過去の名言から知り、今の生活に生かす

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小川善美の名言・格言

これから携帯ビジネスで起業する方が、既存の顧客を持っている場合、たとえば、すでに自分でお店をやっていて、さらに携帯でも買い物ができるようにするというのであれば、おそらく簡単に売れるようになるのではないでしょうか。まったくのゼロからということになると、いまでも口コミだけでユーザー獲得ができないわけではありませんが、以前に比べれば知恵と資金が必要になってくると思います。

もし自分でビジネスを起こしてみたいなら、まずは第一歩を踏み出すことです。失敗しても、命を失うわけではありません。失敗を怖れずに、まずチャレンジすることが、結果的には成功への第一歩だと思います。踏み出さないことには何も始まりません。

アイデアってある意味では誰でも思いつけると思うんです。それを実現化するところで、もうひとひねりだったり、行動力だったり、技術力だったり、いろんな要素が必要なんだと思います。

創業期には事業アイデアや営業力など、プレイングマネジャーみたいなところが必要なので、そういう資質のある人は、そのステージの会社に望ましいと言えるでしょう。また、ある程度会社も事業も形ができてきて、社員数も増えてくると、今度はその人間たちを組織としてマネージメントして動かしていくという、また別の資質も必要になってくると思います。

M&Aをするにあたっては、まず自分たちの事業ドメイン(領域)に合う会社であることが前提です。もちろん、財務内容やその会社が属する産業の中でのポジショニングなどを考慮しますが、選択の最大のポイントは、その会社の経営者の方ですね。その会社の産業内容について私たちは詳しく知りません。ですから、その人が自分の会社の仕事に関する知識があって、なおかつ経営者としてリーダーシップを張れる人なのかどうかというところで判断します。

通販専業者はすでに紙メディアやテレビショッピングといったロジスティック(物流システム)のノウハウを持っています。それに対抗するには、インターネットや携帯になんとなくお店を開いて商品を並べれば売れるというわけにはいきません。

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