で人もプロジェクトもつぶれてしまいかねません。

吉田典生(コミュニケーションコンサルタント)

の名言・格言

組織は上司が動かすものではない。前向きな言葉を投げかけて、改善策を練る。こんな部下の言動ひとつで社内の雰囲気が変わるし、解決できる課題は意外と多い。

菊地哲(経営者)

の名言・格言

社長やマネジメント職は、失敗の芽を早く摘むことが大事です。私の経験からすれば10回挑戦すると3回は失敗します。投資するときは6勝4敗でOKです。ただし失敗したときに、即時撤退を上司が決断することが条件です。

佐藤智恵(コンサルタント)

の名言・格言

会社での失敗を「個人的な失敗」と捉えずに、「上司や周りも責任を負うもの」と考えましょう。失敗で思い悩んだら、最後は「これで死ぬわけじゃない」と考えればいいのです。

西田弘次

の名言・格言

上司が変われば、部下も必ず変わる。高度なスキルを身につけなくても、まずは元気な声で部下に挨拶することから始めるだけで、チームの空気は変わります。

高城幸司

の名言・格言

ある上司の下で活躍し、高い評価を得ていた人が、上司が代わった途端、スランプに陥るのは珍しくない。これは、仕事のやり方を上司に合わせることを怠った結果にすぎません。

原田隆史

の名言・格言

日誌をつけるポイントは、マイナスを反省するのではなく、自分で自分を褒めることです。日誌をいい意味での自画自賛ツールにするのです。仕事で上手くいったこと、いかに壁を乗り越えたか、上司からの励ましなどのメモの蓄積は、心の栄養となります。自己肯定感が高まり、自分の存在価値や居場所があることを再認識でき、スランプに陥っても振り返って読み返せば急速充電できます。

岩瀬大輔

の名言・格言

ものごとが上手く進んでいるときは、いつか転げ落ちることだってあります。逆に大変なときは、この苦労がいつか自分の力になって返ってくると思えばいいのです。以前、上司に「失意泰然、得意淡然(失意のときには泰然と構え焦らず、上手くいっているときは淡々と構え驕らない)」と教えられました。私自身、失意のときこそ慌てずどっしりと構え、上手くいっているときは調子に乗らず、謙虚に努力したいと思っています。

長谷川和廣

の名言・格言

いくら負けパターンを分析しても、勝ちパターンというものは学ぶことはできません。しかし、小さな成功体験をきっかけにすれば、早めにスランプから抜け出せます。そして、それをアシストするのは上司の務めだと思います。

安達稔

の名言・格言

企業は人材教育の場であるとは松下幸之助の言葉ですが、実際どの会社も社員教育をきちんと行っていましたし、それが日本企業の素晴らしい特徴でありました。しかし、たとえばいま、目の前で女子社員が電話の対応をしていたとします。「社長はいつお帰りになりますか」「わかりません」こんな中途半端な返事をしていたら、後ろで見ている上司が「わかりませんなどと言う返事の仕方があるか」と叱って教育するものでしょう。ところがそういう管理職がほとんどいない。数字を上げることばかりを考え、周囲を見なくなるんですね。

中村邦夫

の名言・格言

手前味噌で恐縮だが、私は社長就任以来、組織開発、人材育成に力を入れてきました。ここで大切なのは大胆な権限移譲。以前は社長の決裁が必要だったものを各事業のトップに任せるのはもちろんのこと、現場のことはその担当者の判断に委ねるようにしました。その結果、若手社員は明らかに変わってきて、若い技術者は、かつては上司からの指示待ち組が多かったが今では自ら発想して行動するケースが増えているのです。

吉越浩一郎

の名言・格言

優れたリーダーになるには、早い段階から上に立つ仕事をしなければいけない。私は、係長には課長の仕事をさせ、課長には部長の仕事をさせるべきだと考えている。能力がある人を出世させるのではなく、出世させることで人の能力を上げていくのだ。少々無理なように見えてもどんどん難易度の高い仕事を任せて人を育てていくべきで、日本はこうした状態になっていないから、上司の目を気にして「報連相」に依存したまま、自立した「個」にならないのである。

福島文二郎

の名言・格言

人材育成には時間がかかり、変化がなかなかみえないかもしれません。しかし、上司や先輩の方は、自信を持って続けてください。それが、後輩はもちろん、上司や先輩をも成長させると同時に、強い組織をつくりあげることになります。

