過去の名言から知り、今の生活に生かす

kakoshiru

「ソ連」に関する名言

大松博文

の名言・格言

4時から12時まで、毎夜7時間だった練習が、やがて一時間延び、一時間半延びるというようになり、当然睡眠時間はそれだけ減っていった。そして自分たちはすべてを犠牲にし、眠る時間も減らして練習している。この事実がやがてソ連に負ける道理がないという自信となって選手たちの胸に集積されていった。

大橋洋治

の名言・格言

終戦時に満州から引き揚げる逃亡生活に入る前の晩まで、私は悪いことばかりしていたそうです。倉庫に入っては山積みになっていた角砂糖を盗んで食べていたらしいんですが、ある朝方突如、爆弾がドン、ドンといって落ちてきた。ソ連の侵攻です。5歳でしたがそのときから要所、要所において記憶があるんです。親父が商売をしていましたので、そう悪い生活でもなかったのですが、逃亡生活の翌日からはもう着の身着のままで、何も持たずにひたすら逃げた。幼少時に惨事を経験し、死の淵を見たというか、以来私はどこででも生きていけると人生を達観し、悟りの境地で物事に臨むようになりました。

ウィル・ロジャース

の名言・格言

私が彼と会ってお喋りができたなら、彼の中に興味有るところと人間のいたわり合う気持ちを見出すことだろうと請け合う。というのも私は嫌いな人とまだ会ったことがないからだ。あなた方が人と会うとき、どんなに先入観を持っていたとしても、彼等に会ってその観点や人間性を見た後では、彼等全ての中に多くの良いことを見出すことができる。 【覚書き:上記はソ連の政治家トロツキーについて語った言葉】

グラーフ・リットベルク

の名言・格言

いつから将校が兵士より先に逃げていいことになったのかね! 【覚書き|ウクライナ戦線でドイツ軍がソ連軍に包囲され、兵士たちがこぞって逃げ出そうとしたとき発した言葉。この一喝でパニックは回避され、兵・将校ともに正気を取り戻し本来の持ち場に戻った】

Copyright© kakoshiru , 2021 All Rights Reserved.