過去の名言から知り、今の生活に生かす

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「ネタ」に関する名言

河森正治

の名言・格言

社会構成の最小ユニットって家族だよね。それがいま、崩壊しかけてる。それは見た目はささやかかもしれないけど、やがて社会全体や文明全体を巻き込む、もっと決定的な崩壊につながるんじゃないか、という気分があって、それをネタにしたエンタテインメントをやろうということ。 【覚書き:アニメ『地球防衛家族』の企画を立てた当時を振り返っての発言】

久保田浩也(メンタルヘルス)

の名言・格言

よく課長や部長に昇進し、上からの期待下からの不満の板挟みになってノイローゼなんて新聞ネタになります。でも昇進してノイローゼになる人より、昇進できないためになる人の方が圧倒的に多いんですよ。昇進した人の健康度は心身ともに高い。

千田琢哉

の名言・格言

顧客へのお礼のハガキで書く中身は、相手と自分だけが共有できる情報やネタがいいでしょう。ハガキを見た瞬間に、相手の頭の中に自分との会話が蘇り、よくこんなことまで覚えていてくれたと感心させるのがミソです。何を書いていいかわからないと迷う人は、ひとつだけでいいから相手のいいところを見つけて褒めるのも手です。その際、容姿や経歴を話題にするとき、その人の発言や、「○○の時計が素敵でした」と身につけているモノでセンスを褒めた方が、嫌味がありません。

内藤誼人

の名言・格言

私たちは笑える話を聞かせてくれる相手を好む。相手を笑わせるコツは、ホームランを狙わないことだ。大きなネタで、大きな笑いを狙うと、はずしたときのショックが大きい。小さな笑いを取れるだけで十分だ。小さい笑いを大切にするようにし、どんどん口に出してみるべきである。下手な鉄砲も数をこなすようにすると、そのうち一度や二度くらい笑ってもらえなくとも、それほど気にしなくなる。

内藤誼人

の名言・格言

自分のドジなところを披露すると、それだけ人として近寄りやすい雰囲気を出すことができる。自分をネタにしたユーモアには、気さくなイメージを出す働きがある。エリート臭い人や、気取った人、人を遠ざけてしまうようなタイプは、自分のバカさをおおっぴらにすれば、どんどん好かれるようになる。人は少しくらいドジなところがあった方が、人間らしさを感じさせて好かれる。

内藤誼人

の名言・格言

人に会うときには、実は面白い話があるんですよと自分から進んで切り出せるようにしよう。自分をネタにしたものが一番良い。これを「セルフ・デプリケーティング・ユーモア(自分をバカにするユーモア)」と呼び、相手に最も喜ばれるユーモアであることがわかっている。笑いを取って行こう。あなたは今まで以上に好かれる人になれるはずだ。

岡野雅行(岡野工業)

の名言・格言

誰が価値ある情報を持っているかをまず見極めなきゃ、いくら情報を集めたって役には立たねえよ。枯れ木は山のにぎわいくらいにはなるけど、ガセネタは束になるほど持ってたって絶対、それ以上のものにはならない。人と人との触れ合いの中で、さりげなく語られる情報は信用できる。

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