横田雅俊

の名言・格言

育成を諦めた上司の下で、周囲にロールモデルも存在しない状態で人が育つのは難しい。

池田育嗣

の名言・格言

人を育てるために大事にしているのは、「面倒見のいい組織」づくりです。上に立つ者が社員一人一人をよく観察して、その社員が必要とするところを教育する。それで人は育つし、上司への信頼度も高まります。

小林栄三

の名言・格言

上司のコミュニケーションスキルの定番である「褒める」「叱る」にしても、愛情=関心があればこそです。私は全身で関心を表すタイプなので、あまり露骨に褒めたりしません。しかし叱るときは、注意を払い、内容に応じて具体的に叱ります。叱るのは、同じミスを2度繰り返したとき、勉強や分析をしていないときです。

坂尾晃司

の名言・格言

部下が良い働きをしたときは、本人の前で上司にそのことを伝えたいところ。会議の席で「このアイデアは彼の発案です」といったひと言を添えるのも効果的です。部下のやる気も出ますし、上司にも部下をケアする姿勢が評価されるでしょう。

木村皓一

の名言・格言

人はほめて育てろです。いいところを一所懸命ほめてあげて、悪いところはちょっとおさえるくらいにすると、人は伸びると思います。上司が怒鳴り散らしていたら、部下は腐ってしまう。こいつの言うことなんか、絶対に聞いてやるかと思うものです。

西村貴好

の名言・格言

「人間はそもそも人のことを褒められない」ことを自覚することが大事です。私たちは本能で、自分の周りの人の欠点やできないところを探してしまう。自分の周りの上司や同僚、部下の悪いところ、ダメな所が見えてしまうのは、本能で染みこんでいるものだから仕方がない。だからこそ、本能よりちょっとだけ自分の理性を生かして、周囲の人のいいところを探そう、あるいはそういう修行だと考えゲーム感覚でスタートすることも大事です。意思を持って、覚悟を決めて、褒めていこうということです。

中谷彰宏

の名言・格言

部下を褒めるというのは、上司の権利ではなく義務です。

中谷彰宏

の名言・格言

部下の褒めるところが見つからないというのは、褒めるところがないのではなく、上司がその部下のいいところを見つけられないだけの話です。誰が見ても優秀な部下は、誰でも褒めることができます。そうではない部下の褒めるところを見つけられるかどうかで、上司の力は決まるのです。本当に女性にモテる男性は、美人ではない女性に対する褒め方も知っています。それと同じです。

大崎洋(大﨑洋)

の名言・格言

部下に対してジェラシーみたいなものは、持ったらいかんと思います。たとえば優秀な部下と一緒にテレビ局に挨拶などに行って、相手があんまり部下のことばっかり褒めると、「社長の俺はどうなん?」とチラッと思うじゃないですか。でもそんなとき、「本当に立派な部下が育ってくれて嬉しい」と素直に思えなかったら、下の人間の足を引っ張るような上司になってしまう。これは、個人としても組織としても不幸なことだと思います。

緒方健介

の名言・格言

実は偉くなるほど「褒め業務」は増えます。その一方、自分は褒めてもらえなくなる。きちんとやって当然となってしまうんですね。上司も人の子です。例えば、自分の決断で仕事がうまくいったら、その貢献度を誰かに認めてほしいわけです。だから、部下はすかさず言うべきです。「○○さん、さすがですね!」と。本当は部下の粘り強い交渉がよかったのかもしれないけれど、その「さすが」の一言を伝えた部下に対して上司は「俺のことをよく見ている」と高く評価し、「いや、君のおかげだよ」と返答するかもしれません。

有本均

の名言・格言

部下を褒める一方で、できなかったことはきちんとダメ出しをしないと、本人も成長しないし、自信を失うことになります。「若い人を怒るとすぐ辞めてしまう」と、何もいわない上司が増えているようですが、それは本人のモチベーションにとって逆効果。「成長したい」という意欲はどんな人にも必ずあるので、その人が仕事でスキルアップできるようにダメ出しをすることは、むしろやる気につながります。

有本均

の名言・格言

部下のモチベーションにとって大切なのは、上司とのコミュニケーションです。具体的には、上司が「ほめる」「ダメ出しする」の両方をきちんと実践することです。

宗次徳二

の名言・格言

人を育てるには、至らない点を叱るだけでなく頑張っている点を褒めることも大切です。せっかく努力していても、上司から評価してもらえなければ、やる気が続きませんから。

山本梁介

の名言・格言

自律型感動人間を育てるために最も重視しているのは、上司と部下との対話です。新入社員を例にあげると、まずその人の長所を明らかにします。笑顔が素晴らしいとか、声が大きいとか、そんなことでもいいのです。上司はそれを伝え、大いに伸ばしていくことで、部下の自信につなげるのです。自分に自信を持って初めて、自律型で動けるようになるからです。

