過去の名言から知り、今の生活に生かす

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「グループ」に関する名言

孫正義

の名言・格言

人類社会がこの地球上で、他の生命体に比べて最も繁栄し拡大し続けた理由は人類が助け合うという機能を持っているからです。ソフトバンクグループも、助け合うことで長く大きく繁栄するベースを作れると思います。

茂木友三郎

の名言・格言

かつて経営者はゼネラリストでなければならないといわれた時期があるが、現在のように地球規模の激しい競争が展開されている時代において、あちらこちらの分野について少しずつ知識や経験を持った人では全く役に立たない。企業グループや企業を経営するプロ、すなわち経営のプロでなければならない。

松井道夫

の名言・格言

動いているのは太陽ではなく地球なんです。すなわち、地動説です。中心に存在するのはあくまでお客さんです。顧客中心主義。顧客がすべてを決める。組織を大きくしてグループを作れば顧客を囲い込める時代ではないのです。これが情報革命のもたらしたパラダイムシフト(概念、枠組みの変化)なのです。

藤間秋男

の名言・格言

「世界で一番『ありがとう』を集める」というのが、TOMAコンサルタンツグループの夢です。「明るく・元気・前向き」の経営理念に基づき、目先の利益だけを考えず、クライアントから信頼されることを第一に考えて仕事に励んできました。お客様の笑顔がみえると、自然に「仕事が楽しい」と感じるのです。

西室泰三

の名言・格言

人材というのはライアビリティ(負債)というよりアセット(資産)です。人材をアセットとして考えた場合、その人材を有効利用するためには、その人たちが夢を持って仕事ができるというのが一番理想的な姿ですから、我々のグループの中でそれが実現できないのであれば、それが実現できるグループを探します。

堤義明

の名言・格言

組織運営型の段階に達したグループ企業の経営は、労使一体を基本にした日本的経営となんら変わらない。ただ問題は、創業期に育った人材がそのままこうした組織運営に向いていないことだ。

遠山正道

の名言・格言

当社では「ファミリー制度」と呼ぶ人材育成の仕組みを取り入れました。1人の社員に対して、お父さん役、お母さん役、お兄さん役、お姉さん役となる社員を決めて、その社員の成長をサポートしようという活動です。当初は新卒が対象で、10人入社すれば10のファミリーを作っていました。ですが、新人ばかりが得をするのは不公平だという声が上がり、現在、ファミリー制度は全社員を対象としています。全社員が集まる会議のくじ引きによって6~7人単位のグループに分け、野球観戦や陶芸などのレクリエーション活動を通じて親睦を深める場にしています。昨年度は特に活動が活発だったグループを「最優秀ファミリー」と表彰し、箱根旅行をプレゼントしました。

東出浩教

の名言・格言

部下のやる気を引き出すには褒めることが大切。褒めるコツは、個人ではなく、グループを褒めること。

木川眞

の名言・格言

ヤマトグループは現在、国内だけでも約4000の営業拠点と約6万人のセールスドライバーを有しています。宅急便を支える流通や情報、決済などの多様な機能もあります。これらはいままで、主に宅急便事業にしか使われてきませんでした。宅急便がデファクトスタンダードになったいま、築いたものを解放して、社会のプラットフォームと挑戦しています。プラットフォームになるということは、社会のインフラ、つまり土台になることを意味します。我々のネットワークや技術を個人や地域、自治体、幅広い産業や企業に使ってもらい、なくてはならない存在になる。プラットフォームが幾重にも重なれば、我々は一層強固になるでしょう。

理央周

の名言・格言

全方位ではなく、特定のグループに買ってもらうことを考えてマーケティング戦略を立てるべき。

ケリー・グリーソン

の名言・格言

週に一度、上司と直属の部下の間で行う一対一ミーティングを日常業務に組み入れる。忙しい同僚同士が、互いに仕事の上でしっかりした連絡を保たなくてはならないときには、効率のいい接触時間が必要になる。それには一対一ミーティングが有効だ。重要なのはチームやグループでのミーティングではない。一対一のミーティングだ。毎週定期的に行う。予定を決めておかないと、みんなそのミーティングをあてにせず、今後も都合の悪い時間にあなたのオフィスにやってくるだろう。

小林喜光

の名言・格言

平日は、朝7時半に出社し9時まで、よほど緊急な要件以外、何があっても予定入れず、情報収集、会議の予習、メール返信などにあてます。この時間帯は1日で唯一の自分の時間です。以降は秘書がグループウェア時間管理ソフトで作成し、プリントアウトしたスケジュール表に沿って、仕事メカとなって予定をこなしていきます。

細谷英二

の名言・格言

りそな再生が軌道に乗り始めた社長就任3年目ころから経営人材の育成に力を入れ始めました。1人の経営トップではなく、経営トップのグループにきちんとした人材を選び、チームワークで改革を進める組織づくりが狙いです。

