過去の名言から知り、今の生活に生かす

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「モチベーション」に関する名言

青野慶久

の名言・格言

モチベーションとはすなわち「夢」。夢があるから、人はそこに向かって近づこうと頑張るもの。

吉田穂波

の名言・格言

忙しいときこそ、自分が楽しめることをあえて組み込むことで、ストレスが相殺されます。モチベーションを保つ上でも欠かせません。

久瑠あさ美

の名言・格言

上司が居並ぶ会議でプレゼンをする日に、「失敗したらどうしよう」「出席したくないが、仕事だから仕方がない」などと思っていては、モチベーションは下がる一方です。そうではなくて、「自分を認めてもらえるかも」「そうすれば、昇進・昇給が待っている」などと考えれば、やる気が出てきませんか? つまり、「have to(~しなければならない)」ではなく、物事を前向きに捉えて「want to(~したい)」と思えるように自分の意識を変えていくのです。

守安功

の名言・格言

努力をしても結果が出ずに、つらい思いをすることもあるでしょうが、それならその努力が無駄にならないよう、失敗を成長の機会とすべきではないでしょうか。なかにはそんな努力もせずに他人や環境のせいにして「モチベーションが下がった」という言葉を言い訳にしている人もいるように感じます。

本多均

の名言・格言

モチベーションが低い人に研修を受けさせても、能力は上がりません。一方、モチベーションが高ければ学習意欲も高まるため、必然的に能力もついてくるものです。

樋口泰行

の名言・格言

社長が暗い顔をしているようでは、社員のモチベーションは高められない。元気を演じられるのもリーダーの資質。

植木理恵

の名言・格言

ストレスについて関心を持ち、知識を身につけておくことは、部下の不調を予防することに役に立つ。また、部下のモチベーションを高めたり、職場を活性化させたりするためのヒントにもなる。

ギャビン・ロビンソン

の名言・格言

社員が健康で幸せであるほど仕事へのモチベーションも高まり、さらなる事業の成功をもたらしてくれる。

平野岳史

の名言・格言

会社の規模によってマネジメントの仕方は変わる。社員が10人以下の場合、野球でいえば経営者がエースで4番でやっているのが一番会社として効率がいいと思うんです。一人で打って守る。社長の言うことを忠実にこなしてくれる社員と、自分が思う存分仕事ができるような体制作りが業績にもつながると思うんです。もうちょっと会社が大きくなって社員が50人くらいになると、いくら経営者が自分でやりやすいようにやったところで、自分一人では限界があります。社員全員のモチベーションを上げて頑張ってもらわないと、会社は大きくならないと思います。

澤口俊之

の名言・格言

努力を褒められて育った人は、例え失敗してもチャレンジを繰り返すことができます。どんな状況でもモチベーションを維持できる人を育てるには、能力ではなく努力に価値を置くことが重要。

カルロス・ゴーン

の名言・格言

これまで私がやってきたすべてのことは、社員のモチベーションを高めることを念頭に置いてやったものです。その結果、社員たちはさまざまな事柄を通じて、みごとにモチベーションを取り戻しました。どうやったら人材を実りある形で活用していくことができるのか?私は常にそのことを考えながら、いろいろな方策を実行に移してきました。

橋本真由美

の名言・格言

スタッフも成長し、モチベーションを高めなければお店は成り立たないと思ったときに実感しました。「これは子育てと一緒かな」と。悪い点があれば怒ったり、たまにはおだててみたり、主婦だからこそできる育て方があるのではないかと気づいたんです。

長谷川和廣

の名言・格言

仕事に完璧を期すためには、モチベーションを上げる必要があります。部下が伸びたなと思ったら、迷わずその部分を指摘して上手に褒めるべきです。そうすることによって部下は自分の成長を確認し、自信を持ちます。普段は厳しい鬼軍曹に褒められたら、より一層、自分の進歩を実感できます。

上西京一郎

の名言・格言

キャスト(従業員)がよい仕事をしたら、それをきちっと認め、褒めること。自分の仕事が認められたら、誰しもモチベーションが上がります。私自身、そうでした。間違いなく普遍的なものでしょう。それをいかに組織の中に仕組みとして埋め込むかです。