河野英太郎

の名言・格言

せっかく褒めてもあまり効果的でないのは、「よくやってくれましたね。ありがとう」「がんばっていましたね」といった抽象的な表現です。何を褒められているのかがわかりにくいため、上司の気持ちの半分以下しか部下に伝えられません。

松本晃(経営者)

の名言・格言

上司はトラブルの報告を受けたら、まず、褒める。叱ったら、その人は次から報告しなくなりますから。

本間正人

の名言・格言

指導力のある上司は、ほぼ例外なく「褒め上手」。褒めることによって、モチベーションを高め、部下との人間関係も良くします。

土岐大介

の名言・格言

上司は意思決定の頻度と重みが増すだけで部下より偉いわけではないです。だから、常に部下のいい面に着目して、そこに尊敬と感謝の念を持つ。いい仕事をしたら、「よくやったな」ではなく、「すごい、俺には到底できないよ」と同志的な目線での声がけがいい。

田口三昭

の名言・格言

部下がどれだけその仕事に執着できるかどうかは、上司の姿勢如何。とにかくバットを振らせる。チャレンジの場を与えることが必要。

弘兼憲史

の名言・格言

いまはむしろ前例がないからやってみる時代だ。激しい変化は前例踏襲では乗り切れない。いままでの上司のやり方は手本にならないということになる。何を受け継いで、どこを変えるのか。取捨選択する能力が問われるのではないだろうか。思い切って変えていかなくてはならないものとは何か。それは前例踏襲主義だ

弘兼憲史

の名言・格言

これからの時代に求められる上司は、個性派ぞろいの部下を上手に束ね、力を一つの方向にまとめ上げることだろう。パソコンが得意な部下にはパソコンについて聞けばいい。なるほどそんな裏技もあるのかと興味がわけば、自分の仕事に生かしていける。つまり部下から取材するのだ。知りたいことは取材する。わからないことは相談する。大切なのは方向を示すことなのだ。そのための素材は多ければ多いほどいい。

弘兼憲史

の名言・格言

生き残れる上司と生き残れない上司。その差を決めるものは何だろう。ずっと突き詰めていくと、好奇心ということになると思う。それもそこそこの好奇心ではなく、極めて旺盛な好奇心だ。意欲とかやる気というのは煎じつめていけば好奇心と責任感という要素から成っていると思う。旺盛な好奇心があれば知らない分野に取り組んでいける

弘兼憲史

の名言・格言

物わかりのいい上司を演じたがる。その気持ちはよくわかる。自分を良く見せたいというのは悪い事ではない。でも演じるなら最後までだ。責任は俺がとると言ったら、とるのだ。間違った方向に進んでいれば軌道修正する。迷っていればアドバイスする。そういうケアをしてこそ最後に責任がとれる。責任をとるとは具体的にどうすることだろう。部下の失敗を自分の失敗として謝りに行くことだ。

弘兼憲史

の名言・格言

上司がやっていけないことをあげておきたい。たとえば一人の部下をみんなの前で褒める。このときに、つい口をすべらせて「それにひきかえ○○くんの成績はどうだ、トップの人の爪の垢でも煎じて飲んだらどうだ」などと言ってはいけない。絶対にいけない。褒めるときは純粋に褒める。他人と比較したり、他人をこき下ろしたりしてはいけない。

弘兼憲史

の名言・格言

部下が上司に最も望むことは、的確な指示を出してほしいということだった。上司はどうか。いや自分は的確な指示を出していると思っているはずだ。確かに部下には甘えがあるかもしれない。しかし厳しい言い方をあえてすれば、伝わらなければ的確な指示とはならないのだ。指示は的確に伝わらないものと心していたほうがいいかもしれない。

森下篤史

の名言・格言

本当に、知らず知らずに相手を否定するのは怖いことです。たとえば、自分がセールスマンのころ、上司と取引先を訪ねました。そのとき取引先が、某社の偉い人と友達だって言うと、その上司は何を考えたのか、「私はもっとすごい人と友達で」みたいに張り合いました。当然、商談は不成立。これだって、「すごいですねぇ!」って肯定するクセをつけておけば、逆にいい気持ちにさせられたはずです。

佐々木隆(経営者)

