過去の名言から知り、今の生活に生かす

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「ビジネスマン」に関する名言

小池龍之介(小池龍照)

の名言・格言

五感のどこかに集中して考えを止める。その究極が座禅ということになりますが、そこまでしなくても、普段の生活のなかで集中することはできます。たとえば、昼食のとき。ただ味わうことに集中して召しあがってみてください。ビジネスマンの方は、昼食ですら仕事をしながらデスクでとっている方もいらっしゃるでしょうから、そんなことをしたら時間の無駄だと思われるかもしれません。けれど、ときにはゆっくり味わってみると、心がとてもリフレッシュしたことを実感できるはずです。お試しください。

山本晴義

の名言・格言

現代のビジネスマンの多くが感じる疲れとは、人間関係の悩みや仕事上の問題など、頭や心に関係する疲れが大半です。そんな場合に家でゆっくり休んでしまうと、いろいろと考え込んでしまい、かえって悩みが深刻化してしまうこともあり得ます。「頭の疲れ」やストレスを癒すには、実は身体を動かすことが有効です。体操でもジョギングでもスポーツでもいいですから、運動する習慣を持ちましょう。

三喜俊典

の名言・格言

失敗を恐れる気持ちは誰にでもあるでしょう。私も若いころはとくにそうでした。ただ、若い時代に失敗することなしに、いいビジネスマンになることはできない。これを否定する経営者はいないはずです。

吉田たかよし

の名言・格言

ビジネスマンの多くは、時間に余裕のある週末を勉強時間にしていると思いますが、勉強だけでなく、同時にリラックスする時間も大切にしてほしいものです。私がお勧めしたいのが、「レジャー勉強法」です。外へ出かけて、普段とは違う環境の中で勉強するのです。私も公務員試験の勉強をしていたころは、休日に大学構内の芝生に寝転がって勉強したものです。海が好きな人なら海が見える場所、山が好きな人なら山が見える場所で勉強するといいでしょう。

堀紘一(コンサルタント)

の名言・格言

多くの日本人は受験勉強のやり方に染まっているため、苦手科目を重点的に勉強し、総合点を引き上げればよいという発想に傾きがちだ。得意科目はさほど努力をしないでも高得点を期待できるから伸び代が少ない。だから苦手の克服に注力せよ、というのが受験勉強の鉄則となる。だが、ビジネスマンに必要な勉強法は、まったく逆で、得意科目を徹底的に伸ばすということ。極端にいえば苦手科目は捨てるくらいでいい。得意な人と組んで、その人に任せればいいからだ。

瀧本哲史

の名言・格言

昨今では英語力のほかにも「地頭力」を鍛えたり、「ロジカルシンキング」を身につけたりする勉強法が流行していますが、学習自体が目的化しているように思います。相関関係と因果関係を取り違えてはいけません。「優秀な選手は足が速い」という相関は正しいでしょう。しかし「足が速ければ優秀な選手だ」という因果は断定できません。同様に、「高収入のビジネスマンは英語が堪能」とはいえますが、「英語が堪能ならば年収が高くなる」とは言い切れないでしょう。

浮世満理子

の名言・格言

忙しいビジネスマンは、「死ぬまでに一度でいいから乗馬がしたい」などと言います。本人はそれがさも大変なことのように思っているのですが、半日もあればできます。死ぬまでに何度でもできるのです。それができないのは、時間がないからではなく、精神的にゆとりがないからです。スランプのときは思い切って休むことで、翌日からのパフォーマンスをあげることを考えましょう。

上野啓樹

の名言・格言

不調が起こること自体が、ビジネスマンとして失格。

貞末良雄

の名言・格言

私には、商人の血が流れています。自分の作った服を売ることで、それを着た人が社会で活躍できるように願いを込め、「志のあるビジネスマンを応援する」と決意しました。

林文子

の名言・格言

そのときは100人の人と会話をすることを一日のノルマとして課しました。飛び込み訪問をするのは恥ずかしいし、頭ごなしに断られれば嫌な気持になります。人間にはプライドがあるので、大げさに言えば屈辱感を味わう。ただ、中には本当に親切にしてくださる方もいる。苦しい気持ちでいるときに、優しくしていただくと、心にしみるようにありがたい。受け入れてもらえたときは、心が躍るほどうれしかったですね。人間の生の姿に直に接したことはビジネスマンとして大きな経験となり、糧となりました。【覚書き:自動車の飛び込みセールスを行っていた時期を振り返っての発言】

