過去の名言から知り、今の生活に生かす

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「あいさつ」に関する名言

山本為三郎(経営者)

の名言・格言

大阪には渡辺崋山の書いたという商人訓がある。その一番はじめに「召使より先に起きよ」とある。これは主人が使用人の生活を支えてやっているという考え方ではなく、使用人たちに自分の商売をしてもらっているのだ、だから主人は召使より先に起き「おはよう」というあいさつに、心から感謝をこめて、そして使用人を励まして働かせていくという心構えをいったものである。このごろのようにともすると重役は、朝はゆっくり11時ごろ出てくる。反対に従業員は8時からの出勤時間を1分遅れても、遅刻のハンコを押されるような風潮の逆を行くものである。

本田宗一郎

の名言・格言

アメリカでも成長企業の社長の平均年齢は40代で、60代の社長が率いる会社は活気がなく、停滞する傾向があるといわれている。若いということは、なんと素晴らしいことかとつくづく感じた。私に目を見張らせるような新しい価値観、企業と社会の関わり合いについて新鮮な感覚、こういうものの上に築かれる、フレッシュな経営が必要になってきているのだ。 【覚書き:上記発言は引退のあいさつの中で】

大西実(大西實)

の名言・格言

しっかりした志を持って事に当たり、柔軟な思考と創意工夫を凝らして懸命の努力をすれば、必ず事は成就する。【覚書き|平成不況の中、事業拡大を敢えて行うことを年頭のあいさつで社員各位に伝えた言葉】

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