の名言・格言

一昨年、SARSによって海外旅行が落ち込んだとき、あるセールスマンがお客さまを訪ねたところ、名刺を投げ捨てられたそうです。SARSその他で海外旅行にリスクがあるときに、大切な客を海外旅行へ連れて行くとはどういうつもりだ、と。そこで、彼は一念発起して「販売促進支援事業」という名刺を上司と相談して作ったわけです。もちろんそれは架空です。しかしそういう仕事をやります、と持っていったら、3倍ぐらいのお客さまが会ってくれたそうです。我々は「ディレクターからプロデューサーへ」と言っていますが、求めているのは、社員一人ひとりがプロデューサーのところまで自分の仕事を高められるか、高めるように行動できるかどうかということです。名刺を投げ捨てられて、そのまま泣いて、次の会社へ行った人はダメです。ものの考え方です。

弘兼憲史

の名言・格言

部下との関係が密に保たれていると、何を悩んでいるのかどこに問題を抱えているのかなどが見えてくるはずだ。そうなれば、さりげなくアドバイスもできるだろう。ぼくが知っている魅力的な上司というのはみんな人間通だ。しかし、退職して一気に生彩を欠いてしまった人もいる。そんな人たちを見てつくづく思うことがある。それは継続は力なりということだ。失敗を繰り返し億劫がらずに人間関係の中にまみれている間だけ魅力的な人間通の上司でいられるのだろう。

榎本博明

の名言・格言

「そろそろ取りかかったほうがいい」「今日はここまで進めなさい」と上司がすべて指示すると、部下は自律的に時間を管理する力が身につきません。一週間などとスパンを決め、そのあいだは本人に仕事の進め方を任せ、上司が進捗の確認や指示出しをするのは週に一度の打ち合わせだけにする、といったやり方が適切でしょう。

ケリー・グリーソン

の名言・格言

週に一度、上司と直属の部下の間で行う一対一ミーティングを日常業務に組み入れる。忙しい同僚同士が、互いに仕事の上でしっかりした連絡を保たなくてはならないときには、効率のいい接触時間が必要になる。それには一対一ミーティングが有効だ。重要なのはチームやグループでのミーティングではない。一対一のミーティングだ。毎週定期的に行う。予定を決めておかないと、みんなそのミーティングをあてにせず、今後も都合の悪い時間にあなたのオフィスにやってくるだろう。

村瀬治男

の名言・格言

社内でも上司やトップが自分中心で時間を動かし、仕事を滞らせると部下の仕事も滞り、大きな時間のロスになります。始業時間の時点で部下が仕事を始める材料がそろっているよう、逆算し、仕事の仕掛かり在庫がないようにする。そんなジャスト・イン・タイムの時間管理が上司やトップには不可欠です。

児島仁

の名言・格言

自信という言葉はよくつかわれるが、若者にとっては間違った自信でも、まず自信を持つことが大切だと思う。若者の欠点を責めず、長所を引き出して、一つでも得意のものを持たせてやる。先輩、上司にとって、それは一つの義務でさえあるかもしれない。

瀧本哲史

の名言・格言

自信がないのに「他社がやっているから」「上司の命令だから」では勝てません。自分の頭でしっかり考えて、行動する。それがコモディティー化の波にのまれない第一歩です。

佐々木常夫

の名言・格言

上司にはひとりの人間の人生を変えるほどの責任がある。部下がもつ能力を見出し、伸ばし、仕事に貢献させる。それによって本人に自信と実力がつき、周囲から信頼が得られる。

宮坂学

の名言・格言

毎週1回必ず部下と一対一の30分ミーティングを行います。毎週30分をさくことは無駄なコストに見えるかもしれませんが、職場で上司と部下が一対一で話す機会は意外とない。人間は機械のようには動かず、そこには感情が影響します。顔と名前が一致して、「この人は話を聞いてくれる」という関係があって初めて、チームワークで仕事ができると思います。

宮田孝一

の名言・格言

コミュニケーション力は、上司と部下の双方に求められます。問題が発生して部下が報告に来たとき「何でそうなったんだ」と怒鳴っても無意味です。「よく言いにくいことを報告に来てくれたね」と受け止めればいいのです。組織では、どこかで問題が起こるものです。その報告にいちいち怒っていては、やがて部下は報告を遅らせたり、隠したりするようになります。それより、不完全でもいいから早く情報を共有し、チームワークで知恵を出し合って解決する。それが組織なのです。