デイル・ドーテン

の名言・格言

人はチームのかなめになりたがり、そして”実験”グループはエリートのチームだ。自分はチームのかなめだと信じ込むと、人々は互いに協力し合うようになり、そのために監督者の仕事までどんどん自分たちでこなすようになる。

岡素之

の名言・格言

私が求める社員像は、住友商事、あるいは住友商事グループの経営理念をしっかり理解し、それを実現していくために努力する人です。また、チームワークを発揮できる人です。

家訓・社是・社訓・経営理念

の名言・格言

土屋グループ「成功への十訓」

古川享

の名言・格言

マイクロソフトでは一人の人間が8人を超えないように管理監督をしています。適正な評価をするためには8人が限度だからです。部下の目標に対する評価をはじめ、家族構成、保健管理、会社に対する要望や不満などをくみ上げていくためには、それが限界なんですね。ですからマイクロソフトは8人ごとに細かくグループ分けされたとてつもないピラミッド構造の会社であるということもできるんです。

トマス・J・スタンリー

の名言・格言

蓄財劣等生のライフスタイルは、蓄財優等生グループよりも金がかかる。蓄財劣等生は一般に消費性向が高く、収入以上の暮らしをする。そして、資産を築くのに不可欠な重要なことをきちんとしないから金が貯まらないのだ。

大塚陸毅

の名言・格言

常に危機感を持ち続けるとともに、サクセスストーリーを作ることが大切だと思います。サクセスストーリーは次の変革を推進するバネになるからです。いい芽は出始めてきたという実感はあります。この調子で行くと、各グループ会社は外に出ても十分に競争力を持つ存在になっていくと思います。

出井伸之

の名言・格言

二年前から私は、複雑系の経営ということを言っています。グループの企業価値の全体和は、その部分となっている事業ユニットの足し算よりも絶対に大きくなければいけない。この複雑系の経営は、ボーダーレス時代にふさわしいと考え、会社の部門を独立させる社内カンパニー制を強化しました。各事業ユニットであるカンパニーは執行役員に任せ、本社の十人の取締役会がグループ全体の経営の基本方針を決める形にしました。これは事業ユニットを切り離してソニー全体の価値を上げていく持ち株会社的な分散型モデルの第一歩です。

古川享

の名言・格言

オーナーシップと言っているのですが、最終的な判断は担当者が下す。その意味で一番偉いのは担当者と言っていい。つまり、その瞬間にピラミッド構造は完全に崩れて、同じ目の高さで決断がされるんです。縦の構造の中、延々と会議をして決断をしていくのとはスピード感がまったく違います。電子メールやグループウェアなど組織を結合的に管理できるものを使うことによって、会社の組織がピラミッド構造を保ちながらも、効率の良い風通しが良いものになっていくわけです。

大橋洋治

の名言・格言

現場とのダイレクトメール(直接的なやり取り)を行っています。一人一人の社員と対話をし、コミュニケーションを図り、なぜ変えなければいけないのかを訴えている。新しいANAグループの骨子となる理念や行動指針、戦略の基本方針などを繰り返し語り、徹底してお客様にこだわることの大切さを説いています。本音を言えば同じことを何度も言うのは難しいし、骨の折れる仕事なんですが、言い続けなければいけない。

大橋洋治

の名言・格言

攻めの経営への具体策はグループ社員が一丸となって新しい全日空を作ることに尽きます。言ってみれば、いまほど危機感を抱えているときはないわけで、みんな緊張していますから、一丸となって危機を乗り越えるチャンスだと言っています。「ピンチはチャンス」全員が企業家精神を持ち、危機に立ち向かって競争力をつけていかなければいけない。

大塚陸毅

の名言・格言

若手の成長が事業創業の大きな力になったのは確かです。民営化後に入ってきた社員は「何か変わるんじゃないか」「何か面白いことが起きるんじゃないか」という意識を持っていますから、自分もそこに飛び込んでやってみようと思ってくれたんじゃないでしょうか?そんな若い人たちを次々とグループ会社などに出向さえて、成長の機会を作りました。若手社員の成長は、旧国鉄時代からの中高年社員への大きな刺激になりました。

大塚陸毅

の名言・格言

私は、グループ会社の社長を集めて「もう身内主義は取らない」とはっきり宣言しました。親の傘の下で安穏としていられる時代は終わったのだから、グループ各社がそれぞれの役割や使命に応じた業務の仕組みを築き上げ、グループ全体の収益力、利益率向上を実現するマネジメントを実践しなければいけないと言いました。こうしたなかで、グループ会社内部でも意識改革が進み、自律的に新しい取り組みが始められています。

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