有本均

の名言・格言

部下を褒める一方で、できなかったことはきちんとダメ出しをしないと、本人も成長しないし、自信を失うことになります。「若い人を怒るとすぐ辞めてしまう」と、何もいわない上司が増えているようですが、それは本人のモチベーションにとって逆効果。「成長したい」という意欲はどんな人にも必ずあるので、その人が仕事でスキルアップできるようにダメ出しをすることは、むしろやる気につながります。

有本均

の名言・格言

部下のモチベーションにとって大切なのは、上司とのコミュニケーションです。具体的には、上司が「ほめる」「ダメ出しする」の両方をきちんと実践することです。

木川眞

の名言・格言

若い世代になるほど、叱られることに抵抗感を覚える人も多い。せっかく優秀な人材を採用しても、育てられなければ大きな損失になります。そこで私は少しばかり強引に、褒める制度を導入しました。それが「満足BANK」です。社内のイントラネット上で、社員がお互いのよい点や感謝したいことを記名式で書き込みます。すると褒められた人も褒めた人もポイントがつきます。自分自身を褒めることもできます。ポイント数に応じてバッジがもらえ、年間上位者は表彰される仕組みです。この仕組みの狙いはモチベーションを高めることです。

戸塚隆将

の名言・格言

子供にやる気を出させるために、親は褒めたり、励ましたりするものですよね。ならば同じように「自分になんと言ってやればやる気になるだろう」と考えてみたらどうでしょうか。私の場合は「自分を褒める」ことでモチベーションを意識的にコントロールするように心掛けています。

本間正人

の名言・格言

指導力のある上司は、ほぼ例外なく「褒め上手」。褒めることによって、モチベーションを高め、部下との人間関係も良くします。

河野英太郎

の名言・格言

あまり露骨にベタベタ褒めるのはよくありませんが、日本人特有のちょっとドライな人間関係の距離感よりも、少しだけ踏み込んで心情に訴えかける感じが、部下のモチベーションをより上げるのだと思います。

宮沢俊哉

の名言・格言

こんな小話があります。昔々、若者が2人、江戸で一旗揚げようと田舎からやってきた。そこで2人が見たのは、水を売る商人の姿。ここで一人は、「江戸では水も買わないといけないのか」と恐れをなして田舎に帰り、もう一人は「江戸では水も商売道具になる!」と発奮し、のちに成功したという話です。つまり、目の前の物事からいかにチャンスを見出すかが大事。チャンスを敏感に察知できれば、そのつどモチベーションは喚起されます。

菊入みゆき

の名言・格言

モチベーションアップの視点からいえば、口ぐせには自分自身の行動を変えるという効果があります。その理由のひとつが、自分が口に出した言葉によってセルフイメージが変わることです。心理学では宣言効果と言われます。たとえば、「私は日本一のセールスマネージャーになります」と宣言したとします。すると、その時点から「私は日本一のセールスマネージャーになれる人だ」という気持ちが芽生え、それを前提に自分の行動を決定するようになっていきます。

出雲充

の名言・格言

もともと起業家になりたくて起業したわけではないので、私の経営者としてのモチベーションは普通の起業家とは少し異なるものでした。まず、自分が優秀な経営者になろうとは考えませんでした。意識したのは、私よりも優れた人に仲間になってもらうことです。実際、今のユーグレナは、私より営業ができるマーケティング担当、私より研究ができる研究開発担当、私より組織のマネジメントに精通した総務人事担当、私よりもファイナンスや企業の戦略に詳しい経営戦略・経理財務担当と、4人の取締役を揃えています。少し傲慢な言い方になりますが、この体制ができた時点で、当社がうまくいくことは決まった気がします。私がすることは、どんな事案でも、この4人に振ること。あとは、私より優秀な4人が動いてくれます。

大橋禅太郎

の名言・格言

僕の場合、週に5日働くと疲れちゃいます。オフの日に、サーフィンに行ったり、家で時代劇を見たり、娘と過ごす時間はモチベーションキープに欠かせません。人は才能や機会があっても、エネルギーがなければパフォーマンスを出せません。もちろんその人によって方法は様々ですが、時間管理は何より最高のパフォーマンスを出すためのものであり、精神的コストを下げるものであるべきです。