高橋克徳

の名言・格言

上司は自分の感情を表現することから始めるべきでしょう。ポイントは、借りてきたスローガンではなく、こういうチームをつくりたいと自分の言葉で語ることです。そうでなくては部下の心には響きません。

江上剛

の名言・格言

いまや成果主義が主流となり、過大な目標が押し付けられることも増え、それが要領のいい上司や部下を増やす結果につながりました。また、成果を求められるあまり、一部社員によるデータのごまかしや数字の改ざん、企業不祥事も多発しています。そのため、社員個々の成績ではなく、チームワークで動いて、力を発揮することが求められるようになりました。部下の面倒を見ることは厄介なことですが、上司として、それをやらなければならなくなったのです。

三谷宏幸

の名言・格言

元来、人を評価するにはパフォーマンス(業績)とバリュー(価値)というふたつの軸があります。バリューによる評価とは、顧客志向やチームワークといった企業にとって不可欠の価値に基づいて行動しているかを見るものです。もし稼ぎ頭でパフォーマンスは抜群でも、バリューの評価が低いという部下がいたら、その人は必ずしも高い評価に値せず、さらにはチーム全体を間違った方向に引っ張っていく可能性もあります。上司は部下にあるべき姿を知らせなければいけません。

河合滉二

の名言・格言

私の好きな豊臣秀吉も努力の人である。彼は自分に与えられた仕事の中で、常に最善を尽くして一歩一歩のし上がり、ついには天下人にまでなった。現代のサラリーマンは、自分は何も努力せずに上司が認めてくれないと嘆く。あるいは、給料や待遇といった目先のことばかり考えている若い人も多い。自分本位の甘ったれなのだ。総じて現代人は賢くなったようだ。そつのない平均点人間が多すぎる。だから人生も平板で、ひとたび乱があると動揺して対処できなくなる。

鈴木弘治

の名言・格言

バイヤーには「上司に逆らってでも自分の信念を曲げるな。失敗しても俺が骨を拾ってやる」と伝えています。一番ダメなのは失敗する人より挑戦しない人。

古森重隆

の名言・格言

上司の反対があっても、会社のためという信念があれば、粘り強く説得して状況を変えることができる。

山田雅裕

の名言・格言

世の中にはミスをした部下に「反省しろ!」と怒鳴る上司がいたりしますが、あれはダメですね。「人の失敗を叱れるほど、おまえは偉いんか」と言いたい。部下がミスをしたら、「そうか、ミスしたか。次からどうする?」でいい。叱る行為そのものが、エネルギーと時間のムダです。

小山昇

の名言・格言

「怒る」のではなく「叱る」ことが大切。具体的にできていないことを指摘するのが「叱る」です。それができず、ただ感情的に怒っている上司が世の中には多い。

稲盛和夫

の名言・格言

上司として「こうすべきである」という信念や、「部下に成長してほしい」という思いがあるから、叱ることができる。信念と愛情を持って、一生懸命指導し、説得すれば、必ず通じる。

稲盛和夫

の名言・格言

最近は、上司が部下を叱るのを避ける風潮があるようです。しかし、叱ることができないのは、信念も思いも希薄な証拠です。リーダーが叱らざるをえないときに叱らないと、組織は弱体化します。

江上剛

の名言・格言

一方的に話すだけではなく、聞くところからコミュニケーションは始まります。ですから上司は、悪い報告を受けた途端に「なんだ、それは!」などと頭ごなしに怒らないことです。中間管理職がやってしまいがちなことですが、わざと大げさに叱ってみせて「厳しい上司ぶり」を上役にアピールする人がいます。それは絶対にやってはいけないことです。また、トラブルの報告を受けたからには、上司は覚悟を決めて、命がけで解決にあたらなくてはいけません。

朝倉千恵子

の名言・格言

厳しい上司はパワハラだと訴えられてしまうから、厳しいことが言えない。いい上司がいなくなっていく。相手に対して「思い」がなかったら、厳しくなんかしないんですけどね。しっかりした親は、子どものことを考えるから叱るのです。そういう親を「パワハラ親」だとか「ブラック親」だなんて言いません。

内藤誼人

の名言・格言

罰というのは、思いつきでいきなり与えるものではない。「このルールを破ったら徹底的に叩く」と、前もって明確化して伝えておき、実際に部下がそのルールから外れたなら罰すればいいのです。そうすれば、「部長は口だけじゃない」と率先してルールを守るし、罰せられても上司を恨むことはない。逆に「まあ、いいや」と叱ったり叱らなかったりすると部下は学習せず、間違いを繰り返します。さらに、明確化していないことを罰するのは、ただの理不尽。やめたほうが賢明です。

