過去の名言から知り、今の生活に生かす

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「レスラー」に関する名言

小川直也

の名言・格言

『PRIDE』に出たのは『ハッスル』の宣伝のためです。優勝したいなんて気持ちはまったくなかったし、勝負事は柔道時代に散々やったから興味がないんです。自分はプロレスラーとしてこの世界に入ったわけで、総合格闘技の調子がいいからって、そっちに移ろうという気にはなれない。泥舟かもしれないけれど、「プロレスという舟は俺が守る」と思った方が、張合いもあります。

アントニオ猪木

の名言・格言

私はプロレス修業時代、誰よりも大きな欲を持とうと思い練習した。だからつらいことにも耐えられた。苦が苦ではなかった。そして、プロレスラーを決して派手な仕事だとは思わなかった。外見は派手でも、地味な、文字通り汗と血だらけの練習に明け暮れたからで、少しも楽に生きようなどと考えてはいなかったからである。

ジャイアント馬場

の名言・格言

彼らは基本である1、2、3をきちんと練習しないで、いきなり4とか5をやるんだな。 【覚書き:来日する外国人レスラーの特徴を語った言葉。外国人レスラーは攻撃は強いが防戦になると一気にもろくなる傾向があり、そういう風になるべきではないという趣旨の言葉。】

棚橋弘至

の名言・格言

叱るという行為は、人間の活動の中でももっともエネルギーを使う行為の一つです。新日本プロレスでも、プロレスラーの真壁刀義さんや他のコーチが若手を厳しく指導していますが、あれは「お前と一緒に歩いていくぞ」という覚悟がないとできません。

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