過去の名言から知り、今の生活に生かす

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黒雪姫-アクセル・ワールドの名言・格言

思考を加速させた脳が見ているのだよ。 その加速レートは、通常の1000倍。 それはつまり、現実の1秒を1000秒、16分40秒として体感することだ。

君を説得するために用意したセリフは、無駄になった!

あの馬鹿げたスコアを出したのは君か。 もっと先へ、加速したくはないか?少年。

フィジカルフルバースト!

 

私は、例え加速世界の記憶を全て消されても 君の事は忘れない…。

すまん、今はその者のことは、名前すら君に聞かせたくない。 君にあやつに対する興味を、 砂粒1つほど分にも抱いてほしくないのだ もちろん信じている。 君が他の王に興味を抱いたり、誘いに乗らないことは。 でも、それでも不安が止められないのだ。

見損なってくれるな! 私は何があろうと、絶対に君を見放さない。 君と私をつなぐ絆が、高々その程度のものだと 本気で思っているのか!

たとえどの様な未来が訪れても 私は君を選んだことを後悔だけはしないよ

仲間と共に競い合い、支え合うことで、 あらゆる可能性が広がるからだ。 一人で闘ってきた君は、その喜びを、その素晴らしさをまだ知らない。 かけてみろ。その無限の可能性に。

うらやましいよ。 裏切られ、傷つけられても、尚許し合える そんな友がいることが。

 

気づくのが遅すぎたか。 いや、すぎるということはないな。 こうして告白できた。 ちゃんと現実で、君と向きあって言いたかったが、 そろそろお別れだ。

私は、君があのゲームをプレイする姿を見て震えたよ。 人はこれほど速くなれるのかと。 でも、現実の君はとてもFRAGILEで、切ないほどに痛々しくて、 私は胸が引き裂かれるようだった。 未来の王に膝まづきたい。 しかし同時に君を守って包んであげたい。 そんな相反する気持ちがどんどん膨れ上がって、 恋していたんだ。

今この瞬間なら、私の最後の言葉としてならば、信じてくれるだろう。 春雪君。私は君が好きだ。 生まれて初めての感情だ。 全く制御できずに戸惑うばかりだ。 いつでも君のことを考えて、 嬉しくなったり、悲しくなったりしているよ。 これが恋というものだったんだな。

今の私は、加速世界最大の裏切り者であり 最高の賞金首であり、最低の臆病者だ。

ばかものー! 強さというのは、決して結果としての勝利だけを意味するものではないよ。 私はそれを学んだときには、もう遅すぎたがな。

プログラムが読み取るのは理想像でなく 劣等感だからな

ハルユキ君。キミは私のものだ。 私は諦めない。キミを失うことは認容できない。 断じて。

 

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