井村雅代

の名言・格言

私は、選手一人ひとりの人生をあずかっているという気持ちで指導してきました。上司の方あるいは経営者であっても、目の前の部下や社員の人生をあずかっているという気持ちで向き合ってみてはいかがでしょうか。そうすれば、人間と人間の付き合いができます。部下を叱る時でも、その人を少しでもよくしたい、成長させたいという愛情を含んだ叱り方になると思います。

田中健介(経営者)

の名言・格言

育てる上司たちは、指折りの良い上司にならなければいけない。そして上司は悪い点はちゃんと戒めて叱らなければなりません。叱ることをタブーにされたおかげで日本はここまで教育が崩壊したのです。私は当社に入ってくる社員を教育し直してきました。そのおかげか、お客様に評判の良い社員が増えております。

吉田幸弘(コンサルタント)

の名言・格言

私がお勧めするのは、叱る前に前置きをすること。「今日はちょっと嫌なことを話すかもしれないけど」「話しにくいことなんだけど、ちょっといいかな?」という柔らかいクッションフレーズで前置きをすると、自分もひと呼吸置くことができますし、部下も「上司が自分に気配りしてくれているのだな」と感じて、そのあとに続く言葉を受け入れる心構えができます。

吉田幸弘(コンサルタント)

の名言・格言

上司が部下を注意するときについやってしまいがちなのが、自分の感情をむき出しにしてしまうこと。部下を「叱る」のではなく、「怒る」になってしまう上司が多いのです。前者は相手に適切な行動改善を促す行為ですが、後者は単に自分の感情を相手にぶつけているだけです。

野間口有

の名言・格言

部員が製品に何か品質問題を起こしたときも「何だッ、これは!」と怒鳴りつけることはできず、「一緒に考え、一緒に直そう」という姿勢を取ってきました。もちろん、上司と部下の関係なので形の上では叱ることになりますが、その中に「俺も若いときは同じような失敗をしたものだ」などという言葉を必ず加えたものです。

柴田昌治(コンサルタント)

の名言・格言

叱る側は、お互いに問題が共有できているという前提で叱るのでしょうが、実際には、叱っている上司と叱られている部下とで、見えている問題の絵が違っているケースが多いのです。「現状を変えなくては」という課題があっても、上司と部下では変えたいと思っている中身がまったく違っているということです。そのギャップを解消するには、コミュニケーションを増やすよりほかにないでしょう。

森田英一

の名言・格言

叱ることがプラスに転じるのは、お互いの信頼関係ができていればこそです。嫌なことを言われたとたん、心のシャッターを下ろす部下も確かにいます。もうこの上司とは話さないという。そうなると、上司のほうもどこまで踏み込んでいいのか、迷ってしまいます。そこで部下のシャッターを下ろさせないためには、日ごろから信頼関係を築いておくことしかないのです。

相澤賢二

の名言・格言

上司が部下を気にかけ、「叱る」「褒める」の二つを適切に行っていれば、どんな会社でもお客様と末永い良好な関係を築く営業マンを育てることができると思います。

倉重英樹

の名言・格言

リーダーになると、ときにはメンバーを叱らなくてはならない場面も出てきます。最近は部下を叱れない上司が増えたと聞きます。そういう人は、「感情を爆発させて怒ること=叱ること」と勘違いしていないでしょうか。叱るとは指導であり教育です。だからこそ、そのための技術が必要です。

佐藤義雄

の名言・格言

叱り方に自信がなく、あえて部下と距離をとる上司もいますが、これは感情任せで叱るより悪いことです。最近は指導とパワハラの境目がわかりにくく、リスクをとるより放置しようと考える心理もわかります。しかし、部下と向き合わず、陰で愚痴をこぼすような上司がはびこる組織はもはや存続の危機です。部下のタイプに合わせて叱り方を変えることなどは必要ですが、とにかく対処することです。

中井政嗣

の名言・格言

肉親のような親身な思いからガツンとやられれば、叱られる方も、どこかで「ありがたいな」と感じるはずです。でも、上司という公的な立場から叱られれば、逃げ場がなく辛いばかりでしょう。逆に社長から褒められれば、こんなに嬉しいことはないのです。「叱るときは肉親のつもりで、褒めるときは肩書で」。私はこう肝に銘じています。

