過去の名言から知り、今の生活に生かす

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「ゴルフ」に関する名言

室田淳

の名言・格言

僕は何より好きなんだね、ゴルフが。だから口では「もうダメだ」とか言っているけど、心はいつも前向きです。

中嶋常幸

の名言・格言

僕は、これまで3回大きなスランプを経験している。一番長くきつかったのが40代のとき。父親が亡くなったこともあって、「一体何のためにゴルフしているんだろう」と。あと年齢による変化もあり、狙ったところにポールが飛ばない。「こんな俺は俺じゃない!」と自己否定していた。他人に責任転嫁もした。だけどあることがきっかけで、そんな自分を丸ごと受け入れようと決めたんだ。するとスランプは逆にチャンスに見えてきた。これをきっかけに「新たな自分に出会える」のではないか、と。それで状況が一変した。

ハロルド・ジェニーン

の名言・格言

いつでも私は仕事をするのが楽しかった。実際、私はそれを仕事だと思ったことはなかった。それは生活の一部、私が住んで呼吸している環境の一部だった。私はしばしば同僚たちに、仕事はゴルフやテニスやヨットやダンスや、その他どんなものにでも引けを取らないぐらい面白いと話した。仕事は思考を刺激し、その滋養となる知的挑戦を提供してくれる。

マイケル・ゲルブ

の名言・格言

視覚化すること(ビジュアライゼーション)は感覚を磨き、記憶力を良くし、人生の目的を達成するための優れた方法だ。あなたはゴルフや社交ダンスから、絵やプレゼンテーションまで、意識して心に描く練習をすることで上達できるようになる。心に描くのは、リラックスしているときが最も効果があるようだ。

鎌田和彦

の名言・格言

将来の展望に、何があっても揺るがないだけの確固たる信念を持っている人は別ですが、そうでない限りは10年先に目標を置き、そこから逆算で時系列的にやることを決めるような生き方や仕事のやり方は現実的ではないと思うんです。むしろ人生というはゴルフコースでは、最初からホール一点に狙いを定めるより、およそこっちの方向という程度の感覚でクラブを振るほうがいいのではないでしょうか。

小山五郎

の名言・格言

最近は仕事即人生ということで立ち向かおうとする人が多いですが、こういう人は案外挫折してしまうものです。人間というのはそんなに強いものではない。自分に割り当てられた時間をうまく配分して、逃げ込み場所にどう使うかということが大事なのです。私にとって、逃げ込み場所は画なのですが、登山でも、ゴルフでも、酒でも、何でもいいから逃げ込み場を作ることです。しかし、それらにのめり込み過ぎると、せっかくの逃げこみ場所がそうでなくなってしまう。そのへんは欲しくても我慢する克己心が必要になってくるということだと思います。

奥田碩

の名言・格言

日本の経営者は通勤に使う自動車も会社もちなら、昼飯も会社が払う。ゴルフの会員権まで会社が負担している。日本では経営者まで会社に依存しているわけです。そのもう一つのいい例が、日本では会社を退いた後でも、いろいろな秘書をつけてもらって会社の金で出勤してくる。これでは何のために退職金をもらったのかわかりません。会社にしがみつくなら、退職金はもらうなと言いたい。アメリカの経営者は会社を辞めて退職金をもらったら、もう会社へは来ない。

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