山崎将志

の名言・格言

全員がやる気の塊だと、競争意識が無限に加熱してしまいます。一番になれない社員がその都度絶望していたら、チームのモチベーションは崩壊するでしょう。やる気あふれる人間が最前線に立ち、それ以外の人間が後方支援する。これがチームワークの源となります。

小笹芳央

の名言・格言

叱るべきときはきっちり叱りましょう。部下のためを思っての叱責なら避ける必要はありません。悪いのは、イライラや八つ当たりで叱り飛ばしてしまうこと。それは部下のモチベーションを下げる原因になります。

知識賢治

の名言・格言

改善への期待感を言葉の中に込めるのも重要です。たとえば改善を求めるときに、「君ならできるはずだ」、あるいは「もっとこうすればパフォーマンスがこれだけ良くなるはずだぞ」と一言付け加えるのです。部下を叱るときも、「何で君ほど優れた人間が、こんなこともできないのか」と期待感をにじませる叱り方をすれば、部下の心に改善へのモチベーションが生まれます。

森田英一

の名言・格言

努力しているが結果が出ずに仕事をしているように取り繕わざるをえなくなっている社員に対し、「何サボっている」と頭ごなしに叱るのは最悪です。本人にしてみれば「自分は頑張っているのに何も見えてくれない」と上司に対する不信感が募り、仕事へのモチベーションが落ちてしまうからです。こうした社員は、仕事の取組みの優先順位が間違っていることが多いので、上司は課題の進捗状況と今後どう取り組もうとしているのかを日々確認し、必要があれば修正します。これで結果が得るようになれば、仕事をしているフリもしなくなるでしょう。

木村皓一

の名言・格言

とくにマイナーなスポーツをやっている子は、学校を卒業すると環境を失うことになるんで可哀想なんですよ。それに、同じ会社に頑張っている選手がいると思えば、他の社員への勇気づけになります。彼らのモチベーションの高さや夢への一途さは、どんな訓示よりも心に響く。うちの選手がテレビに出ているとなれば、「仲間や」という気持ちが持てる。それに、共通の話題にもなるし、コミュニケーションも生まれます。

カルロス・ゴーン

の名言・格言

目標の決定には様々な要素が考慮に入れられました。意欲と現実の折り合いをどこにつけるかといった問題もありました。ある目標が意欲的だが、実際には現実不可能だと思われる時には、計画の遂行にあたって、社員のモチベーションを高めることはできません。反対に目標があまりにも保守的な、何の困難もなく達成できるという場合は、目標としての意味がありません。

宋文洲

の名言・格言

よく「部下のモチベーションを上げれば成果があがる、それこそが管理職の仕事だ」と思っている人がいますが、これは間違いです。仕事に対するやる気が高い人もいれば低い人もいるのは当たり前。それに、いくら上司が頑張れと言ったところで、上がらないものは上がらないのです。そうではなく、モチベーションが低い部下でも結果を出せる仕組みをつくる、これこそが上司の役目なのです。

御手洗冨士夫

の名言・格言

現場には自慢話をしてくれと言っているんです。だから私に自慢話をしようと、現場は私が来るのを待ち構えている。戦略を出し、仕組みを作り、何回もコミュニケーションをして、自分のやり方にも修正を加えながら、現場を指導していく。そして実行を確かめ、実行した人たちの苦労話を聞いて評価する。その繰り返しによって現場のモチベーションは格段に上がる。

青木豊彦

の名言・格言

社員のモチベーションのバロメーターは、社員が自宅で会社の話をするかどうかだと思います。会社の話をすれば、家族も応援してくれるし、家族の力を借りんと何ができますか?それがモチベーションを上げ、現場力になっていくと思います。

和地孝

の名言・格言

私は社員に「人は財産だ」と訴えました。人の価値はバランスシートには直結しませんが、人の努力の結果は必ずバランスシート上の数字に表れます。社員の半分をクビにすればたしかに人件費は半分になるかもしれない。しかし、社員のモチベーションが上がれば2倍3倍の価値を生むんです。いってみれば人は固定費ではなく含み資産なんです。

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