森田英一

の名言・格言

努力しているが結果が出ずに仕事をしているように取り繕わざるをえなくなっている社員に対し、「何サボっている」と頭ごなしに叱るのは最悪です。本人にしてみれば「自分は頑張っているのに何も見えてくれない」と上司に対する不信感が募り、仕事へのモチベーションが落ちてしまうからです。こうした社員は、仕事の取組みの優先順位が間違っていることが多いので、上司は課題の進捗状況と今後どう取り組もうとしているのかを日々確認し、必要があれば修正します。これで結果が得るようになれば、仕事をしているフリもしなくなるでしょう。

最上悠

の名言・格言

上司のぶつける感情が受け取る側のヒットゾーンに入るかどうかで、部下の受け止め方は変わってきます。従って、計算された演出として強く叱るのはアリだと思いますが、感情に流されるまま叱りつけることは、とくにデリケートな人が相手の場合大問題です。

最上悠

の名言・格言

部下を叱るというコミュニケーションの場で起こりがちな問題は、そこに上司の感情が入りすぎてしまうことです。基本的に人は感情をぶつけられると苦しく感じるものです。ただし、受け取る側が理解し、コントロールできる範囲の感情であれば心地よく感じることもあります。体育会系で先輩に殴られても感謝しているような人はその極端な例でしょう。

西山昭彦

の名言・格言

上司の中には部下を叱ることには慣れていても、面と向かって褒めることは気恥ずかしいと思っている人もいます。しかし、いまの時代の部下は、口に出して言わなければ通じないと考えたほうがよいでしょう。部下が「これは頑張った」と思っているところを見つけて褒めるのです。見当違いの褒め言葉は反発を招くだけですが、核心を突いた褒め言葉は部下のやる気を高めるでしょう。

長谷川和廣

の名言・格言

うるさい人、細かい人、しつこい人。優秀なチームリーダーの条件はこの3つです。どう考えても部下から好かれるタイプではありません。むしろ鬼軍曹と陰口を叩かれるような人です。小さなミスでもうるさく叱る上司なら、部下もミスを犯さないよう、慎重になります。重箱の隅をほじくるように細部をチェックされれば、大きな失敗を起こしません。また、しつこく確認する上司なら、部下の報告・連絡・相談も完ぺきになります。それで仕事は上手くいくのです。

角山剛

の名言・格言

女性は社内の人間関係が緊密なので、人前で叱ると女性全体に話しが行き渡り、上司に対する心象が悪くなる可能性もあります。既婚者に至っては、ワークライフバランスの中で頑張っているので、そういった点も考慮すべきだと思います。

染谷和巳

の名言・格言

上司が叱ることができないから「話し合いましょう」「よく説得して」と別の手段を持ち出すことになるわけです。しかし、叱ることと話し合うことや説得することは、まったく違います。叱るというのは最後の手段です。その前に、「教える」「注意をする」というステップを踏んでいます。そのうえで、部下が何回注意されても直さない。たとえば、いくら言っても遅刻を繰り返す。そういうときに、上司は頭に来るわけです。感情を込めて「何やってるんだ、お前!」と怒るのです。本当はそうすることは自然です。

染谷和巳

の名言・格言

叱ることのできる上司が減っているのは煎じ詰めれば、心の弱さです。また、いまどきの上司たちが受けてきた学校教育の在り方も問題です。先生の言うことを真に受ければ、叱ってはいけないことになります。家庭教育でも、子供を叱るときに殴ってはいけないことになっています。殴られず、叱られず。そうやって育ってきた人が叱る側に回っても、叱れるわけはないですよ。

染谷和巳

の名言・格言

ガツンと叱ることのできる上司はどんどん減っています。絶滅しているといってもいいでしょう。人を叱るには多大なエネルギーを使います。たとえば、やっちゃいけないことをしている人間に「そんなことはするな!」と言いますね。これは相手を否定することです。プライドや心を傷つけます。だから相手は、言ってくれた人間を憎みます。嫌います。最悪の場合は殺したいと思います。それを感じるから、上司は叱ることを躊躇するのです。

中谷彰宏

の名言・格言

現在、「部下を叱っていいのだろうか」と悩んでしまっている上司も少なくありません。自分が成長するためであれば、ひとつの手段として叱られることも喜んで受け入れようという姿勢が、最近の若手にはあります。だから、そんなことで悩む必要はないのです。どうせ悩むなら、「叱るか叱らないか」ではなく「どう叱るか」で悩むべきです。