ケリー・グリーソン

の名言・格言

世界中のビジネスマンが似たような問題を抱えているのだ。彼らはやることが多すぎるのに、そのための時間は少なすぎると感じている。それはなぜだろうか。なぜいつも時間が足りないのだろう、働きすぎと感じながら、その一方で、無駄な時間を過ごしていると感じるのはなぜだろう。答えは単純そのもの。大部分の人たちが能率よく効果的に仕事をする方法を教わっていないからだ。

山本真司

の名言・格言

ビジネスマンとして自分を差別化するための2つのステップ

理央周

の名言・格言

多くのビジネスマンが時間をいかに管理するかに苦心しています。しかし、時間管理はあくまで手段であり、目的ではありません。ビジネスの目的は成果を挙げることです。まずはそれをしっかり自覚すべきです。

トム・ピーターズ

の名言・格言

強い信念を持たないビジネスマンにリーダーシップは宿らない。自分の信念をエネルギーや情熱を持って相手に伝えることこそがリーダーシップだ。

石田淳(コンサルタント)

の名言・格言

新人を叱るときは、求める結果と必要な行動を明示することが必要です。さらに、短期的に達成感を得られるタスクを与えることです。チェックリストやマニュアルを使い、自分がどれだけ成長できたかマイルストーンを置くことで、ビジネスマンとしての素地を早く整えることができるのではないでしょうか。

三田村之弘

の名言・格言

ビジネスマンとは、勤める技術にたけることではなく、夢や目標に向かって情熱を燃やすこと。努力することであると思う。

リチャード・ブランソン

の名言・格言

利益を得るために会社を設立し、経営するという点では、私はビジネスマンかも知れないが、将来の計画を作り、新しい製品や会社を夢見るとき、私は理想主義者だ。

松沢卓二

の名言・格言

「天は自らを助くるものを助く」他人に頼らず、独立独行で奮闘努力する者を、天は助けて幸運をもたらすという意味ですが、若い時から私はこの言葉が好きで、座右の銘としてきました。大学卒業以来、金融畑一筋に歩み続けて40有余年を経ましたが、私がビジネスマンとして常に守ってきたことは、人間の生き方も経済の原則も「自己責任」が重要だという点です。

大賀典雄

の名言・格言

人生がやりたいことと違う方向に向くことはよくある。私はビジネスマンになるつもりはなかったが、井深さんと盛田さんの大きな力で誘導されてしまった。しかし、興味がなければ長続きはしない。また、そこに成功がなければ成り立たない。その意味で、私に後悔はない。 【覚書き:バリトン歌手として活動する選択肢を捨て、ビジネスの世界に入ったことを振り返っての発言】

西田厚聰

の名言・格言

勉強していくうちにどういう経理のやり方が会社にとって有益なのかがわかってきましたし、東芝本社との経理のやり方の違いなど、気付くことが多かった。あの時学んだことが私のビジネスマンとしての方向性を決めたと今でも思っています。【覚書き:あの時とは東芝イラン現地法人の社長補佐をしていた当時、経理を独学で学んだ時代のこと】

江尻宏一郎

の名言・格言

商品とだけ付き合わず、会社と付き合え。 【覚書き:ビジネスマンは自社製品の知識だけでなく、会社全体の方向性も考えたうえで開発や営業をしなければならないという趣旨の発言。社員に口酸っぱく伝えた】

菊川剛

の名言・格言

これまでのビジネスマン生活でつらかった経験というと、日本でビデオ事業から撤退した時のことです。85年に日本に帰国して、第一営業部の副部長に就任後、ビデオ事業を担当したんです。ビデオ事業は他社からOEMを引き受ける形で行っており、オリンパスとしての付加価値がつけられず、差別化ができなかった。当然、価格競争にも勝てなかった。最後はもう、叩き売るしかなくなったんです。

林文子

の名言・格言

ビジネスの現場では、個を出すことはあってはならないことだという暗黙のルールが出来上がっていると思うんです。でも、そうやって個を封じ込めることによって、本来、人間が兼ね備えているはずの潜在的なビジネスの能力まで押さえ込んでいるのではないかと考えます。どこまでがビジネスマンの自分で、どこからが個の自分か明確に線引きができればいいのですけれど、そんなことできるはずがないでしょう。私たちは皆、感情を持ったひとりの生きた人間ですから。

和地孝

の名言・格言

私にも嫌な上司はいました。でも現在の私があるのは、その人から何かを学ぼうと思ったからです。せっかくこの仕事に就いたのだから、いずれ辞めるとしてもこの人から何かを学んで辞めようと思ったんです。そういう視点でその上司を見ると、彼にはビジネスマンとしての洞察力があることに気が付きました。ここを学ぼうと思った瞬間に、ものすごく気が楽になりました。

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