中谷彰宏

の名言・格言

叱られるのはたいてい、できの悪い部下になりがちです。しかし、叱り上手の上司は最も優秀な部下を叱ります。なぜなら、一番できの悪い部下を叱ると、本人の気持ちが投げやりになるだけでなく、チーム全体の士気も下がってしまうからです。逆に一番優秀な同僚が叱られていると、「あの人ですら叱られている」と周りの気持ちが引き締まるものです。実際、ヤクルトスワローズが優勝したときに、野村監督に一番叱られていたのは古田捕手だったといいます。

中谷彰宏

の名言・格言

部下が目標を達成できないと、「お前ダメじゃないか」というように、上司はついその「結果」ばかりを叱ってしまいます。しかし、結果に対して上司が何を言っても、結果が良くなるわけではありません。スポーツ選手の成績が悪かったとき、優れたコーチは悪い「成績=結果」をつくった「フォーム=原因」を直そうとします。それは仕事でも同じです。できる上司は「結果」ではなく、それを引き起こした「原因」を叱るのです。

中谷彰宏

の名言・格言

部下がミスを犯したとき、上司が思わずカッとなるのは仕方がありません。しかし、その場で反射的に叱らないことです。ミスを犯したとき、部下は気持ちが動転しています。そんなときにいくら叱られても、その言葉を素直に受け入れられるわけがありません。かたや上司の方も、同様に動転していますから、「ただたんに怒る」ことになりがちです。ですから、カッとなったら、すぐその場から去ることです。そうやっていったん間を置き、冷静になってから理性的に叱るのが得策です。

西任暁子(西任白鵠)

の名言・格言

叱るときは「お前の判断が遅いから納期が遅れたんだぞ!」などと、疑いようもなく「正しいこと」を述べ立てる。それは上司にとって気持ちのいいことです。「俺っていいことを言うなあ」と自己陶酔に陥り、その気持ちは瞬時に伝わります。すると相手の心は閉じてしまい、叱る効果はなくなるのです。

白潟敏朗

の名言・格言

「バカヤロー!」などと、怒鳴ることが習慣になっている上司は、怒ったままでもいいですから、「ちょっと座れ」「ちょっと来い」という言葉を意識的に使ってみてください。医学的に「6秒たてば冷静になれる」ことが証明されています。この2つの言葉を発すると、部下は椅子に座ったり、あなたのところへ歩み寄ったりするでしょう。そのことで、部下と話をするまでに6秒の時間を確保すれば怒らず、叱ることができます。

岩本隆

の名言・格言

私が部下を叱るときにいつも心がけていたのは、会社の制度を利用することでした。たとえば成績が悪いことを叱らなくてはいけない場合、「会社の評価制度がこうだから、評価はこうなる」と淡々と指摘します。客観的な基準を用いれば、個人的な好き嫌いと関係なく、不本意ながら叱らざるをえないということが伝わります。一方、褒めるときは、自分の言葉で評価したほうが部下も喜んでくれる。これを逆にする上司は、たとえ正しい評価をしていたとしても部下になかなか理解してもらえないでしょう。

和地孝

の名言・格言

いまの若い人は完璧な上司を求めてしまうんです。完璧な上司なんているわけがないじゃないですか。この人からはこの部分を、あの人からはあの部分を学ぼうという気持ちでいれば人はみんな必ずいいものを持っているんです。

小倉広

の名言・格言

人間関係には「作用・反作用の法則」があるので、「俺を認めない部長が悪い」などとグチや悪口をいえば、必ず倍になって返ってきます。悪口が相手の耳に入れば、ますます上司から嫌われ、評価が下がるだけ。反対に、グチをいわずに上司に指示された仕事を一生懸命やっていれば、上司も「俺のためにこんなに頑張ってくれるなんて、いい部下だな」と思って、その人を可愛がるようになる。

倉益幸弘

の名言・格言

上司は仕事の問題の報告を叱ってはいけません。上手くいっていないこと、すなわち問題の報告こそ「よく言ってくれた!」という姿勢が早期の問題解決につながるのです。

江見朗

の名言・格言

叱り方も重要です。よく上司が「お前はバカか!」とどなりつけたあと、「君のことを思って言ったんだ」なんて言い訳しますね。私に言わせれば、あれは怒っているだけです。もっと言うなら、自分の不満と不安を、仕事という隠れみのとセットにして部下にぶつけているだけです。どなって相手の尊厳を踏みにじるやり方は、「叱る」とは言えません。私は、「心配しているけど、何か手伝えることはないか」と声をかけます。

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